なんとなくバンコクに移住してみました

英語もタイ語もわからない社会不適合者のアラフォーダメ人間のタイ・バンコクでの日々の生活のブログ。パクチー嫌い。辛いの食えない。

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タイ、バンコクにもある100円ショップ、ダイソーでコロコロを買う。

バンコクのダイソー

100円ショップが大好きな人ってたくさんいると思います。

日本に来る外国人も100円ショップが大好きな人が多くて、僕が高円寺に住んでいた頃はちょくちょく外国人の友達がうちに泊りに来ていましたが、彼ら彼女らが日本に来るたびに一度は中野にある大きなダイソーに一緒に行っていました。

100円だと思って油断していると気が付いたらたくさん買っていてお会計で思った以上の金額を払っている、イッツダイソーマジック!!

これを言うとどこの国の人にもウケました。

ダイソーあるあるです。

タイにもダイソーはたくさんあります。

100店舗くらいあるそうです。

絨毯や床の毛を取るためにコロコロが欲しかったのですが、コロコロごときに高いお金を出したくはありません。

なのでダイソーで買う事にしました。

ダイソーの場所と行き方

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僕が行ったダイソーはBTSサラデーン駅と直結しているタニヤプラザの2階にあります。

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サラデーン駅の一番出口の方へ行くとタニヤプラザの入り口があります。

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タニヤプラザの二階にダイソーがあります。

ダイソーのお値段

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タイのダイソーは60バーツ、約200円均一です。

円への換算はこれを書いている今のレートでしています。

日本にある商品と大差はないように感じますが、お値段は日本の倍です。

ほとんど中国製なのに。

日本だとダイソーで買い物をする人は安いからだと思います。

商品以外にもお得感という大きな付加価値も日本のダイソーでは得られます。

でもタイでは安いから買いに行くというお店ではないように思います。

看板にはDAISO JAPANって書かれていて日本アピールをしていますが、日本の会社って事でタイの人は品質がいいと感じてしまうからこの値段でも成り立つのでしょうか。

店内の様子

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お店には人気商品ランキングがあります。

タイのダイソーのどこにいってもこのランキングがあります。

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入ったらお菓子コーナーがあります。

僕は60バーツ払ってこれらのお菓子を買う気にはなりません。

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つけま等のコスメ品があります。

日本語が書かれた商品だらけなので、日本のダイソーで売っているものと同じなのでしょうか。

ただし、値段は日本の倍です。

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手袋も売ってますが、タイで使う人はいるのでしょうか。

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売り上げランキングに入っている赤ちゃんのおしりふきです。

オードリー春日はお風呂に行かない日はおしりふきで体を拭いていると数年前にテレビで言っていました。

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文房具コーナーです。

ペンは他で買った方が安いです。

この値段で売れるのはやはり日本の会社っていうブランド価値があるからでしょうか。

中国製だけど。

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圧縮袋系も色々と取り揃えてあります。

ちょくちょく旅行にいく僕は日本にいた時は毎回ダイソーで衣類圧縮袋を買っていました。

タイでも100円で買いたい。

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ダルマや招き猫の置物があります。

日本で売れ残ったものをタイのダイソーで売っていたりもするみたいですが、売れ残りが倍の値段で売れるなんてすばらしいビジネスです。

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この辺も日本のダイソーでよく見かけるものですが、お値段は倍です。

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お茶碗やお盆も売られています。

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でっかい消臭ビーズもあります。

この大きさだと60バーツでも僕はお得感を得られます。

買いませんが。

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売り上げランキングにあったキッチンタイマーです。

このキッチンタイマー、東雲のタワーマンションに住んでいるお金持ちの友達が使っていたものと同じでした。

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奥のサンダルは150バーツです。

日本のダイソーもそうですが、まれに60バーツでないものもあります。

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フック類も大量にあります。

今は必要でなくても使う時がきそうだし、安いからとりあえず買っておくか、なんて考えて購入するとダイソーマジックにハマってしまいます。

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お目当てのコロコロを発見。

でも、本体だけです。

粘着シートは別売りです。

という事でコロコロ本体と粘着シートを購入。

お会計は120バーツです。

日本の値段を知っているのでタイのダイソーだとお得感はありません。

それでも他で買うよりは安いです。

もし日本のダイソーの値段を知らなければ、タイのダイソーでもお得感を得られたでしょう。

コロコロ以外にも他で買うよりも安く買えるものはたくさんあります。

タニヤプラザのダイソーの地図

地図の赤ピンは大戸屋ですが、ダイソーはこの大戸屋と同じタニヤプラザ内にあります。

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