なんとなくバンコクに移住してみました

英語もタイ語もわからない社会不適合者のアラフォーダメ人間のタイ・バンコクでの日々の生活のブログ。パクチー嫌い。辛いの食えない。

バンコク・アジアンティークのシーフードレストラン【Ko Dang Talay】

アジアンティークのレストランKo Dang Talayの紹介

バンコクの夜の観光に欠かせないオシャレスポットといえばチャオプラヤー川沿いにあるアジアティーク ザ リバーフロント(Asiatique The Riverfront)になります。

アジアンティーク内にはレストランや屋台がたくさんありすぎて何を食べるか迷うくらいなのですが、せっかく川沿いにいるのならシーフードを食べたい。

そんなアジアンティーク内でおすすめのシーフードレストランがKo Dang Talayになります。

Ko Dang Talayはタイ風のシーフードレストランなので、美味しいタイ料理を食べたい、美味しいシーフードを食べたいという方にはもってこいのレストランになります。

また、素敵なチャオプラヤー川の夜景を楽しみながら食べれるテラス席もあります。

アジアンティークで遊び、美味しいタイ風シーフードを食べるためにKo Dang Talayに行ってきたので紹介します。

 

Ko Dang Talayの場所と行き方

f:id:kawada1234:20190425150126j:plain

Ko Dang Talayのあるアジアンティークの最寄り駅はBTSサパーンタクシン駅になります。
サパーンタクシン駅からはアジアンティーク行の無料の船も出ています。

f:id:kawada1234:20190425150304j:plain

アジアンティークの川沿いには、テラス席のあるレストランがたくさん並んでいます。

f:id:kawada1234:20190425150248j:plain

その中の一つにKo Dang Talayがあります。

テラス席と店内の席、好きな席を選べます。

f:id:kawada1234:20190425150512j:plain

店内にはアーケード側から入れます。

Ko Dang Talay 店内の様子

f:id:kawada1234:20190425150547j:plain

こちらはテラス席。

時間帯によってはほぼ満席になっていますがこの時は21時過ぎ。

食事時を過ぎたからか、テラス席には空きがけっこうあります。

f:id:kawada1234:20190425150926j:plain

暑かったので僕はエアコンの効いた店内で食べる事にしました。

船を模した綺麗で大きな店内。

船のロープが張られています。

f:id:kawada1234:20190425151038j:plain

入り口にはいけすがあり、カニや大きな魚、エビがいます。

値段は重さによって変わります。

Ko Dang Talayのメニュー

f:id:kawada1234:20190425151201j:plain

こちらがKo Dang Talayのメニュー。

かなり分厚いメニューです。

f:id:kawada1234:20190425151223j:plain

タイのシーフード料理やタイ料理がたくさんあります。

f:id:kawada1234:20190425151255j:plain

こちらはお魚のページ。

大きなお魚の料理がたくさんあります。

タイの大きな魚料理はどれを食べても美味しいのですが少人数だと量、値段とともになかなかきつい。

グループで来た方で未体験の方は一度食べていただきたいです。

f:id:kawada1234:20190425151422j:plain

f:id:kawada1234:20190425151426j:plain

タイのエビ・カニ料理もたくさんあります。

当然日本とは違った味付けですが、僕が食べたタイのエビ料理もカニ料理も今までハズレはありませんでした。

f:id:kawada1234:20190425151608j:plain

生牡蠣や焼き牡蠣もあります。

僕は牡蠣目当てでKo Dang Talayに来ました。

紹介したのはメニューの一部で、これら以外にもたくさんの料理があります。

 

Ko Dang Talay いただきます

f:id:kawada1234:20190425151732j:plain

最初に運ばれてきたのは生牡蠣。

お値段は3個入りで390バーツ、約1360円です。

円への換算はこれを書いている今のレートでしています。

本当は6個入りのを注文したかったのですが、750バーツなので諦めました。

お皿の上には二種類のソースが乗っています。

一つは辛いソースでもう一つは辛くない、ポン酢のようなソースです。

f:id:kawada1234:20190425152035j:plain

牡蠣にポン酢のようなソースをかけ、それから牡蠣皿にあるものを全部乗せてレモンを絞ります。

そして一気にちゅるるるる~~とすすります。

これは美味しい!!

ポン酢ともみじおろしとすだちで食べる日本方式の食べ方は美味しいですが、こちらも同じように美味しい。

生牡蠣だけでお腹いっぱいになりたい。

f:id:kawada1234:20190425152336j:plain

続いてカニチャーハン。

お値段は120バーツ、約420円。

タイのチャーハンはどこで食べても美味しいのですが、こちらもご飯がふわふわでおいしい。

カニの身もたくさん入っていて大満足。

f:id:kawada1234:20190425152539j:plain

こちらは焼き牡蠣。

お値段は390バーツ、約1360円。

f:id:kawada1234:20190425152633j:plain

皿の周りに乗せられている塩をふりかけ、レモンを絞っていただきます。

醤油を使っていない焼き牡蠣は初めて食べましたが、タイの調味料も牡蠣にとても合います。

大満足の焼き牡蠣ですが僕は生牡蠣の方が好きでした。

f:id:kawada1234:20190425152952j:plain

こちらはトムヤンクン。

皆さんが知っているトムヤンクンとは違い、全く辛くなさそうな見た目をしています。

上に乗っかっている辛そうな調味料をのせると辛いトムヤンクンになるのでしょう。

辛いのが食べれない僕は辛い調味料は使いません。

f:id:kawada1234:20190425153153j:plain

鍋の下には火があり、常に暖かい状態で食べれるようになっています。

f:id:kawada1234:20190425153220j:plain

このトムヤンクンもとても美味しい。

辛さ無しトムヤンクン、僕のように辛いのが苦手な人には一度試してもらいたいです。

全く辛さはありません。

辛いのが食べれないちっちゃな子供も美味しく食べれます。

とても美味しいスープにプリプリのエビがよく合います。

そしてエビはたっぷりと入っています。

辛さを求めている方は鍋の上にある辛そうな調味料を入れて調整すれば、辛いの好きな人も辛いの嫌いな人も一緒に楽しめます。

お値段は少々高めのレストランですが、アジアンティークでおいしいタイ風シーフード料理を食べたいという方は是非訪れてみてください。

アジアンティークに関してはこちらに詳しく書いています。

Ko Dang Talay 営業情報と地図

住所(英語) Warehouse 7, Asiatique The Riverfront 2194 Charoen Krung Rd, Wat Phraya Krai, Bang Kho Laem, Bangkok 10120
住所(タイ語) Warehouse 7, Asiatique The Riverfront 2194 ถนน เจริญกรุง แขวง วัดพระยาไกร เขต บางคอแหลม กรุงเทพมหานคร 10120
電話番号 090 959 5969
営業時間 16:00~0:00 

グーグルマップの赤ピンの場所は間違っています。

お店の場所はチャープラヤー川沿いにあります。

 

 ↓僕にメールを送るのはこちらから↓

 お問い合わせ