なんとなくバンコクに移住してみました

日本語しかわからないけどバンコクに移住してみて2年経過。バンコクの移住・生活情報やタイや東南アジアの旅行情報を書いています。

タイ・バンコクの貧乏料理 自宅で簡単に作れる安くて美味しい食べ物

タイ・バンコクの自宅でできる簡単貧乏料理

タイ、バンコクに住んでいる方で今月はお金がない、何か食べに行くのも作るのもめんどくさい、という状況になった方は多々いると思います。

僕はそういう時が多々ありますが、料理が苦手な人でも安く簡単に作れて洗い物もできるだけ出さないようにし、その上美味しい料理を作れたら辛い思いをせずにピンチやめんどくさい日を乗り越えれます。

料理が苦手な僕でも簡単に作れるタイの貧乏料理を紹介するので、ピンチになった時やめんどくさい日は参考にして下さい。

ただ、はたして料理といえるかどうかは疑問ですが。

 

貧乏料理その1 日泰フュージョンそうめん

f:id:kawada1234:20190807190932j:plain

まず紹介するのは日泰フュージョンそうめんです。

こちらの麺を使います。

この麺、名前や詳細はわかんないですがたぶんお米で作られている麺です。

この麺は15バーツで購入できるうえ、一つで2食分の量があります。

f:id:kawada1234:20190808154543j:plain

僕はこの麺を毎回路上の野菜を売っている屋台で購入しています。

屋台やローカル商店でたびたび見かけます。

タイ人の人達はこの麺に屋台で買ったおかずを乗っけて食べていますが、日本人がこの麺をよりおいしく食べるには、

f:id:kawada1234:20190808154621j:plain

麺つゆを使います。

f:id:kawada1234:20190808155036j:plain

あとはそうめんのように麺を麺つゆにつけて食べるだけ。

そうめんと違っていちいち茹でたりする必要もなく、買ったままの状態で食べれます。

たぶんお米で作られているこの麺は、当然ながらめんつゆともの凄く相性がよく普通に美味しく食べれます。

そうめん好き、麺つゆ好きな方にはぜひ試してもらいたい。

麺代15バーツと麺つゆ代で二食分いけるので、コスパはかなりいいです。

味を値段で割ったら世の中の食べ物の中でもかなり上位に食い込むでしょう。

その上飽きずに食べる事ができるし洗い物も麺つゆを入れる器だけで済みます。

麺つゆはフジスーパーやドンキ、伊勢丹などで売っています。

貧乏料理その2 バカポン丼

タイの魚の缶詰

次に紹介するのはバカポン丼。

僕の耳に間違いがなければタイ人がバカポンと呼んでいるこちらの魚の缶詰を使います。

バカポンはコンビニやスーパーで15バーツくらいで売っています。

ただ、ビックCやマクロ、テスコとかの大きなスーパーでは10個入りが安く売っているので、僕は毎回10個入りのを購入しています。

バカポンは魚のトマト煮で、単品で食べても美味しいしきっと栄養も豊富です。

タイのコンビニで売っているご飯

次にご飯を用意します。

ご飯もコンビニで15バーツで購入できます。

f:id:kawada1234:20190809182456j:plain

バカポン丼の作り方は、ご飯の上にバカポンを乗っけるだけ。

トマトソースも全部かけましょう。

とても手っ取り早くできます。

f:id:kawada1234:20190809182545j:plain

日本でも魚の缶詰丼は美味しいですが、タイのバカポン丼も美味しい。

日本ではトマト煮の魚の缶詰って食べた事がなかったのですが、バカポンは単品でも普通に美味しいしご飯にもよく合います。

バカポンのトマトソースもご飯によく合い、ソースだけでもご飯を食べれます。

その上バカポン、日本人だったらとても覚えやすい単語の上に、口に出して言いたくなるいたくなる言葉です。

洗い物も特になし。

ご飯が入っていた器も缶もそのまま捨てればいいだけなので、食べた後のめんどくささもありません。

更に炊飯器を持っていればご飯代はもっと少なくなります。

安い、早い、めんどくさくない、美味しい。

4拍子揃ったおすすめ貧乏食です。

バカポンを安くまとめ買いできるビックシーやマクロについてはこちら。

他の貧乏料理

安い、早い、めんどくさくない、仕方なくじゃなく時に積極的に食べたくなるくらいの美味しさ。

僕はタイに住んで2年くらいですが、この4つ条件を満たした貧乏料理って他に発見できていません。

が、きっと他にもあるはずです。

発見したらまたこのブログで発表したいと思いますが、もしおすすめの安くて美味しくてめんどくさくない貧乏料理を知っている方がいたら、コメントをかくなり問い合わせからメッセージを送っていただくなりして教えていただきたいです。

 

 ↓僕にメールを送るのはこちらから↓

 お問い合わせ