なんとなくバンコクに移住してみました

英語もタイ語もわからない社会不適合者のアラフォーダメ人間のタイ・バンコクでの日々の生活のブログ。パクチー嫌い。辛いの食えない。

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バンコクの仕事探し。コールセンターの仕事の面接を受けてみる。その結果。

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バンコクのコールセンターに応募する

エージェントから紹介されていた仕事で一つだけ断った案件があります。

それがテレアポです。

トランスコスモスという会社で、ネットにはこの会社の情報がたくさん出ています。

時給200バーツ、日本円で約600円。

月給3万バーツ、日本円で約9万円。

ネットだと評判のよくない情報が目立ちます。

多くの人が退社しては入社してくる、かなり人の出入りが激しい会社のようです。

出入りが激しいから悪い評判も多いのでしょう。

バンコクで一か月9万円、現地の人からしたら悪くない給料かもしれないですが日本人が暮らすにはそれなりの我慢が必要のようです。

また、仕事内容もクレーム客から罵詈雑言を浴びせられる事が多く、ストレスで心がまいってしまう人もいるみたいです。

ただ、僕としては普段一人で毎日誰とも話さず黙々とパソコンで仕事をしている生活の日々。

人は3日間誰とも話さないと精神に異常をきたしてくるようですが、僕は2週間だれとも話さなくても特に異常はきたしません。

寂しい悲しい人恋しい誰かと会いたい話したい、とかもそんなに思いません。

ストレス耐性はかなり強いと思っています。

もしくは残念ながらもともとちょっとした異常者なのかもしれません。

グレーなお仕事の時は客の罵詈雑言にも上手に対応していたし、怒りまくっている客に罵声を浴びせられても、この人達がお金を使っているおかげで昨日うまい肉を食えたんだよなぁ~と思えば僕は嫌な気持ちになったり怒りを感じたり気分が落ち込んだりせず、笑顔で対応できます。

また、一日中電話というのはしんどいかもしれないですが、エアコンの効いた快適な部屋でずっと仕事ができるのは素敵!と思います。

僕としては仕事内容は問題なかったのですが、給料が9万円というのが引っかかって断りました。

でも、9万円でも自分の会社の細々とした収入を合わせれば日々の生活を我慢する事もなく送れるのではないか、と気づきました。

それにネットには悪い事だけでなく、いい事もかいてあります。

基本ネットに書き込む人って、愚痴や文句を言いたい人の方が多いんだろうなって僕は思っています。

だからいい事よりも悪い事の方が目立つんだろうな、と。

というわけでAdeccoのエージェントにテレアポも応募してください、とお願いしました。

コールセンターの面接

応募してからしばらくして、面接が決まったとエージェントから連絡がきました。

この会社の面接は電話面接です。

そして、面接の前にかなりたくさんのエントリーシートや文書が送られてきました。

その中には、

バンコク旅行でパスポートをなくしました。あなたはどんな行動をとりますか?

とか、

仕事中にお客さんから製品に関しての質問がきました。でも、その製品は他社の製品です。あなたはどう答えますか?

といったような質問も多くありました。

全てを記入するのはかなり大変でした。

また、面接で仕事のシュミレーションもしてもらうとの事で、コールセンタースタッフと客のやり取りが書いてある文書もあり、それを面接まで練習しといてくれ、とのことでした。

シートにたくさんの事を書かせ、面接で僕がスタッフ役、面接官が客役となってのシュミレーションもして、さらにその練習までしといてくれだなんて、時給600円で働かせるくせにずいぶん大がかりで面倒だな、とも思ったのですが、出入りの激しい会社だからより慎重に人を選びたいのでしょうか。

僕もいろんな会社に落ちまくっていたので、しっかりと練習をして面接に臨もうと思いました。

エージェントからは、就活に苦戦している僕にこの会社での対応の仕方はこうしたほうがいい、話し方はこうした方がいいと、かなり具体的なアドバイスをしてもらいました。

また、エントリーシートの添削もかなり細かくしてもらいました。

Adeccoのエージェントは本当に頼りになる素敵な人です。

そして電話面接当日、コールセンターの会社の人から電話がかかってきました。

エージェントに言われた通り、シュミレーションでははっきりゆっくり丁寧に話しました。

そしてコールセンターの面接は終わりました。

コールセンターの面接の結果。そして

コールセンターの面接の結果も不採用という残念な結果でした。

まさかでした。

これを読んでる人も、え!!!?????落ちたの?って思ったかもしれませんね。

シュミレーションの練習もわざわざしたのに。

不採用の理由を聞いたら、話し方が向いてない、との事でした。

それは致命的ですね。

う~~~~~~ん。

やはり社会不適合者のダメ人間はそう簡単に仕事はきまりません。

僕よりスペックが上の人はいくらでもいるのですから。

普通だったらこの辺が潮時かと考えてタイでの就職をあきらめるかもしれません。

コールセンターを落ちて僕は考えました。

37歳というおっさんでろくな仕事の経験もない、日本語しかわからない、現在タイの仕事を探している人でそんな僕よりスペックの高い人間はいくらでもいる、そんな日々努力してた人と競っていたのが間違いだった。

勝ち目はない。

だったらバンコクでの就職は諦めよう。

よし、バンコクの学校に通おう。

ビザもゲットできるはずだ!

貯金も少しはある。

僕の会社の細々とした給料でも、日本より物価の安いバンコクだったらやっていけるだろう。

会社を日本の友達の家に登記しなおせば、バンコクで作業してもワークパミット(労働許可証)なしでもきっと違法じゃないはずだ。

 

という事でバンコクでの就職は諦めてバンコクの学校に通う事にしました。

バンコクの仕事を探しているうちにバンコクへ移住したい気持ちは上がっていって、いつのまにか目的が就職じゃなく移住へ変わっていってしまっていたのですね。

ワークパミット(労働許可証)って何?

って思う人がいるかもしれないので次の記事で書きます。

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