なんとなくバンコクに移住してみました

英語もタイ語もわからない社会不適合者のアラフォーダメ人間のタイ・バンコクでの日々の生活のブログ。パクチー嫌い。辛いの食えない。

バンコクのハードロックカフェの紹介と出演バンド・セットリスト

バンコクのハードロックカフェの紹介

世界中に店舗を構えるハードロックカフェ(Hard rock cafe)ですが、タイ・バンコクのサイアムにもハードロックカフェはあります。

ハードロックカフェの周辺のサイアムスクエアは近くにタイで一番賢い大学があるためか夜でもビールが飲めるお店が少なく、昼間からビールが飲めるお店はこのハードロックカフェくらいしかありません。

ハードロックカフェとはアメリカンな料理を中心としたレストラン+ロックバンドの生演奏が聞けるクラブ・バーといったお店で日本にも数店舗あり、店内に入ると一瞬でアメリカ気分を味わう事ができます。

どの店舗でもオーディションで勝ち抜いたバンドが演しているので演奏力は高く、クオリティの高いライブを見聞きしながらご飯を食べたり、お酒を飲めたりします。

ロックが好きな僕はものすごく楽しめますが、『は?ハードロック?そんな加齢臭のする音楽なんて興味ない、よくわかんない、ダサい、聞きたいとも思わない』と思ってる人もお店の雰囲気はとても楽しめるし、演奏しているバンドの事が好きになっちゃいます。

誰もが一度はハードロックカフェTシャツを見た事がある、知名度は抜群のハードロックカフェを紹介します。

 

ハードロックカフェの場所と行き方

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バンコクのハードロックカフェの最寄り駅はサイアム駅になります。

観光客のほとんどの人が一度は訪れる、日本でいうと渋谷のようなエリアです。

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サイアム駅から徒歩3分ほどでハードロックカフェに到着します。

また、ハードロックカフェではおなじみのrock shopも入り口の隣にあります。

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rock shopにはハードロックカフェのグッズが売られています。

誰もが一度は見た事があるこのロゴは、このお店のロゴだったのです。

ハードロックカフェの存在は知らないけどグッズは持っているという方もいるでしょう。

ちなみにタイではナイトマーケットなどの露店でパチモノのハードロックカフェTシャツが本家の10分の1くらいの値段で売られています。

ハードロックカフェ 店内の様子

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店内は広く、落ち着いた雰囲気です。

どの国のハードロックカフェに行っても雰囲気はこんな感じです。

夜だとかなり薄暗いので、上手に写真を撮る事ができません。

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お客さんはほとんどが30代以降の欧米人。

観光客っぽい人がほとんどです。

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テーブルに置かれているのはでっかいケチャップとマスタードと塩・胡椒。

イメージ通りのいかにもなアメリカンスタイル。

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店内にはいくつかモニターがあり、アメリカで言うところのMTVが流されています。

ロックが好きな人だったらこの画像に写っているPVがなんの曲かはわかるでしょう。

こういうのを見ながらお酒を飲むと、懐かしくてテンションが上がってしまい、つい口ずさんでしまいます。

ライブが始まるとモニターにはステージ上の様子が映し出されます。

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こちらはバンドがライブをするステージになります。

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ステージ上には次にライブをするバンドの機材があります。

こちらはギターの機材。

これを使う事によって『ジャーーーーン』『ギャンギャン……ギュイイイィィィィ~~~ン』『ひょよよ~~ん』『ふぉんふぉんふぉ~~~ん』とギターから様々な音が出るようになります。

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店内の壁には至る所にギターが飾られていて、ギター博物館となっています。

ロック界のレジェンド、ビートルズやローリング・ストーンズのギターです。

音楽は聞いた事がなくても名前だけは知っているっていう人は多いでしょう。

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モトリークルーやヴァン・ヘイレンといった昔大ヒットを飛ばした大人気バンドのギターもあります。

飾ってあるギター、数年前に来た時とは一部入れ替わっていたので、ギター達は世界中のハードロックカフェを行き来しているのでしょう。

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なぜかアクセル・ローズのボクシンググローブも。

これは一体何なのでしょうか。

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マイケル・ジャクソンとスラッシュが共演した時のでっかいポスターも飾ってあります。

ただ、ギターを見て回っているのは店内では僕だけでした。

欧米人、こういうのには興味ないのでしょうか。

 

ハードロックカフェのメニュー

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前菜からハンバーグ、ステーキ、サラダ、フライドチキン、サンドイッチと、イメージ通りのアメリカンな食べ物がそろっています。

カロリーも高そうです。

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デザートもあります。

ものすごく甘そうで、写真をみただけでお腹いっぱいになってしまいます。

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飲み物はソフトドリンクからビール、ワインと一通りそろっています。

タイのビールだけでなく、ハイネケンやアサヒもあります。

ハードロックカフェでいただきます

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こちらはチーズバーガー。

ファストフード店のせいでハンバーガーって写真よりも若干ショボいのが出てくると思い込んでいましたが、こちらは写真通りのボリュームです。

肉厚でチーズもとろ~~~り。

かなりの食べ応えで美味しいです。

ビールを飲みながらつまめるポテトも付いてくるのが嬉しい。

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こちらはサラダ。

本気を出してるアメリカンなものを食べる時は野菜も摂取しないとヤバい、という思いがあり注文したのですが、カロリーが高そうで必要な栄養素を摂取できるのかわからない、思ってたサラダと違う少し不安なものでした。

が、味は美味い!!!

さすがは肥満大国アメリカのサラダです。

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僕は二人で行き、ハンバーガーを一人一つずつとサラダを注文したのですが、なかなかのボリューム。

ポテトもたくさんあるし、ハンバーガーだけで充分でした。

ただ、タイでは食べ切れない物が出た場合は『テイク アウェイ プリーズ』と店員さんに言えば持ち帰る事ができます。

 

ハードロックカフェの出演バンドと演奏曲

ハードロックカフェでは時期と時間によってライブをするバンドが違います。

どのバンドもオーディションで選ばれたバンドなのでライブはものすごく上手で、知らない音楽を演奏されても十分に楽しめます。

ロックに興味がない人でも楽しめます。

永野バンド

 

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こちらのバンドはボーカルが芸人・永野っぽいので、永野バンドと僕は命名しました。

永野っぽくても演奏は安定してとても上手です。

バンコク ハードロックカフェの出演バンド

リンプ・ビズキットやリンキンパーク、ガンズ、グリーンデイやニルヴァーナなど、アラフォーの僕にとってリアルタイムで聞いていた大好きなバンドの曲を演奏していました。

ロックに興味のない人に分かりやすいように日本のマンガで例えたら、ナルト、ワンピース、北斗の拳、コナン、ドラゴンボール、といった所です。

みんな大好き、大盛り上がり確実な曲を高い演奏力で連発します。

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店内の欧米人達もノリノリでした。

ハードロックカフェは店内禁煙です。

永野バンドの終了後、店の外に行ってタバコを吸っていたら、店内からタバコを吸いに出てきた欧米人のおばちゃん二人に話しかけれました。

『あのバンドすごかったよね。私大好き!!』

と、かなり興奮していました。

僕の英語力ではそのくらいしか聞き取れなかったのですが、おばちゃん達はその後も僕にどれだけよかったか、どこがよかったかを延々と話し続けていました。

耳の肥えた欧米人をここまで興奮させるなんて、永野バンド、すごい!!

きれいな亮くんバンド

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このバンドは、マキシマムザ亮君を小綺麗にしたような男性がボーカルです。

なので僕はきれいな亮君バンドと名付けました。

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きれいな亮君バンドには女性ボーカルもいます。

曲によってボーカルが変わります。

オアシスやレッチリ、アラニス・モリセットからピンク・フロイドといったバンドの曲を演奏しています。

こちらをマンガに例えるなら、ドラえもん、ジョジョ、NANA、火の鳥、といった感じです。

ギターのお兄さんは2000代以降のメタルバンドのギタリストといった風貌ですが、キレイな亮君バンドが演奏した曲は全部しっとりしずかなテンポの曲でした。

どんなバンドがいるかはその日の縁ですが、どんなバンドでもロックに興味がない人でも楽しめます。

それにビールとフライドポテトとライブの相性は抜群にいい。

サクッとアメリカンな雰囲気を味わえて、音楽も料理もお酒も楽しめるバンコクのハードロックカフェでした。

お店情報と地図

住所(英語) 424/3-6 สยามสแควร์ซอย11 Pathum Wan, Bangkok 10330
住所(タイ語) 424/3-6 สยามสแควร์ซอย11 แขวง ปทุมวัน เขต ปทุมวัน กรุงเทพมหานคร 10330
電話番号 02 658 4090
営業時間 11:00~00:00 

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