なんとなくバンコクに移住してみました

2018年に日本語しかわからないけどバンコクに移住してみました。バンコクへの移住方法や生活情報、タイや東南アジアの旅行情報を書いています。

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リペ島でダイビング 日本人インストラクターのいるforra diving

タイのリペ島でスキューバダイビングをするのなら、日本人インストラクターのいるダイビングショップのforra divingが超おすすめです。リペ島で日本人インストラクターのいるダイビングショップはforra divingだけなので、それだけでもおすすめできる理由になります。

リペ島での楽しみ方で外せないのは透明度の高い綺麗な海中を探索する事ですが、多くの方がシュノーケリングを行っています。でも、シュノーケリングよりも圧倒的にダイビングの方が得られる感動は大きいです。

forra divingだったらライセンスなしの方でも楽しめる体験ダイビングもあるし、日本人インストラクターがいるので言葉の壁に困る事もありません。初めての人でも日本人インストラクターと一緒に安全に楽しくダイビングができますし、また、日本人同士で言葉の壁がないので、異国の島でも誰もが安心して不便なくダイビングを楽しめます。

また、行くのが大変なリペ島ですが、forra divingでは交通機関の手配も行っているので初めてリペに行く方も安心。

リペ島旅行中にforra divingを利用してダイビングをしたらすごく楽しかったので、forra divingの場所や料金、どんな流れでダイビングができるのかや海中の様子、そして交通機関の手配をしてもらう方法などを紹介します。

 

リペ島まで送迎してもらう方法

forra divingではリペ島までの交通機関の手配を行っています。バンコクからでもプーケットからでもどこからでも、リペ島まで行ってみたいけど不安という方は、こちらの日本人インストラクターさんのインスタから問い合わせをしてみましょう。

 
 
 
 
 
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ちなみに現在日本人インストラクターは一時帰国中です。

リペに戻ってくるのは2022年9月頃との事なのですが、日本人インストラクターがいないと困る、詳細を聞きたい、という方はひとまずインスタからメッセージを送ってみましょう。

forra divingの場所と行き方

forra divingはリペのパタヤビーチからウォーキングストリートに入ってすぐの場所にあります。

リペ島着初日、ウォーキングストリートを歩いていたらほろ酔いの日本人のお姉さんに声をかけられました。

そのお姉さんと話していたら、ダイビングのインストラクターという事。そしてよくよくみたら、お姉さんがいたのはダイビングショップでした。

リペに日本人インストラクターはいないと思いこんでいた僕はダイビングの免許は持っていますが、言葉が通じないのは不安なので潜る予定はなかったのですが、日本人インストラクターがいるのなら後日申し込みに行きます、と話をしました。

ウォーキングストリートにあるforra divingの場所はこちらの地図の赤ピンあたりになります。

現在グーグルマップにはforra Barは臨時休業と記載されていますが、forra divingは営業しています。

 

ちなみにforra divingのメインのダイビングセンターはウォーキングストリートではなく、下記で説明している、サンライズビーチにあるダイビング当日の集合場所の方になります。

リペ島のウォーキングストリートについてはこちら。

スキューバダイビングの料金

forra divingのスキューバーダイビングの料金は、

・ファンダイブ 1回 1500バーツ

・ファンダイブ 2回 2800バーツ

・ファンダイブ 3回 3500バーツ

・ナイトダイブ 1回 1700バーツ

・シュノーケリング 1500バーツ 

・体験ダイビング 1回 1500バーツ

・体験ダイビング 2回 3500バーツ 

となっています。自分の機材を持ち込むと、一回のダイビングにつき200バーツ安くなります。また、料金表にはハイシーズン時の料金とかかれているので、人の少ない時期だったらもっと安いのかもしれません。

ライセンスを持っていない人は体験ダイビングになります。ライセンスを持っている方はこの辺の説明は特に不要でしょうが、ダイビングは通常午前に一回、ランチ休憩後もう一回と一日2回が基本です。

体験ダイビングの方は2回のコースの申し込みをしましょう。

ちなみに僕はライセンスを持っているのでファンダイブ2回のコース、僕のタイ人奥さんはライセンスがないので体験ダイビング2回のコースで申し込みをしました。

通常は申し込み時かダイビング当日にお金を払います。支払いは現金か銀行振り込みですが、振り込みはタイの口座を持っていない人はちょっとめんどくさいかもしれません。

ちなみに僕が行った時はタイの旧正月、ソンクラーン連休の次の週でした。ソンクラーン時にリペに観光客がたくさん来たので、島内の全ATMに現金がないという事態が起こっていました。

僕がダイビングに行った時はもう一人日本人がいたのですが、その方はATMでお金を下す事が出来なかったため、後日リペのATMで現金が引き出せるようになってから支払いをしたようです。

 

リペ島でスキューバーダイビング

集合場所

ダイビング当日は、サンライズビーチ沿いにあるforra divingの建物で集合します。この建物がforra divingのメインのダイビングセンターになります。

学校の隣、広告が書いてある岩の隣にあるのでサンライズビーチを歩いていれば発見できます。

パタヤビーチ沿いのホテルに泊まっていた僕は朝から歩くのはめんどくさかったので、ホテルでタクシーを呼んでいきました。サンライズビーチのforra divingと言えば通じます。

集合場所の地図はこちら。

 

集合場所でウェットスーツなどの道具を選び、ボートに乗りこみます。

僕が行った時は、日本人は僕の他に仕事を休職して東南アジアを回っているという男の人が一人いました。僕と日本人男性と日本人インストラクターのお姉さんは皆年が近く同世代。話も盛り上がり、集合場所から楽しいスタートとなった一日でした。

後は欧米人とタイ人の参加者が多数。小学生くらいのタイっ子も参加していました。

前日の夜からダイビングが少し怖いといっていた僕の奥さんは、ウェットスーツを選ぶときに一緒にダイビングをする優しいタイ人女性とおしゃべりをして少し安心したようでした。

サンライズビーチのforra divingのとなりにあるレストラン&バーのエレファントバーについてはこちら。

船で移動

まずは拠点前にあるボートに乗って、沖にある船を目指します。

ダイビングやシュノーケリングの人たちがたくさんいるのでしょう、海の上はボートがそこそこの渋滞。

早朝の海風を浴びながら水平線や綺麗な島々を見ての移動は気持ちがいいです。

forra divingの人たちは朝から明るく元気です。

しばらくすると、ダイビングの拠点となる船に到着。すでにダイビングをしている人も何人かいました。

ボートから船に乗り換えます。ちなみにこの船はリペのダイビング用の船の中でもかなりいい船だそうです。

ダイビング

船にはコーヒーがあり、タバコも吸えます。まったりと一服して海の景色を見ながら、ダイビングのポイントに進んでいきます。

ダイビングのポイントに到着。

僕は日本人インストラクターと日本人の男の人と3人のチームでダイビングをします。奥さんはタイ人同士でチームを組んでのダイビングで、僕とは別チーム。

船の上で一服してまったりしていたら、すでにダイビングを開始しているチームもいました。

僕はライセンスを取ってから1年以上ぶりのダイビング、日本人の男の人も数年ぶりのダイビングで、それぞれダイビングの経験もほとんどありません。という事で、潜る前の準備の段階で色々と忘れています。

潜る前にインストラクターは色んな説明をしてくれましたが、潜る頃には説明された事もほとんど忘れました。が、ひとまず潜ります。

リペの海中はたくさんの魚や綺麗なサンゴ礁がいっぱいで、感動的です。

ちょくちょくハンドサインの意味が分からなかったり、海中でうまく浮き沈みができなかったりもしましたが、魚群に突っ込んだり、変な形の海中生物を観察したりと綺麗な海中を満喫。

あっという間にボンベの空気がなくなり一回目のダイビングは終了です。

一回目のダイビング後はランチタイムになります。タイ版チャーハンのカオパッドやスイカを食べてお腹いっぱい。味も美味しい。

奥さんはどうやらパニックになって海中でブクブクブクブク…となったようで、二回目のダイビングを若干嫌がっていました。ピピ島でダイビングをした時は、奥さんは二回目のダイビングはせず船上で待機していたので今回も二回目は潜らないのかなと思ったのですが、最終的に二回目も潜る事にしていました。

ご飯を食べている間に船は二回目のダイビングのポイントに到着。ランチ後にゆっくりと一服する間もなく、二度目のダイビングを行います。

二度目のダイビングでも、魚群に突入したり、カラフルな南国の生き物を間近で観察したり、魚を追ったりと海の中の世界を満喫。

大きめの魚がいたので近寄って追っていたら、インストラクターが僕に向けてハンドサインを送っていました。魚を追いながら何のサインだったか思い出していたら、人に向かって突撃して怪我を負わせる危険な魚だから近寄らないようにというサインだった事を思い出し、慌てて魚から距離を取るなんて事もあったりしました。

気がついたらボンベの空気が本来なら上陸しないといけない量よりも少なくなっていて、二度目のダイビングも終了。

二本目のダイビングを終え、船は拠点に向けて戻ります。みんなしっかりと楽しんだようですが、疲れ果てて多くの人がお昼寝。

奥さんは二本目のダイビングは順調にいき、ものすごく楽しかったようでした。

ダイビングを終えたロシア人女性と話をしていて、プーチン怖いんだけど、と言ったら、私も怖いし友達はほとんど国外に出たよ、と言っていました。国外に出たいけどいろんな事情で出れないロシア人もたくさんいるんだろうなぁと思うと気の毒です。

僕と日本人男性と日本人インストラクターは同世代という事もあり、すっかり話が盛り上がりしゃべりっぱなし。僕は久しぶりに顔を合わせて日本人と会話をしたので、上陸までのおしゃべりタイムもものすごく楽しめました。

小学生のタイっ子に楽しかったか聞いてみたら、満足気な顔で笑い返してきました。

今回のダイビングでは僕も含め、参加者みんなが楽しめたようでした。

また、リペは狭い島です。後日、島内をブラブラしたりご飯を食べに行ったりしていると、一緒にダイビングをした人達にばったり遭遇したりします。そんな時はお互いテンションが上がります。

以上、リペ島のスキューバダイビングについての説明でした。経験者も未経験者も、リペに行ったらダイビングをする事を超おすすめします。

リペ島のサンライズ、サンセットについてはこちら。

リペ島のシュノーケリングツアーについてはこちら。

リペ島での食事やショッピング、遊びや観光についての記事記事一覧はこちら。

タオ島でのダイビングと、ダイビングの免許を取るまでの流れはこちら。

ピピ島でのダイビングの料金や流れについてはこちら。

   

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