なんとなくバンコクに移住してみました

2018年に日本語しかわからないけどバンコクに移住してみました。バンコクへの移住方法や生活情報、タイや東南アジアの旅行情報を書いています。

バンコクで二郎系ラーメンを食べる@内田屋

バンコクの二郎系ラーメン@内田屋

バンコクは数々の有名ラーメン店やご当地ラーメン店があり、生き残りの競争も激しいラーメン激戦区ですが、そんなバンコクでは二郎系ラーメンを食べる事もできちゃいます。

脂でぎっとぎとのこってりスープに極太麺、どんぶりにこんもり盛られてこぼれる寸前の具材といった味も見た目もカロリーもインパクト抜群の、ラーメンのジャンルの一つにもなった二郎系。

そんな二郎系ラーメンを出しているラーメン店はバンコクに数店舗ありますが、家系ラーメン店の内田屋にも二郎系があります。

日本にいた時、ラーメンを食べに行く時は二郎系ラーメンにはあまり行かなかった僕ですが、youtubeで二郎系ラーメンの大食いを見ていたら無性に食べたくなってきました。

という事で食べてきた内田屋の二郎系ラーメンを紹介します。

 

内田屋ラーメンの場所と行き方

f:id:kawada1234:20180804130506j:plain

内田屋ラーメンはバンコクに二店舗ありますが、今回僕が行ったのはタニヤ通りにある内田屋です。

BTSサラデーン駅からは徒歩5分もかかりません。

サラデーン駅を降りてすぐのタニヤ通りの真ん中あたりに内田屋はあります。

内田屋ラーメン お店の様子

f:id:kawada1234:20180804130913j:plain

こちらが内田屋ラーメンの外観になります。大きな字で内田屋と書かれているので、初めてタニヤ通りを歩く人でもすぐにわかります。

f:id:kawada1234:20200710200020j:plain

店内は広く、テーブル席とカウンター席があります。食事時は混雑していることが多いので、僕は毎回食事時を避けていきます。

家系ラーメンがメインの内田屋ですが床に油っぽさは一切なく、掃除が行き届いた店内です。

この時は14時近くでしたが、人が少ない時間だと一人でもテーブル席に案内してくれます。

f:id:kawada1234:20200710200212j:plain

この日、バイクで内田屋に向かっている途中で強烈なスコールに見舞われました。お店に着いた時は体中が雨でびしょびしょで、エアコンの効いた店内にいるのが寒すぎてラーメンが運ばれるまで外で待っていました。

f:id:kawada1234:20200710200503j:plain

外にいる間、店員さんはエアコンが一番当らない席に変えてくれて、アツアツのお茶も準備してくれていました。

優しい店員さんに感謝です。

二郎系ラーメンの種類と料金

f:id:kawada1234:20200710201242j:plain

こちらが内田屋にある二郎系のメニューとお値段です。

二郎ラーメンは250バーツ、汁なし二郎は230バーツ、魚介二郎ラーメンは269バーツとなっています。

二郎系ラーメン いただきます

f:id:kawada1234:20200710201607j:plain

まず運ばれてきたのは餃子。お値段は100バーツ。

餃子のタレは自分で調合するのではなく、調合済みの出来上がったものを店員さんが運んできます。

バンコクの家系ラーメン 内田屋ブラックスペシャル

次に運ばれてきたのは一緒にいったタイ姉さんが注文した内田屋ブラックスペシャルで、お値段は280バーツ。

ベースとなる内田屋家系ラーメンにたっぷりと黒オイルが入ったラーメンが内田屋ブラックで、トッピングが全部入ったものがスペシャルになります。

内田屋ブラックスペシャルが運ばれてきてから少々、僕の注文した二郎ラーメンが運ばれてきました。麺が太いから時間がかかったのでしょう。

それにしてもものすごい見た目のインパクトです。

日本で食べる二郎系と同様たっぷりの野菜と油とニンニクと盛り加減で、一緒に行ったタイ姉さんは若干引いていました。

運ばれてきたラーメンを見て、そして匂いを嗅いで、二郎を食べた帰りに電車で気持ち悪くなって立っていられなくなった事、ラーメン大でチャーシュー麺を頼んでチャーシューを残してしまった事、同僚に誘われて職場軍団で行った富士丸の帰りにバスの中でおならが止まらなくなってしまった事、そんな二郎系に行った時の懐かしく嫌な思い出がフラッシュバックしてきました。

豚ベースの醤油味のスープには背脂もたっぷり浮いています。見るからにカロリーの塊ですが、内田屋のスープも謎の中毒性があります。

異国の地、タイとはいえ日本の二郎系よりレベルが低いという事は全くありません。

まずはモヤシから食べ進めていきますが、なかなか麺に辿り着きません。

モヤシを食べ進め、やっと麺が見えてきました。この丼の中の光景がなんだか懐かしい。

麺は太麺で、赤いきつねサイズ。麺もしっかり二郎です。

レンゲの上に乗せている麺はタイ姉さんの注文した内田屋ブラックの麺ですが、比べてみると二郎ラーメンの麺の太さがよくわかります。

チャーシューもスープとよく合いとても美味しい。ただ、食べ進めている途中から頭がボーっとしてきました。全血液が二郎を消化する為に内臓に集まっていったのでしょうか。

量も多いし餃子も食べたしお腹いっぱいになってきて頭もボーっとしてきたのですが、なぜか箸は止まりません。

タイ姉さんは内田屋ブラックスぺシャルをガツガツ食べています。

タイ人に家系ラーメンはどうかな、と思ったのですが、タイ人の舌でも家系は大満足のようです。

二郎と家系、どっちが美味しいかを聞いたらタイ姉さんは家系の方が美味しい、との事でした。

そして気が付けば僕はいつの間にか完食していました。

量は普通盛ですがかなりの食べ応え。お腹パンパンになり、内田屋を出ました。

内臓は二郎ラーメンを消化する為にいつも以上に働いていて、そこからのダルさがきたのでしょうか。満腹すぎてぐったりしてしまった僕は午後にやる予定だった事は全てキャンセルして、夜までベッドでスマホをいじって過ごしました。

美味しいけれど脂たっぷり、超カロリーの二郎ラーメンを食べた後は肥満治療薬のゼニカルを飲む事をおすすめします。ダイエット薬として一時期日本でも流行ったゼニカルを飲めば、食べた脂分は体に吸収されずにそのまま排出されます。

ゼニカルをタイや日本で買う方法と、僕が試してみたら実際に痩せた記事はこちら。

内田屋ラーメンのその他のメニューについての記事はこちら。 

バンコクにもある超有名ラーメン店の麵屋一燈についてはこちら。

内田屋ラーメンの営業情報と地図

住所(英語) 23/12-13 ซอย ธนิยะ สีลม Suriya Wong, Bang Rak, Bangkok 10500
住所(タイ語) 23/12-13 ซอย ธนิยะ สีลม แขวง สุริยวงศ์ เขตบางรัก กรุงเทพมหานคร 10500
電話番号 02 624 9999
営業時間 11:00~2:00 

 

 

 ↓僕にメールを送るのはこちらから↓

 お問い合わせ