なんとなくバンコクに移住してみました

英語もタイ語もわからない社会不適合者のアラフォーダメ人間のタイ・バンコクでの日々の生活のブログ。パクチー嫌い。辛いの食えない。


ラオス・バンビエンへの行き方 ビエンチャンからバスで行く方法

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ラオス、ビエンチャンに観光に来たのならバンビエンまで足を延ばしてみる事をおすすめします。

ビエンチャンは狭く、1日2日で観光する場所はなくなってしまいます。

ビエンチャンからバンビエンまではバスで片道4時間、料金は7ドルで行く事ができます。

僕はタイのビザを取りにビエンチャンに来たのですが、そのついでにバンビエンまで行ってみました。

ビエンチャンからバスでバンビエンまで行くにはどうすればいいのかを説明します。

 

バンビエンってどんな所?

こちらは僕が泊っていたビエンチャンのホテルからバンビエン行のバスの終点までの地図になります。

ビエンチャンから北へ約150キロ、バスで約4時間かかる場所にバンビエンは位置します。

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世界中のバックパッカーや旅行者から人気の自然の豊かな山中の田舎町バンビエン。

町に流れるナムソン川ではカヤッキングやチュービングといったアクティビティが楽しめます。

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バンビエンで一番人気の観光名所、ブルーラグーンでは美しい水の流れる川のそばでまったりしたり泳いだり、木の上から川に飛びこんだりして楽しむ事ができます。

ブルーラグーンは韓国のドラマのロケ地になった事があり、韓国人旅行者に大人気のスポットでもあります。

なので、バンビエンの街中ではハングルで書かれた看板がたくさんあります。

僕は地元の人に『アンニョンハセヨ~』と何度も声をかけられました。

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また、日本では違法の麻やキノコが入ったピザ、ハッピーピザなどといったハッピーフードを食べれるレストランもあるので、そういう物の愛好家達にも人気の場所となっています。

ちなみに日本では違法のウィードはラオスでも違法です。

ビエンチャンからバンビエンへ行く方法

バスの手配をする

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僕はバンビエン行のバスのチケットを予約・購入する事ができるホテルに泊まりました。

ビエンチャン内のほとんどのホテルはバンビエン行のバスのチケットを購入する事ができます。

チェックインの際にバンビエンに行きたいと伝え、日時を決めてお金を払います。

料金は7ドルです。

バンビエン行のバスは9時30分出発と13時30分出発の二つがあります。

僕が泊まったホテルについて詳しくはこちら。

また、バンビエン行のバスが来ない宿泊地に泊まった方は現地の旅行会社に行きましょう。

こちらのレンタルバイク屋さんではバンビエン行のバスのチケットを予約・購入する事ができます。

このレンタルバイク屋さんのある通りにはいくつか旅行会社があるので、もし店が休みでもこの通りにある他の旅行会社に行けばバスの予約をする事ができます。

バンビエン行のバスに乗る

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当日、ホテルのフロントで待っていると時間通りにバスが来ました。

バスというよりはバンです。

まずはこのバンに乗ります。

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他のホテルやゲストハウスで停まっては他の客を乗せ、バンは進んでいきます。

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しばらく走るとバンを降りて、こちらのバスに乗り換えます。

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小さめのバスで乗客はほぼ満員。

荷台はなく、乗客全ての荷物は一番後ろの座席に積み重ねられていきます。

バスは少し古いですがエアコンが効いていて快適に眠る事ができました。

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バスに乗って一時間、一つ目の休憩ポイントのガソリンスタンドに到着です。

朝からひどい下痢だった僕はバスに乗ってしばらくして、かなりお腹が痛くなってきました。

うんこをしたくてたまりませんでした。

念願の休憩ポイント、安心してトイレに向かいます。

しかし、ここのトイレにはシャワーがついているだけでトイレットペーパーがありません。

お腹はギュルギュル鳴っていてとても痛いので、すごくうんこをしたい。

だけどシャワーだけしかないこのトイレでうんこをしたら、どうやって水を拭けばいいのでしょうか。

手で拭いても水を拭ききれるとは思いませんし、下痢入りの水をつけたままパンツを履くのは嫌です。

トイレ内でしばらく考えた結果、誰かに紙をもらおうと思って一度トイレから出ました。

しかし、バスはもう出発しようとしています。

バスから出た乗客は皆バスに戻っています。

なのでうんこは諦めバスに戻ります。

車内では僕のお腹はずっとギュルギュル鳴っています。

体からは脂汗が止まりません。

まだバスは走り出して一時間、バンビエンに着くまではあと3時間ほど。

腹痛の波は何度も襲ってきます。

かなり悩んだ結果、狭いバス内で乗客の皆さんにはもうしわけないけどいざとなったら漏らしてやろうという境地に達しました。

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そんな境地に達した所でバスは二つ目の休憩ポイントに到着。

ガソリンスタンドからは一時間ほどかかりました。

この休憩ポイントには食料品や日用品が売られているスーパーがあります。

まずはそこでトイレットペーパーを買い、それからトイレに向かいました。

思った通りここのトイレにも紙はありません。

先に買っておいて正解でした。

無事、うんこを済ませた僕は一服してバスに乗り込みます。

いざという時の為にバンビエン行のバスに乗る方は紙を用意しておきましょう。

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二つ目の休憩ポイントを出ると道はガタガタした山道になります。

休憩ポイントから2時間、ビエンチャンから約4時間でバスは終点に到着です。

終点の前にもバスは何度かバンビエンのホテルの前で停まり、そこで降りた乗客も何人かいました。

どこで降りていいかわからない僕はひとまず終点までバスに乗ってみる事にしました。

バスの終点はこちらのグーグルマップの赤ピンのあるあたりです。

終点からは徒歩3分ほどでレンタルバイク屋があります。

また、観光客の皆さんがとまっているホテルも終点の周辺に密集しています。

どこで降りていいかわからないという方は終点で降りて大丈夫です。

バンビエンのレンタルバイク屋について詳しくはこちら。

バンビエンからビエンチャンへ行く方法

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僕が泊まったバンビエンのホテルのフロントではビエンチャン行のバスのチケットの予約、購入をする事ができました。

なので、チェックインの際にフロントでビエンチャン行のバスのチケットを予約、購入しました。

料金は50000キップ、約630円。

ビエンチャンへ戻るバスの料金の方が若干安いです。

ビエンチャンへ戻る際も、バスはホテルまで迎えに来てくれました。

 僕が泊まったバンビエンのホテルはこちら。

ラオスの楽しみ方

ブルーラグーンについて詳しくはこちら。

ラオスのお得な情報、楽しみ方、おすすめスポット、レストランなどについてはこちら。

 

 

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