なんとなくバンコクに移住してみました

日本語しかわからないけどバンコクに移住してみて2年経過。バンコクの移住・生活情報やタイや東南アジアの旅行情報を書いています。

バンコクで初詣 タイの元旦はワットフアランポーンでお参り

バンコクで初詣

タイで年越しをした僕は、元旦にバンコクで初詣にも行ってきました。

タイに初詣をする文化があるのかはわかりませんが、毎年初詣に行っている僕。

初詣は僕のルーティーンになっているようで、新年は拝まないとなんだか気持ちが悪い。

という事でワットフアランポーンでお参りをしてきたのですが、元旦のバンコクのお寺がどんな感じかを紹介します。

 

初詣のお参り①

バンコクのお寺 ワットフアランポーン

初詣に来たお寺はMRTサムヤーン駅を降りてすぐの場所にあるワットフアランポーン。

まずは20バーツで参拝セットを買います。

参拝セットの中身はお花、線香、ロウソク、そして金色の紙です。

まずは入り口近くのお堂にはいり、お花と線香、ロウソクをお供えします。

そして仏像に参拝。

タイの参拝の方法は、仏像の前で正座をし合掌します。

その後合掌した手を開きながら地面につけます。

手と一緒に頭も床に着くぐらい下げます。

それを三回繰り返します。

日本でいう土下座のようなポーズです。

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参拝したら、参拝セットに入っている金色の四角い紙を仏像につけます。

紙は何枚かありますが、一枚を自分の額に張り付けているタイ人がたくさんいるので、僕も額に紙を付けます。

新年のおみくじ 

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次はおみくじを引きます。

タイでも日本のようなおみくじがあります。

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こちらがタイのおみくじ。

タイ語と英語と中国語で書かれています。

なんとなく理解できたおみくじの内容、悪くはなさそうです。

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おみくじの近くには台があり、紙とペンが置かれています。

周りのタイ人は紙に何かを記入して、牛の前にある箱に紙とおみくじを入れていました。

紙はタイ語で説明が書かれているので何を書いていいかわからず、ひとまずおみくじだけを牛の前の箱に入れます。

初詣のお参り② 

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祝祭日のワットフアランポーンはたくさん人がいるのですが、この日はあまり人がいません。

きっと多くのタイ人は地元に帰っているのでしょう。

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いつもよりは少ないですが、参拝しているタイ人はちらほらいます。

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赤い花の輪っかは20バーツ。

お参りした仏像の台座に輪っかをかけます。

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こちらは月曜日のお花、火曜日のお花と曜日ごとに分かれたお花型のロウソク。

タイでは自分が何曜日に生まれたかがとても重要で、みな自分の生まれた曜日をしっています。

ここでは自分の生まれた曜日のお花のロウソクを買います。

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自分の生まれた曜日のお花のロウソクに火を点け、仏像の周りの水に浮かべます。

が、この日は少々風が強く全てのロウソクの火が消えていました。

本堂でお参り 

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本堂へ行くために入場券を買います。

タイ人は無料ですが、タイ人以外は40バーツを払います。

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階段を上って本堂がある広場へ向かいます。

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階段の上の広場からはワットフアランポーンと周りの高層ビル群が見えます。

お寺と高層ビル群、なかなか見れない光景です。

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こちらが階段上の広場にある本堂。

ただ、本堂とは僕が勝手に呼んでいるだけで、果たしてこれが本当に本堂なのかも、そして本堂という概念があるのかもわかりません。

でも僕の中では本堂です。

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本堂は土足禁止です。

階段で靴を脱ぎ、本堂へと向かいます。

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こちらが本堂の中。

たくさんの人が何かを唱えながら参拝しています。

基本正座なのですが、足がしんどくなってきたら崩しても大丈夫です。

本堂の中の上の方の壁と天井は神秘的な絵で埋め尽くされています。

お釈迦様の世界を描いた絵だと思われますが、その絵をみているだけでも神聖な気持ちになります。

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本堂入り口にはタイ語がびっしりと書かれたパンフレットのようなものがあり、皆これに書かれている文字を唱えています。

ただ、タイ語が全く分からない僕は唱える事ができません。

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しばらくすると本堂のステージに少年僧侶が現れました。

タイでは神聖な存在でリスペクトされている少年僧。

スマホでお互いの写メを撮り合っています。

鐘を鳴らす

バンコクのワットフアランポーンで初詣

初詣で一番のイベントといえば鐘を鳴らす事。

タイのお寺にも鐘はあります。

ワットフアランポーンには本堂のある階段上の広場に鐘があります。

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階段上の広場にはご利益がありそうな建物や仏像があります。

この広場を歩いているだけでも素晴らしい気が体内に入り、新年に向けて魂がリフレッシュされる気になります。

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タイのお寺は小さな鐘がたくさん並んでいます。

ワットフアロンポーンでは本堂のある広場の壁沿いに小さな鐘がびっしりと並んでいます。

その全ての鐘を歩きながら鳴らします。

これがタイの鐘鳴らしスタイルです。

神聖な広場の中を壁沿いの金を鳴らしながら歩いていき、バンコクでの初詣は終了。

新年を新しい気持ちでスタートします。

元旦の街中 

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初詣を終え、時間はお昼過ぎ。

お腹が空いてきたのでワットフアロンポーンを出て、サムヤーンの美味しいローカル食堂が密集している美食スポットに向かいます。

新年一発目のお昼ご飯はムームーの店で食べようと思います。

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しかし、お店はほとんどが閉まっています。

昼時はたくさんの人や猫がいるのに、元旦は猫もいません。

いつもと違う通りの様子になんだか異世界に迷い込んでしまったような気になります。

みなさん地元に帰ったり旅行にいったりしているのでしょうし、元旦から働きたくないのはタイ人も同じなのでしょう。

空いている食堂を一つだけ発見。

クイッティアオを食べて元旦を過ごします。

ムームーのお店についてはこちら。

バンコクのニューイヤーのカウントダウンについてはこちら。

ワットフアランポーン 営業情報と地図

住所(英語) 728 Rama IV Rd, Khwaeng Si Phraya, Khet Bang Rak, Krung Thep Maha Nakhon 10500
住所(タイ語) 1728 ถนนพระรามที่ ๔ แขวง สี่พระยา เขตบางรัก กรุงเทพมหานคร 10500
電話番号 086 882 4227

 

 

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