なんとなくバンコクに移住してみました

2018年に日本語しかわからないけどバンコクに移住してみました。バンコクへ移住方法や生活情報、タイや東南アジアの旅行情報を書いています。

バンコクに住むローカルタイ人のアパートの家賃と部屋の様子

バンコクに住むローカルタイ人の部屋と家賃

バンコクには5万人くらいの日本人が住んでいるようですが、多くの日本人の方ってバンコクのローカルタイ人がどんな部屋に住んでいて、家賃はいくらくらいなのかが分からないと思います。

そして、ローカルタイ人の部屋はどんな感じかとか、家賃はいくらなのかが気になる日本人の方ってそこそこいるように思います。

という事で僕がよく行くバンコクに住むローカルタイ人の部屋の家賃と部屋の様子を紹介します。

バンコクのゴリゴリのローカル感漂うアパートに日本人が住むのってなかなかハードルが高いとは思いますが、それでも家賃が安い所に住みたいという方は参考にしてください。

 

ローカルタイ人の家の外観とロケーション

こちらの白い建物が僕の友達のタイ人の家の外観になります。

一軒屋風の建物ですが、一階はタイ人夫婦が住み、二階にある三部屋にはそれぞれ別のタイ人が住んでいます。

一軒屋をアパートにしたような感じです。

また、白い建物の隣にある、板が立てかけてある小屋のような建物もローカルタイ人の家で、こちらにはおじいちゃんが一人で住んでいます。

アジアンティークまで徒歩10分以内とかなりいい場所にありますが、この周辺で日本人を見た事は一度もありません。

タイ人以外にはインド人らしき人しか見た事がありません。

周りにはローカル商店が何件かあります。

タイには禁酒日があり、お酒を買えない日があります。また、お酒を買える時間も限られています。

ただ、この周辺のローカル商店はどのお店でも禁酒日だろうが時間外だろうが関係なくお酒を売ってくれます。

2階の部屋の様子と家賃

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まずは二階の部屋から紹介します。

階段を上り二階へ行くと部屋が三部屋あります。鍵は錠前でどの部屋もエアコンはありません。

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こちらが部屋の様子。

広さは6畳ほどで、どの部屋にも窓ガラスはありません。なので激しい横殴りの雨が降ってくると部屋の中は濡れてしまいます。

ただ、この建物の外観を見るとわかりますが、二階の人が住んでいる部屋はガラス代わりに窓に大きな布を貼っています。それで充分なのでしょう。

ガラスがないので部屋にいても外の音は丸聞こえですが、昼も夜も周りは特に騒がしくはありません。

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壁は板が何枚も打ち付けられていますが、ところどころに大きな隙間ができています。夜、明かりを点けていると虫が入ってくるでしょう。

隙間だらけだからエアコンも設置しないのでしょう。

二階の全ての部屋にトイレはありません。トイレやシャワーはアパート共用の物が一階に一つだけ。なのでトイレやシャワーに行く時は階段を下りていかなければなりません。 

二階のお部屋の家賃は5000バーツになります。

 

1階の部屋の様子と家賃

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こちらが一階になります。

一階は全てタイ人夫婦の部屋で、こちらはキッチンとダイニングルーム。

誰かが部屋にいる時は玄関のドアは基本開けっ放しで、扇風機を使って暑さをしのいでいます。

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こちらは寝室。台所と寝室に境はなく、巨大なワンルームです。

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台所の後ろには階段があります。

二階に住んでいる人は皆この階段で降りてきて、ダイニングルームを通って外に出ます。

また、階段の隣にあるドアはトイレとシャワールームのドアです。桶に入っている水を汲んで流すタイプのトイレでシャワーもトイレにあり、東南アジアの古いユニットバスといった感じです。

二階の住民はトイレやシャワー、外出の際にダイニング周辺をうろつくので、一階にはプライバシーがありません。

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プライバシーがないどころか、基本ドアを開けているのでしょっちゅう近所の人が当然のようにぶらっと勝手に立ち寄ってきます。

そしてタイ人夫婦は勝手に立ち寄ってきた人達を普通に受け入れ、一緒にしゃべったりご飯を食べたりします。

こういう人達だから僕のような言葉の通じない日本人も受け入れてくれるのでしょう。

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僕は毎回瓶ビール三本を持っておじゃましてます。僕が遊びに行くと奥さんはどんな時間でも僕に手料理をふるまってくれます。

となりに住んでいるじいちゃんもしょっちゅうぶらっと立ち寄ってきます。

ちょい昔の日本の田舎のご近所関係もこんな感じだったのでしょう。悪意を持ってる人が周辺にいなければ、こういう関係ってすごくいいです。

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こちらは誰も住んでいない時に撮った一階の写真。かなり広いです。

一階も壁に不安があるのでエアコンを設置するのは厳しそう。

こんなに広いのに家賃は3000バーツ。プライバシーが確保できないから二階よりも安いお値段なのでしょうか。

バンコクで安い部屋を探しているという方はゴリゴリのローカルアパートを視野に入れてみるのもいいかもしれないです。

が、ローカル感が強まれば強まるほど家賃は安くなりますが、ローカルタイ人とうまくコミュニケーションがとれないと厳しい面も多いと思います。

この家に住んでいるタイ人、周辺のタイ人の皆さまはほとんどがタイ語しか話せません。僕とは全く言葉が通じませんがそれでも受け入れてくれる優しくて気さくな人達ばかりです。

ただ、僕はたまにだから楽しいですが毎日だったらキツイだろうし、この部屋に住むのは無理でしょう。

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