なんとなくバンコクに移住してみました

英語もタイ語もわからない社会不適合者のアラフォーダメ人間のタイ・バンコクでの日々の生活のブログ。パクチー嫌い。辛いの食えない。


タイ・バンコクでの引っ越しで返却されるデポジットの料金と使われた内訳

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タイでは日本と違い部屋を借りる際は敷金や礼金、仲介手数料を払う必要はありません。

そのかわり1~2か月分の家賃のデポジット(保証金)を部屋のオーナーに預ける必要があります。

基本的に一年以上住めばデポジットは全額返却されるのですが、タイでの引っ越しが未経験の方はデポジットがいくら戻ってくるのか、そしていつ戻ってくるのかが気になる方は多いと思います。

バンコク内で引っ越しをした僕はデポジットも返却されたので、いくら返金されたか、返金までにどれくらいの時間がかかったのか、どのように返金されたのかを説明します。

タイ・バンコクでの引っ越しの方法はこちら。

 

退去時の部屋のチェック

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タイでも日本と同じで退去する際は原状回復しておかなければなりません。

部屋を退去する日、部屋のオーナーと不動産のエージェントが来て部屋のチェックを一緒にしました。

もし僕のせいで業者が必要なくらい部屋が汚れたり破損した物があれば、掃除代や修理代は預けたデポジットから引かれます。

オーナー達と一緒に部屋をチェックして、僕のせいで修理代や清掃代が必要なものがないかを細かく調べます。

いくつか修理・掃除が必要な物があったのでその料金をデポジットから引いて返金するという話になり僕も納得して部屋のチェックを終えました。

デポジットを必要以上に取るオーナーもいると思うので、トラブル回避の為に部屋のチェックは一緒にした方がいいでしょう。

僕の場合はエージェントから退去日に部屋のチェックをするので同行してと言われていたのですが、そうでない場合は自分からオーナーに一緒に部屋のチェックをしたいと伝えて下さい。

デポジットから引かれた料金と内訳

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後日デポジットから引かれるものの内訳と僕に返金される額が書かれたラインがエージェントから送られてきました。

デポジットから引かれた額の内訳

デポジットから引かれたものの内訳は以下になります。

①メールボックスの鍵 100バーツ

僕がメールボックスの鍵を失くしたので、新しいく作った鍵代として引かれたものです。

②部屋の塗装代とフローリングの修理代 1000バーツ

英語がわからないので多分ですが部屋の壁のペンキの塗装代とフローリングの修理代です。

僕はタバコを吸うし、普通に一年くらせば壁は汚れてしまいます。

なので、壁にペンキを塗りなおす料金なのでしょう。

キッチン前のフローリングも水によって少し腐食していました。

なのでその部分のフローリング代の修繕費も引かれたのだと思います。

③シャワー 0バーツ

シャワーの金具が一つ壊れていたので部屋のチェックの際にデポジットから金具代を引くと言われていました。

でも、オーナーはやっぱり引かない事にしたのでしょう。

なぜ金具代がひかれなかったのかは分かりません。

オーナーが自分で直したのかもしれません。

なんにせよ僕にとってはラッキーでした。 

④棚の修理代 500バーツ

最初から部屋に備え付けられていた棚が一部、水によって腐食していました。

棚にサボテンを置いていたのですが、水をかける際に棚の一部に水がよくこぼれていたのが原因です。

なので修繕費として500バーツ引かれました。

⑤エアコンの消臭代 2000バーツ

部屋にはエアコンが2台ありました。

2台ともタバコ臭くなっていたので、業者を呼んで消臭作業をしたそうです。

その代金2000バーツが引かれていました。

⑥水道代 40バーツ

退去した最終月の水道代で僕が払っていない7日分の水道代30バーツが引かれていました。

⑦電気代 1276バーツ

こちらも退去した最終月の電気代で僕が払ってない半月分の電気代、1276バーツが引かれていました。

⑧カーテンの洗濯と消臭代 1500バーツ

タバコの臭いがついたカーテン3枚の洗濯と消臭代として1500バーツ引かれていました。

 

戻ってきたデポジットの料金

僕は部屋の契約の際、デポジットとして家賃二か月分、42000バーツをオーナーに渡していました。

部屋の掃除代や修理代、未払いの分の水道料金と電気代は合わせて6416バーツ。

という事でデポジットは35584バーツ戻ってきました。

もし僕がタバコを吸わなかったら消臭代の3500バーツは引かれなかったし、棚やフローリングについた水をしっかり拭いていれば腐食して直した分の1500バーツも引かれませんでした。

タバコを吸わず部屋に気を配って生活していたらデポジットから1000バーツくらいしか引かれなかった事になります。

ただ、僕がデポジットから引かれた額は6416バーツ、日本円で約22000円ですが、日本での引っ越しに比べたらずいぶんと安いです。

また、僕は部屋でタバコを吸う時は部屋が臭くならないようにキッチンの換気扇の下やバルコニーで吸っていました。

けど結局はエアコンやカーテンにタバコ臭が残ります。

なのでタバコを吸う時はいちいち換気扇の下やバルコニーに行く必要はなかったと思いました。

デポジットが返却されるタイミングと返却方法

デポジットが返却されたのは退去して一か月ほどしてからでした。

デポジットはオーナーが銀行振り込みで僕のタイの口座に送金してくれました。

送金される前日に、明日送金します、とエージェントから連絡がきました。

デポジットの返却に関しては僕もオーナーも特に不満もなく、何のトラブルもなくスムーズにいきました。

タイに住んでいるけど口座がないという方は、デポジットの返却に備えて銀行口座を作っておきましょう。

 

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