なんとなくバンコクに移住してみました

英語もタイ語もわからない社会不適合者のアラフォーダメ人間のタイ・バンコクでの日々の生活のブログ。パクチー嫌い。辛いの食えない。

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バンコクの仕事探しでスカイプ面接までたどり着く。その結果。

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いろんな企業に応募しまくる。 

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Adeccoのエージェントと最初に電話で話をした後にきたメールです。

英語もタイ語も話せない、ろくな社会経験もないダメ人間の僕でも応募可能な仕事が11件もあると!

こんなにあるなんて驚きです。

僕ですらこうということは、まともな人生を歩んできている人だったらもっとたくさんの応募可能な仕事があるのでしょう。

数打ち作戦でいくと決めた僕は、すべてに応募してもらう事にしました。

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Adeccoからは度々案件の紹介のメールもきます。

なので、その全てに応募してもらいました。

ちなみに↑の求人の条件は英語日常会話とあります。

語学チェックで残念な結果をたたき出した僕でも大丈夫なのですか?

と聞いてみたら大丈夫との事でした。

これ以外にも、条件に僕が合ってなくても応募できる案件はちょくちょくありました。

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カモメからもこんなメールが来ました。

こんなダメ人間ですら書類選考が通るなんて、なんとも驚きです。

そしてスカイプ面接までたどり着いたのでした。

スカイプ面接

Adeccoのエージェントにスカイプするにあたって色々と質問をしました。

服装はスーツの方がいいのか? スーツの方がいい。

髪は黒くした方がいいのか? 染めたほうがいい。

ひげは剃った方がいいのか? 剃った方がいい。

と、当たり前の事ですが当たり前の事もきちんと聞いて確認しないと安心できない社会不適合者の僕です。

みなさんが常識、知ってて当然と思っている事も知らなかったりするから社会不適合者なのです。

髪を黒く染めた僕はスカイプ面接当日、数年前の友達の結婚式で着て以来のスーツを着てパソコンの前で待機し面接に備えていました。

面接時間がきて、スカイプに着信があり、ドキドキの面接のスタートです。

面接は普通の面接と同じ感じで様々な話をしました。

初めての面接では40分くらい話をしました。

そして面接が終わり、結果を待つことになりました。

 

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スーツを着て友人の結婚式に参加するダメ人間

面接の結果

その他にも応募しまくった求人でスカイプ面接までたどり着けた企業はいくつかありました。

ただ、ことごとく面接で落ちました。

僕のような社会不適合者を採用するよりは、企業としてはタイ語や英語が使えたり、経験がある人を採用するのは当然ですからね。

思えば大学生の頃も面接でことごとく落ち、就活は失敗しました。

日本でも就職ができない人間が海外で就職するなんてハードルが高すぎるのでしょうか。

ただ、スカイプ面接はかなりいいです。

落ちる率の高い会社まで面接を受けるために交通費と時間を使っていくのはかなりめんどくさいと、学生の頃から思っていました。

その上到着したら、待機中に履歴書に書いた事と同じような事をわざわざまた書かされたりする企業もあります。

や、履歴書見ろよ、と。

スカイプ面接だったら交通費と移動時間の無駄がありません。

スカイプでもお互いの顔を見てしっかりと話をする事ができるんだから日本国内でも面接はスカイプで済ませればいいのに。

何百人もの人を見てきた、人を見る能力に長けた能力の高いプロの面接官がいるような大企業からだって犯罪者は出てきます。

時間をかけて直接会ったところで人を見抜く事なんてできね~んじゃないの?

と思うんですよね。

様々な企業に募集してはたまにスカイプ面接までたどり着くけど不採用、そんな日々が3か月ほど続き、僕は最終手段に出る事にします。

 

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