なんとなくバンコクに移住してみました

英語もタイ語もわからない社会不適合者のアラフォーダメ人間のタイ・バンコクでの日々の生活のブログ。パクチー嫌い。辛いの食えない。

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アンコールワットの日の出を見る方法と時間 美しすぎる朝日に感動!!

アンコールワットの日の出

アンコールワットへ行くのなら必ず見ておきたいのが日の出です。

明け方前の暗闇の中、じわじわと明るくなってくる景色から浮かび上がるアンコールワットの姿。

そのアンコールワットの後ろから少しずつ昇ってくる太陽。

太陽で照らされるアンコールワットは逆光により黒い影状になっていて、水面はアンコールワットと太陽をそっくりそのままの形で写しています。

その圧倒的な絶景を見るために、世界中から来た旅行者は早起きしてスタンバイし、日の出を見て大きな感動を味わっています。

何の下調べもせず、東京からバンコクに戻る前になんとなくシェムリアップに寄ってみた僕ですが、アンコールワットに行くのなら必ず日の出を見た方がいいと学校の先生におすすめされました。

普段は8時過ぎとか9時過ぎに起きる僕、早起きはかなり苦手ですが先生にあれだけおすすめされたので、頑張って早起きして行ってみる事にしました。

 

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日の出の時間の調べ方

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まず、アンコールワットの日の出を見るには日の出の時間を把握しておかないといけません。

日の出の時間の調べ方は簡単です。

グーグルで『アンコールワット 日の出』と検索すれば、日の出の時間が出てきます。

便利な世の中です。

この記事を読めばわかりますが、できれば日の出の時間の30分前にはついておいた方がいいです。

アンコールワットへ向かう

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朝5時に起きた僕はまず、レンタルバイク チケット売り場に向かいます。

せっかく早起きしたのに到着したら日は昇っていた、なんて事になったら最悪なので、少し気持ちが焦っています。

焦っていても、結局宿泊先の部屋を出れたのは起きてから15分後。

レンタルバイクを借りていた僕はバイクに乗り、途中途中でグーグルマップを見ながらアンコール遺跡群のチケット売り場を目指します。

5時30分にチケットを買い終え、そこから今度はアンコールワットを目指します。

チケット売り場からアンコールワットまでは4キロほどの距離があります。

チケット売り場の人に道を聞いて、言われた通りの道を途中途中でグーグルマップを見ながらバイクで走ります。

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基本的に一本道をずっと走っていたらおばちゃんにとめられ、チケットを見せて、と言われました。

どうやらここがチケットゲートのようです。

チケットゲートの先は左右に分かれています。

おばちゃんにどっちに行けばいいのかを聞いたら、左だよ、と言われたのでおばちゃんに言われた通りに走ります。

時間は5時50分。

まだ太陽の姿は見えないですが辺りは少し明るくなってきました。

少し気持ちが焦ります。

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チケットゲートを越えてもまだしばらく道は続きます。

周りは木とお堀のような池のような景色です。

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さらに走っていると人が集まっている場所がありました。

どうやらここが日の出を見るポイントのようです。

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すぐ近くにはバイクもたくさん停められていました。

僕もここにバイクを停め、みんなが日の出を待機している所へ向かいます。

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時間は6時になる数分前。

周りはかなり明るくなってきました。

でもまだ太陽の姿はみえません。

ギリギリ日の出を見るのには間に合ったようです。

この記事の最初に、明け方前の暗闇の中、じわじわと明るくなってくる景色から浮かび上がるアンコールワットの姿は…なんて事を書きましたがそれは僕の想像です。

移動にこんなに時間がかかるとは思いませんでした。

せっかくならもっと暗い時間に来たかった。

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日の出が出るのを今か今かと待ちわびている人たち。

そして、その人達に絵ハガキを売る地元の女の子。

こんな小さな子に買いませんか?と言われたら、断るのはなかなか難しいでしょう。

僕は断りましたが。

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絶景のアンコールワットの日の出

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なんとか日の出前にギリギリ間に合った所で、僕はパシャパシャとカメラのシャッターを切り続けていました。

撮れた写真はどれも幻想的で美しい写真ばかり。

自分が天才写真家にでもなったような気分です。

趣味で女性の写真を撮っている僕は、一眼カメラとモデルさえよければカメラマンが雑魚でもいい写真になるという持論を持っていますが、一眼と圧倒的な風景でもカメラマンが雑魚でもいい写真になるんだな、という事を今回学びました。

以下、日が出てくるまでの写真です。

写真は一切加工をしていません。

解像度を下げているので画質は悪くなっていますがそれでも感動的な光景が伝わると思います。

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この光景、すごいですよね。

生でみると圧巻されます。

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日が上がったらみんな遺跡の見物に行くのかと思いきや、帰っている人も結構いました。

みな、早起きしているので眠いのでしょう。

日の出を見るベストスポット

日の出を見て満足した僕ですが、そのあとアンコールワットの見物にいきました。

アンコールワットの食堂で働いているお姉さんといろいろとしゃべったのですが、悲しい事実を知りました。

アンコールワットの日の出を見るベストスポットは、僕が見た所ではありませんでした。

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この道はアンコールワット遺跡へと続く道をアンコールワット遺跡側からとった写真です。

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この道の途中にある池。

こここそがアンコールワットの日の出を見るベストポジションなのだとお姉さんが教えてくれました。

なんという事でしょう。

わざわざ5時に起きたのに。

僕が写真を撮った場所には人がたくさんいたからすっかり勘違いしていました。

とはいえ感動的な光景を見れたしいい写真も撮れましたが。

でも、ここでとっていればより感動が大きかったのかもしれません。

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お姉さんが日の出を見るベストポジションまで連れていってくれたので、日は高くなっていましたがせっかくですから写真を撮りました。

今回学んだことはアンコールワットで日の出を見るのなら、日の出時間より30分くらい前には着くようにしておく。

そのためにチケットは前日までに買っておく。

そして、ベストポジションはここ。

下調べって大切なのですね。

次回は完璧な形でアンコールワットの遺跡を見る事ができるので、楽しみに撮っておきます。

これからアンコールワットの日の出を見ようと思ってここまで読んでくれた方は完璧な形で日の出を見れると思います。

アンコールワットのチケットの買い方やレンタルバイクの借り方はこちら。

www.bangkok-life-blog.com

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アンコールワット遺跡の地図と営業時間

アンコールワット遺跡の営業時間は5時30分から17時30分です。

日の出を見る人達は5時30ちょうどくらいから来て、よりよいポジションを取っているとの事です。

シェムリアップの楽しみ方

カンボジア・シェムリアップのお得な情報、楽しみ方、おすすめスポット、レストランなどについてはこちら。

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