なんとなくバンコクに移住してみました

英語もタイ語もわからない社会不適合者のアラフォーダメ人間のタイ・バンコクでの日々の生活のブログ。パクチー嫌い。辛いの食えない。


ピピ島のおすすめホテル プライベートプールが素敵なイビザ ハウス ピピ【ibiza house phi phi】

ピピ島のホテル イビザ ハウス ピピの紹介

レオナルド・ディカプリオの映画、ザ・ビーチの舞台にもなったタイのピピ島。

映画内では楽園と呼ばれ、とても綺麗な海に囲まれた島です。

そんなピピ島に泊まるにはホテルか民泊を利用するしかありません。

が、なぜかピピ島では民泊よりもホテルの方が安いという逆転現象が起こっています。

民泊よりも安いのなら素敵な設備のあるホテルに泊まろうと思い、いい感じのプライベートプールがあってビーチからも近く、値段も安いホテルを調べまくった結果、イビザ ハウス ピピ(ibiza house phi phi)に泊まる事にしました。

人によって良い、悪いがはっきりと別れるであろうイビザ ハウス ピピ。

どんなホテルなのか、料金はいくらなのか、そしてどんな人にとっては良いと感じ、どんな人にとっては悪いと感じるのかを紹介します。

 

イビザ ハウス ピピへの行き方

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イビザ ハウス ピピはクラビやプーケットからのフェリーが停まるトンサイ港から徒歩10分ほどの距離にあります。

ピピ島の街中を通り、ビーチ沿いに砂浜を歩いていくと到着します。

砂浜を歩かずに街中の舗装された道路からもいけるかもしれませんが、僕は常にホテルに行く時は砂浜を歩いていました。

トンサイ港の埠頭や埠頭周辺には看板を持った現地のガイドやツアーの営業の人達がたくさんいて、次から次に話しかけてきます。

その人達がどこのホテルに泊まるのかを聞いてくるのでホテル名を伝えたら、行き方を教えてくれるしピピ島のホテルマップももらえます。

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まずは教えてもらった通りビーチを目指します。

埠頭からまっすぐ歩けばビーチに出ます。

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少し歩くとビーチに到着しました。

海がとても綺麗でとても気分がいいです。

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ビーチ沿いには舗装された道があります。

しばらくはこの道沿いに歩いていきます。

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途中から舗装された道がなくなり、砂浜を歩くことになります。

僕の荷物はキャリー付きのリュック一つだけでリュックを引いて歩いていたのですが、砂浜の上を引いて歩くのはなんだか嫌だったのでリュックを背負って歩く事にしました。

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砂浜を数分歩ているとIBIZA POOLと書かれている建物がありました。

どうやらここで間違いなさそうです。

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イビザ ハウス ピピにはスタンダートルームやドミトリールーム、デラックスルームなど様々な部屋があります。

そしてその部屋によって建物が違います。

こちらはフロントの建物になります。

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まずはフロントに行き、チェックインの手続きをします。

イビザ ハウス ピピ デラックスルームの様子

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チェックインの手続きが済んだらフロントの人に部屋まで案内されます。

僕が予約したデラックスルームは一階建ての建物で、入り口のドア前には椅子とテーブルが置かれています。

室内は禁煙なのでタバコはこちらで吸う事になります。

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部屋の広さは8畳ほど。

部屋の中央にはキングサイズのベッドが置かれています。

僕は二人で泊まったのですが、二人分のタオルとバスタオルが用意されています。

タオル類は毎日交換してもらえます。

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テレビと冷蔵庫とケトルもあります。

テーブルの上にはお菓子とカップラーメンがあり、冷蔵庫の中にはビールやジュースがありますが、これらは有料でチェックアウトの際に清算となります。

クローゼットには貴重品入れがあり、係の人が貴重品入れの使い方の説明をしてくれます。

Wi-Fiもありますが、パソコンデスクと椅子がないので長時間パソコン作業をしたい方は部屋の中では厳しそうなのでカフェなどに行くしかありません。

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トイレは水洗です。

僕はタイのトイレでも日本式の使い方をしたいので、トイレットペーパーでお尻を拭きます。

汚れたトイレットペーパーはそのままトイレに流しましたが、3拭きに一回くらいで流せば詰まる事はありませんでした。

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シャワーはきちんと暖かいお湯もでます。

水圧は強くはないですが、宿泊費を考えれば全然許容範囲です。

シャンプーとボディソープも用意されていますが、僕はコンビニで買ったものを使用しました。

こちらはデラックスルームですが、もっといい部屋だけど値段が高いヴィラや、値段は安いけどドミトリータイプの部屋もあります。

 

イビザ ハウス ピピのプライベートプール

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イビザ ハウス ピピにはプライベートプールが二つあります。

プールは二つとも宿泊客しか利用する事ができません。

一つ目のプールは、フロントの奥にあります。

このプールは静かにゆっくりくつろぎたい、まったり過ごしたい人にとってはぴったりのプールです。

幕がかかっている建物はバーのようですが、このプールは僕は一度も利用しませんでした。

が、もう一つのプールを僕は毎日午前中に利用していました。

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こちらがもう一つのプールです。

プールサイドからビーチや海が見える、絶景プールです。

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プールにはジャグジーもついています。

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プールサイドにはバーがあり、お酒や食べ物を注文できます。

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プールの中の椅子に座って水中にいながら飲み食いできたりもします。

僕は午前中は毎日このプールを利用していました。

午前中にプールを利用している人は他にいなかったので、常に貸し切り状態でこのプールを利用できました。

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また、こちらのプールでは週に3回、火曜日と水曜日と日曜日にプールパーティーが開催されます。

プールパーティーは午後から夜中まで開催されています。

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普段はあまりプール利用者はいませんが、プールパーティーの日は昼過ぎあたりからDJがクラブミュージックをガンガンにかけだし、午後3時くらいからプールに人が増えてきます。

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そして夜になると盛り上がりは最高潮を迎えます。

ガンガンのクラブミュージックの中、みんな大騒ぎをして盛り上がっています。

イビザ ハウス ピピのロケーション

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フロントの近くにはコンビニのようなお店があります。

ここでカップラーメンや飲み物、お酒やおつまみ、タバコを買う事ができます。

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ビーチまでは歩いて一分かからないくらいの距離。

いつでも行きたいときに手っ取り早くビーチに行く事ができます。

ビーチの様子はこちら。

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トンサイ港までも歩いて10分ほど。

トンサイ港にはピピ島に入る時や出る時以外にも、周りの島を見るために舟をチャーターしたり、ダイビング等のマリンアクティビティをする時にも来ることになります。

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お店やレストラン、ダイビングやボートを借りるための受付をするお店がたくさんあるエリアにも10分程度で行く事ができます。

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イビザ ハウス ピピの周辺のビーチにはたくさんのレストランやバーがあります。

夜になるとファイヤーダンスを見れるお店も徒歩3分圏内にいくつかあります。

ロケーションはかなりいいです。

ファイヤーダンスの様子はこちら。

イビザ ハウス ピピのいい点と悪い点

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イビザハウスの悪い点は、少しうるさいという点です。

ビーチ沿いのファイヤーダンスをやっているレストランは夜中でもクラブミュージックをガンガンにかけています。

その音が夜、部屋にいても『ズン…ズン…ズン…』と微妙に聞こえてきます。

また、プールパーティーが開催されている日はその音も部屋の中に微妙に入ってきます。

僕は毎日午前中から遊んで疲れ果てていて23時には寝ていたし、ズンズン聞こえても気になりませんでしたが、小さい音でも気になる人、完全に静かでないと寝れない方にとっては厳しいかもしれません。

良い点としては、これだけ素晴らしいロケーションと素敵なプールが付いているのに、他のホテルに比べたら値段がとても安かった点です。

また、夜遅くまで遊んでいたい、プールパーティーを楽しんでみたいという方にとってはかなりおすすめです。

夜中の音が気にならない僕にとってはとてもいいホテルでした。

イビザ ハウス ピピの料金

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僕は二人で泊まって三泊で17634円でした。

二人で泊まったので一人分の料金は三泊で8817円。

一人一泊2939円で泊まれた事になります。

このお値段なので、外から多少音が入ってきても全然問題ありません。

むしろこんなに安く泊まれて得をした気分です。

次回ピピ島に行く時は、またイビザ ハウス ピピでいいかなと思っています。

イビザ ハウス ピピをお得な値段で予約する方法

イビザ ハウス ピピの予約はブッキングドットコムかアゴダを使うと安く泊まれてお得です。

ブッキングドットコムとアゴダの料金を比べて、より安く泊まれる方でホテルの予約をしました。

下のリンク先から料金を調べたり予約する事ができます。

agoda ibiza house phi phi(イビザ ハウス ピピ)

【Booking.com】世界のホテル割引予約

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イビザ ハウス ピピの地図

ピピ島の楽しみ方

ピピ島への行き方、お得に旅行する方法、楽しみ方、おすすめスポット、レストランなどについてはこちら。

 

 

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