
バンコクは様々なラーメン屋が出店しているラーメン超激戦区で、ラーメンマニアの日本人が食べても満足できる数多くのラーメン屋があります。レベルの高いラーメン屋密度が世界一高い外国の地域がバンコクだと僕は思っています。
だれもが名前を聞いた事のある有名店から日本のご当地ラーメン、名前は知られてないけど美味しいラーメンからラーメンマニアのタイ人オーナーのお店と、様々なラーメン屋のあるバンコク。
バンコク在住者だけでなく、旅行者の方にもせっかくバンコクを訪れたのなら行ってもらいたいバンコクのラーメン屋。
バンコクに長年住んでいる僕がバンコクのラーメンマップを作ったので、興味がある方は是非参考にして行ってみてください。また、マップ掲載の各店舗のラーメン屋とおすすめラーメンも紹介します。
バンコクラーメンマップ
今回紹介しているラーメン屋の場所はこちらの地図の黒ピンになります。
なお、一風堂と8番ラーメンはバンコク内にたくさんあるので地図にのせていません。
ラーメンマップ掲載のラーメン屋の紹介
ラーメンマップに掲載したラーメン屋です。たくさんありますがこれでも厳選しています。バンコク在住者からすると、あのお店がないのはおかしいというのもあるかもしれませんが今後も少しずつ追加していきます。
記載しているお値段は僕が行った時の金額なので、今は多少高くなっている所もあると思います。
また、掲載順はあいうえお順となっています。
なお、バンコクのおすすめのトンコツラーメン屋については僕のYouTubeチャンネルでも紹介しています。
IRODORI

トンローにあるIRODORIは特に醤油そばがおすすめのお店です。
醤油そばのお値段は250バーツで約1060円。円への換算はこれを書いている今のレート、1バーツ=4.27円で換算しています。
ラーメンが1000円を超えるなんて高いと感じる方もいるかもしれませんが、日本円の価値が下がり過ぎたせいで円換算すると1000円を越えてしまうようになってしまいました。

店内はかわいいカフェといった感じで美味しいラーメンを食べれる感はありません。
が、プロ料理人もバンコクで一番おいしい醤油ラーメンと絶賛していた今はなき和久というお店のラーメンを食べる事ができる、古くからいるバンコク在住和久ファン日本人大歓喜のお店です。
醤油以外にも様々なラーメンがあります。IRODORIの全メニューとお値段はこちらから確認できます↓
IRODORIの詳細やメニュー、地図はこちら。
一風堂

日本だけでなく世界でも有名な一風堂は日本国内外合わせて500以上もの店舗があり、バンコクにも10店舗近くあります。
豚骨ラーメンの有名店でノーマル豚骨のSHIROMARU MOTOAJI(白丸元味)は200バーツ(約850円)。
日本人でも地方にいる方は名前は知っているけど食べた事がないという方も多いのではないでしょうか。バンコクにあるほとんどの主要なモール内にあるので、多くの旅行者にとっても行きやすい場所にあります。
バンコクの一風堂の詳細やメニュー、地図はこちら。
内田屋

バンコクの家系ラーメンといえば内田屋になります。
家系だけでなく二郎系もあるのですが、油が嫌いだから日本のラーメンもあまり好きじゃないと言っていたタイ人もなぜか内田屋の二郎系は大絶賛していました。とりあえず濃厚なラーメンを求めている時に行けば間違いなしの内田屋はバンコクのタニヤなどに三店舗あります。
お値段は、家系の内田屋らーめんが240(約1020円)バーツ、二郎ラーメンが270バーツ(1150円)です。
内田屋の詳細やメニュー、地図はこちら。
Aラーメン(A Ramen)

Aラーメンは一蘭リスペクトのタイ人(たぶん)がオーナーのラーメン屋で、タイ人からの人気がものすごく高いお店です。
トンコツラーメンは150バーツ(約640円)で、他のラーメン屋と比べても圧倒的に安いトンコツラーメンを食べる事ができます。

店内も一蘭のような形式となっています。
バンコクには数店舗、ショッピングモール内にあります。また、バンコクでは珍しい24時間営業となっていて、飲んだ後の〆としても活用できます。ただ、場所がモール内なので飲んだ後に行くのは若干めんどくさかったりもします。
Aラーメンの詳細やメニュー、地図はこちら。
花月嵐

日本では200店舗以上を展開している花月嵐ですが、2023年にバンコクにも上陸して、少しずつ店舗を増やしていっています。
日本で食べるのと同じ味の濃厚こってりな嵐げんこつらーめんは185バーツ(約790円)。
日本の花月嵐と同様様々なラーメンメニューがあります。

日本と同様無料の壺ニラも完備というのがすごく嬉しい。
花月嵐の詳細やメニュー、地図はこちら。
京都TORIらーめん Hachicken Rame

京都TORIらーめん Hachicken Ramen は京都の老舗鳥割烹料理店の八起庵が鶏料理で世界進出をするために作ったラーメン専門ブランドです。と紹介するとなんだか高そうですが、白湯ラーメンのチキンのお値段は129バーツ(約550円)という超リーズナブルなお値段です。
濃厚で繊細な鶏の出汁をお手頃価格でサクッと味わえるラーメンとなっています。
Hachicken Ramenの詳細やメニュー、地図はこちら。
幸ちゃんラーメン

2024年にできたばかりの幸ちゃんラーメンは本格的な博多トンコツラーメンを食べる事ができます。
豚骨ラーメンは190バーツ(約810円)。
お店ができてすぐ、バンコク在住日本人からもタイ人からも話題となり、瞬く間に人気店へと駆け上がりました。
100バーツ代というリーズナブルな価格設定ですが、店舗の家賃は高そうだし店員も多く人件費にもお金を使ってそうだしで、幸ちゃんラーメンも利益がでてるのか不安になってしまいます。が、客としてはとても嬉しいラーメン屋さんです。
幸楽苑

リーズナブルなお値段で安定の味のラーメンを食べれる幸楽苑はバンコクに3店舗あります。
中華そばは99バーツで約420円という、日本と同様バンコクでも激安の価格です。
スタンダードなあっさりおいしい醤油ラーメン以外にも、極旨醤油やチャーシュー麺、味噌野菜ラーメンなど様々なメニューがあります。餃子も美味しいです。
幸楽苑の詳細やメニュー、地図はこちら。
青龍ラーメン

トンロー駅近くとプロンポン駅近く、バンコクに二店舗ある青龍ラーメンはスタンダードな豚骨ラーメンを食べれるお店です。
そして嬉しい事にラーメンとご飯、餃子、ドリンクのついたランチセットが220バーツ(約940円)という激安価格。美味しいものでお腹いっぱいになりたいというランチタイムにはおすすめのお店となっています。
青龍ラーメンの詳細やメニュー、地図はこちら。
知多ラーメンゆたか亭

知多ラーメンゆたか亭はその名の通り、知多半島で作られたご当地たまり醤油をベースに作られたスープのラーメンを食べる事ができるお店です。
キリっとした醤油感満載のたまりラーメンは210バーツ(約900円)。
他とは違うオリジナル感あふれる醤油ラーメンの他に、塩ラーメンや味噌ラーメンもあります。
知多ラーメンゆたか亭の詳細やメニュー、地図はこちら。
蔦

日本でも有名なミシュラン獲得店のJapanese Soba Noodles 蔦はショッピングモールのセントラルワールドの中にあります。
イベリコ豚やバルサミコトリュフソースやイチジクのコンポートなど、よくわからんけど高そうな食材が使われているプレミアム醤油ソバは390バーツ(約1660円)。日本と同様お値段は高めですがその分高級感漂うワンランク上のラーメンを食べる事ができます。
蔦の詳細やメニュー、地図はこちら。
とみ田(泰絆拉麺富田 TOMITA RAMEN)

数々のランキングで1位を獲得した千葉県の松戸市に本店を構える超有名・人気店の中華蕎麦 とみ田は2025年10月にバンコクに進出しました。
日本と同様の濃厚魚介豚骨つけ麺を食べれるとみ田はバンコクでも日本と同様大人気。
まだ食べた事がないという方から、とみ田大好きラーメン大好きという方まで、全ての方に一度は食べてもらいたいお店です。とみ田の詳細やメニュー、地図はこちら。
鶏そば七星

濃厚な鶏白湯ラーメンを食べれる鶏そば七星は現在バンコクに3店舗あります。
バンコクにある日本人オーナーのラーメン屋では最安価格だと思われるネギ鶏そばは125バーツ(約530円)。
この値段ですがしっかりと美味しく、逆に安すぎて採算がとれているのか不安になっててしまいます。
ちなみに僕のブログは許可をとらずに勝手にお店の情報をのせているのに、七星のオーナーはわざわざ『ブログで紹介してくれてありがとうございました』とメッセージを送ってくれました。とても素敵なオーナーさん、これからも末永くバンコクで超コスパのラーメンを我々に食べさせていただきたいです。
鶏そば七星の詳細やメニュー、地図はこちら。
屯ちん

2020年、コロナ禍の中でバンコク在住日本人に嬉しいニュースがあったのですが、それが池袋の人気店の屯ちんがバンコクに進出したというニュースでした。日本人だけでなくタイ人からも大きな注目を集めていた屯ちんは、プレオープン初日から大行列。そして今ではバンコク内に3店舗展開しています。
東京豚骨ラーメンのお値段は220バーツ(約930円)。
屯ちん未体験の人には是非食べてもらいたいです。
屯ちんの詳細やメニュー、地図はこちら。
豚骨火山ラーメン

バンコクでインパクトのあるラーメンを食べたい、ラーメンエンターテイメントを楽しみたい、という時におすすめなのが豚骨火山ラーメンになります。
山のように積み重ねられたお肉のインパクトが凄いポークすき焼き火山は260バーツ(約1100円)。

テーブルに運ばれてくるとすぐにフタをされてしまいます。蓋の上からは蒸気が出てきてまさに火山。火山系ラーメンを注文するとこのようなラーメンエンターテイメントを目の前で楽しむ事もできます。
豚骨火山ラーメンの詳細やメニュー、地図はこちら。
博多一幸舎

日本でもおなじみの元祖泡系の一幸舎。器からはみ出る4枚のチャーシューがインパクト大の一幸舎特性ラーメンは280バーツ(約1190円)。
バンコクでも日本と同様クリーミーな豚骨スープのラーメンを食べる事ができます。
一幸舎の詳細やメニュー、地図はこちら。
8番ラーメン

タイで圧倒的に人気のラーメン屋は8番ラーメンになります。
石川県発祥の8番ラーメンですが、日本では知らない人はいてもタイでは知らない人はいないというレベルでバンコク内だったらほとんどのモールに入っています。ほとんどのお店は広めサイズですが、お食事時はどの店もほぼ満員というくらいお客さんが入ります。
あっさりサクッと食べれる醤油味の8ちゃん麵のお値段は68バーツ(約300円)という安さ。たくさんの種類のラーメンがありますが、全てお値段は100バーツ前後という激安価格です。
タイ人になぜ8番ラーメンはタイで大人気なのか聞いたら安いからとの事でした。
ラーメン大好きな日本人からしたら量や味に物足りなさはあるかもしれませんが、お値段を考えたら全然許容範囲。徒歩数分の場所に8番ラーメンがある僕は、バンコクで一番食べたラーメンは8番ラーメンになります。
8番ラーメンの詳細やメニュー、地図はこちら。
ばんから

池袋に本店を持つ人気店のばんからはバンコクに三店舗あります。
豚骨醤油が人気のばんからですが味噌ラーメンもおすすめです。辛ネギ味噌ラーメンは270バーツ(約1180円)。
くるまやラーメンの味噌が好きな人には特におすすめのばんからの味噌ラーメンですが、どうやらばんから創業者はくるまやラーメン創業者の息子のようです。だからでしょうか、ばんから味噌はくるまや味噌を感じます。
ばんからの詳細やメニュー、地図はこちら。
麺屋NARUTO

メニュー名から北海道にルーツを持ってるっぽい麺屋NARUTOはバンコクに二店舗あります。
コロナ渦中という飲食店が超絶不利な時期に二店舗目がオープンしましたが、オーナーは味に絶対の自信があったから不利な状況でも強気の行動に出れたのでしょう。
おすすめの北海道NARUTO味噌バタコーンラーメンは350バーツ(約1530円)。タイ人は熱いスープが嫌いな人が多いのでバンコクではスープをあえてぬるめにしているラーメン屋もありますが、麺屋NARUTOの味噌ラーメンは北海道のラーメンのように超アツアツスープです。
しょうが醤油ラーメンも美味しく、僕周りのタイ人は大絶賛していました。
麺屋NARUTOの詳細やメニュー、地図はこちら。
麺屋一燈

食べログのラーメンランキングでは1位だった時代もある超人気店の麺屋一燈。
東京の一燈は鬼のような行列ができてますが、バンコク店の麺屋一燈(Menya Itto)では食事時を避ければ並ばずに食べる事ができます。本店と変わらない美味しさそのままに並ぶストレスをなく食べれるバンコク店。
低温調理された三種類の肉が入っているチャーシュー一燈つけ麺は385バーツ(約1690円)。
日本で食べた事がない方は、バンコクを訪れた際に是非食べてみる事をおすすめします。
麺屋一燈の詳細やメニュー、地図はこちら。
また、麺屋一燈については僕のYouTubeチャンネルでも紹介しています。
ラーメン天洋

2023年にバンコク一号店がオープンしたばかりのラーメン天洋は現在バンコク内にものすごい勢いで店舗を増やしています。
バンコクではおなじみの居酒屋のしゃかりき432が展開している大阪発のラーメン天洋の看板メニューのにんにく醤油ラーメンは280バーツ(約1220円)です。
ものすごいニンニクパワーを得る事ができるので僕はひどい二日酔いの日よく食べるのですが、ニンニク注射と同じ効能があるのでしょうか。天洋のにんにくラーメンをたべればだいたい二日酔いは治ります。
ラーメン天洋の詳細やメニュー、地図はこちら。
リンガーハット

ちゃんぽんや皿うどんを食べたいという時ってありますが、そんな時にあったら嬉しいリンガーハットはバンコク内に4店舗あります。特にリンガーハットのないタイ周辺国に住んでる人にとってバンコク旅行に訪れた際はすごく行ってみたいお店になるのではないでしょうか。
ちゃんぽんのビッグサイズは210バーツ(約920円)となっています。
ちなみにちゃんぽんは日本の味そのままだと思うのですが、皿うどんの麺は近年なぜか微妙な麵に変更されました。また、量も日本と比べたらやや少なめな感じがします。
リンガーハットの詳細やメニュー、地図はこちら。
六九麺

2021年に高円寺の人気店の六九麺がバンコクに進出!という事でコロナが落ち着いていなく楽しみも少なかった当時のバンコク在住日本人に久々のワクワクを与えてくれました。
味玉お醤油らぁ麺は300バーツ(約1310円)。
僕はバンコクに来る前は高円寺に住んでいたのですが、ラーメン激戦区の高円寺の中でもさらに激戦区域で生き残っているだけあってしっかりとレベルの高いラーメンを食べる事ができるお店です。
また、塩(潮)ラーメンも美味しく、僕はバンコクナンバー1の塩ラーメンを食べれるお店は六九麺だと思っています。
六九麺の詳細やメニュー、地図はこちら。
なお、バンコクのおすすめのラーメン屋については僕のYouTubeチャンネルでも紹介しています。
カップヌードルとタイ版カレーラーメン(カオソーイ)
バンコクのタイ版カレーラーメン・カオソーイのおすすめのお店は僕のYouTubeチャンネルで紹介しています。
タイのおすすめカップヌードルは僕のYouTubeチャンネルで紹介しています。
美味しいけれどカロリーも高いラーメン。
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