なんとなくバンコクに移住してみました

英語もタイ語もわからない社会不適合者のアラフォーダメ人間のタイ・バンコクでの日々の生活のブログ。パクチー嫌い。辛いの食えない。

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タイ、バンコクで部屋探し。僕がバンコクで部屋を借りた方法

バンコクで部屋探し

タイでの部屋の借り方

日本では部屋を借りる時、不動産屋に行きます。

言葉のわからない僕がバンコクで不動産屋に行くとしたら日系のアパマンとかの不動産屋にいくしかありません。

でも、日系の不動産屋はある程度の値段以上の高い物件しか扱ってないようですし部屋を借りるにしても外国人料金としてタイ人が借りる値段よりも高くなってしまいます。

それは僕は嫌でした。

調べたら自分の足でアパートを回って空き部屋はないか聞きまわって、空きがあればアパートの管理人なりコンドミニアムのオーナーと直接交渉して借りるってのが一番安く済むそうなのでその方法で部屋を探すことにしました。

ただ、言葉のわからない僕が直接交渉するなんてなかなかのハードルです。

時々おかしな翻訳になるグーグル翻訳に頼るのも少し不安です。

なので通訳を雇う事にしました。

本来なら日本とタイの会社の仕事の打合せなどの通訳をしているようですが、バンコクでの部屋探しの時の交渉の通訳もできますか?と聞いたら、オッケーとの事だったのでお願いする事にしました。

通訳の料金は3万円です。

安くはないですが、部屋探しはスムーズにしたい。

言葉も通じない異国の地でなかなか部屋も決まらずに日々が過ぎてくなんてことを想像したらとても嫌でしたし、日系の不動産を使う事と通訳に3万円を払う事を比べたら、通訳の方が安く済むと思いました。

なのでバンコク移住の一か月くらい前にお金を振り込んで、部屋探しの日程などの打ち合わせもして、部屋探しの準備を整えておきました。

通訳さんとの事前打ち合わせ

通訳さんはとても気が利く優しい人で、僕が日本にいる時に色々と情報をくれたり定期的に電話をかけてくれて部屋探しの色んな相談に乗ってくれました。

僕の住みたい部屋の条件は

・家具・家電・ジム・プール付き

・学校があるシーロムエリア周辺

・値段は20000バーツ以下で安ければ安いほどいい

と伝えました。

最初に通訳さんからお勧めされたのはBTSオンヌット駅周辺のエリアでした。

ここはBTSを使って学校まで20~30分、最近とても発展してきていてスーパーや食べ物屋さんも増えてきていて僕の条件に合う部屋が15000バーツでもあると言われました。

学校から近いシーロムエリアにするかお勧めされたオンヌットにするか、2週間ほど考えたのですが僕はシーロムエリアで探す事にしました。

学校に通うのに30分近くもかかるってのはめんどくさかったので、安くなくてもいいのでシーロムエリアで部屋探しをしたいと伝えたら、部屋探し当日までにいくつかの部屋を見繕っておきます、と言われました。

また、日本人が部屋を借りたいと言うと普通よりも高い家賃にされてしまうかもしれないから、部屋さがし当日はタイ人の通訳さんの友達という設定でいきましょう、という素敵な提案もしてもらえました。

通訳をお願いしただけなのにここまでしてくれるとは、なんて優しいのでしょう。

部屋探し、とてもスムーズに行きそうな予感でいっぱいでした。

部屋探し当日

部屋探しの当日、午前10時に待ち合わせ場所で通訳さんと合流しました。

通訳さんの名前はミカさんです。

ミカさんはタイ人ですが、日本に10年くらい住んでいたことがあるそうで、日本語も普通にペラペラです。

日本にいた時は中野に住んでいたそうで、僕も高円寺で中野区民だったので早速話が盛り上がりました。

ミカさんは東京にいた時ははモデルをやっていて、とても綺麗な人で話しやすい人でした。

僕はかなり得した気持ちでした。

ミカさんがいくつか事前に見繕ってくれていた物件は5件あって、その部屋を回って部屋を決めていく事になりました。

一件目の物件

一件目の物件はMRTサムヤーン駅近くのとても綺麗なコンドミニアムです。

大きくて綺麗なジムもプールもついてます。

部屋の内見もしたのですが、部屋の中もきれいでシャワーの水圧も強い。

家具家電もついている。

ただ、家賃は22000バーツでした。

僕の予算より2000バーツ高いです。

でも、学校まで歩いて行ける距離です。

こんなに綺麗で共用施設も充実していて学校まで歩いて行ける。

駅も近い。

今日見る物件はあと4件残っていますが、ここでいいかな~と思えてきました。

これからあと4件見た所で結局この部屋にするって事になったら時間の無駄ですし。

なのでミカさんにこの部屋で決まりでいいですよ、と伝えました。

ミカさんはこんなに早く決めた僕にかなり驚いていました。

けど、せっかく5件も見繕ってもらって申し訳ないけど他は見ないでここにするという事で話は決まりました。

ミカさんは部屋のオーナーに連絡をしてくれました。

オーナーは2時間後に契約書を持ってくるというので、お昼ごはんを食べながら待つことにしました。

部屋の契約完了

オーナーを待っている間、ミカさんと色々と話をしたのですが、部屋探しを始めて1時間で決まったことにとても驚いていました。

僕もまさか部屋探しが午前中で終わるなんて思ってもいなかったですが。

ミカさんは今日中には決まらないと思っていたそうですし、自分の部屋探しの時は何日もかかったと言っていました。

お昼ごはんも食べ終わって、喫茶店でダラダラしてたらオーナーが来たとの連絡があったので、部屋に向かいました。

オーナーはとても人当たりのいい、常にニコニコしているタイ人夫婦でした。

契約の話をしていたら、ミカさんはオーナーにこの部屋には洗濯機がないから家賃を1000バーツ下げてくれ、という交渉までしてくれました。

そして交渉の結果、家賃は1000バーツ下がって21000バーツとなりました。

もともとこのコンドミニアムにはコインランドリーがあるのに。

本当に素晴らしい通訳さんです。

部屋の契約の仕方ですが、オーナーが持ってきた書類にただひたすらサインをするだけです。

書類はタイ語や英語で何が書いてあるのかさっぱりわかりませんでした。

そしてパスポートのコピーを取らせてほしいと言われたのですが、この時僕はパスポートは部屋探しの拠点にしていた民泊の部屋におきっぱにしていて持っていませんでした。

今パスポートを持ってきていないと伝えたら、後でパスポートの写メを送ればいい、との事でした。

数時間後、オーナーにパスポートの写メを送りました。

これで部屋の契約は無事にすみました。

思った以上に簡単にできましたが、通訳を雇ったおかげでしょう。

本当に通訳を雇っておいてよかったです。

もし通訳を紹介して、という方がいたら、メッセージを送ってくれたら紹介しますよ。

それからビザなしでも部屋って借りれるのかという疑問があって、日本にいる時から通訳さんに聞こう聞こうとずっと思っていたのですが毎度聞くのを忘れていて、その疑問の答えが出る前にこうして部屋を借りるに至りました。

なのでバンコクではビザなしでも部屋を借りる事はできます。

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