なんとなくバンコクに移住してみました

英語もタイ語もわからない社会不適合者のアラフォーダメ人間のタイ・バンコクでの日々の生活のブログ。パクチー嫌い。辛いの食えない。

スポンサーリンク

タイ、バンコクのイミグレでリエントリーパーミット(再入国許可)を取得する。申請方法と申請用紙の書き方。

バンコクのイミグレ リエントリーパーミット(再入国許可)を取得する申請方法と申請用紙の書き方。

タイのビザを持っている人がビザの期限内に一時的にタイ国外へ出国するにはリエントリーパーミット(再入国許可)を取得しておく必要があります。

リエントリーパーミットなしで出国してしまうとビザは使用済みとなってしまい、残りのビザの有効期限に関係なくビザは失効してしまいます。

ED(学生)ビザを持っている僕は一時的に日本に戻らないといけなくなったため、バンコクのイミグレーションオフィスに行き、リエントリービザを取得してきました。

リエントリービザの取得方法や申請用紙の書き方をまとめておきます。

ノービザの方がタイ滞在30日延長の手続きをする方法はこちら。

www.bangkok-life-blog.com

スポンサーリンク
 

リエントリーパーミットの種類

リエントリーパーミットはシングルとマルチプルの2種類があります。

シングルの場合は一度だけの出国のみが有効で手数料は1000バーツ。

マルチプルの場合は有効期限の一年間なら何度でも出国でき、手数料は3800バーツとなっています。

そうそうタイから出国する予定もないし、今回僕はシングルのリエントリーパミットを取得する事にしました。

リエントリーパミットを取得できる場所

リエントリーパーミットはスワンナプーム国際空港内、ドンムアン国際空港内でも取得する事ができます。

ただ、僕は出国前にバタバタしたくないし、混んでたりとか予期せぬトラブルがあってヤキモキしたくもないので前もってイミグレーション(入国管理局)へ行き取得してきました。

準備しておくもの

リエントリーパーミットの申請に必要なものは以下の物となっているので、準備しておきましょう。

・パスポート

・パスポートのコピー(写真掲載ページ、ビザページ、入国スタンプのページ)

・自身の顔写真(4×6cm)

・申請用紙

・手数料(僕の場合はシングルなので1000バーツ)

パスポートのコピーと写真はイミグレーション内の地下のお店でとる事ができます。

イミグレーションオフィスの場所と行き方

バンコクのイミグレーションオフィスの地図です。

 

住所は

The Govenment Complex Commemorating His Majesty , B Building , Floor 2 (South Zone)
Chaengwattana Road (Soi 7) , Laksi , Bangkok 10210

です。

営業時間は8:30~12:00、13:00~16:30です。

土日、祝日は休みなので平日の日中に行きましょう。

最寄り駅はBTSモーチット駅とMRTチャトゥチャック公園駅です。

駅から歩いていくのはちょっと遠いので、タクシーやバスを使っていく事になります。

僕は自分の住んでる所からタクシー配車アプリ、glabを利用していきました。

上に添付したグーグルマップを開いてglabを使っていくのが一番手っ取り早いです。

運転手に何も説明しなくても、イミグレーションオフィスまで運んでくれます。

www.bangkok-life-blog.com

イミグレーションオフィスに到着

f:id:kawada1234:20180821193046j:plain

ここが入り口になります。

glabタクシーを呼んでイミグレーションに着いたのは10時30分くらいでした。

f:id:kawada1234:20180821193049j:plain

入り口で持ち物検査をして建物の中に入っていきます。

f:id:kawada1234:20180821195155j:plain

中に入るとインフォメーションカウンターがあります。

イミグレーションはかなり広いです。

どこに行っていいのかわからなければここで聞きましょう。

イミグレーションで写真とパスポートのコピーをとる

f:id:kawada1234:20180821195342j:plain

まずは写真屋さんを目指し地下に行きます。

f:id:kawada1234:20180821195346j:plain

エスカレーターを下りて地下に行くと、写真屋さんの看板があるので矢印通りに進んで行きます。

f:id:kawada1234:20180821195349j:plain

矢印通りに進むと写真屋さんが二軒あります。

どちらも値段は同じです。

なので空いている方の青い写真屋さんに行きます。

f:id:kawada1234:20180821195352j:plain

この写真屋さんで申請に必要な写真とコピーをとってくれます。

特に説明しなくても、パスポートの必要なページのコピーをとってくれます。

f:id:kawada1234:20180821195356j:plain

5分ほど待つと写真とコピーが出来上がりました。

料金は写真代とコピー代、合わせて100バーツです。

写真とコピーがそろったら、一階に戻ります。

申請用紙に記入する

f:id:kawada1234:20180821200119j:plain

一階に戻ったらこちらの部屋に入ります。

場所は今回僕がタクシーに降ろされたGate2の入り口から入ってすぐの所です。

f:id:kawada1234:20180821200122j:plain

右のカウンターに行き、申請用紙をもらいます。

申請用紙をもらったらこのこの部屋で記入します。

テーブルの上には写真を張り付けるようの糊も置いてあります。

また、申請用紙の記入例が書かた紙もあります。

スポンサーリンク
 

リエントリーパーミットの申請用紙の書き方

リエントリーパーミットの申請用紙の書き方

 こちらがリエントリーパーミットの書き方です。

ただ、記入例を見てもわからない部分があったりもします。

僕の場合は自分の住んでいる所の通りの名前や地区名に住所のどの部分を書けばいいのかがわかりませんでした。

でも、そういう時はカウンターの人に聞いてみましょう。

f:id:kawada1234:20180821202207j:plain

このおじさん、この写真ではたまたま「テメー、何撮ってんだ!!」と言って怒っているように見えてしまっていますが、ものすごく優しい人です。

僕がここに何を書いていいかわからないって質問したら、僕が持っていた住所が書かれた紙を取って、代わりに書いてくれました。

とても頼りになるおじさんです。

困った時でもカウンターにこのおじさんがいれば大丈夫です。

ただ、中にはあり得ない態度でこちらの質問を平気で無視する人もいます。

書類を書き終えたらこの部屋のさらに奥の部屋に入っていきます。

書類を渡してリエントリーパーミットをゲット

f:id:kawada1234:20180821202815j:plain

奥の部屋へ行くとまたカウンターがあるので、ここで申請書類を渡します。

f:id:kawada1234:20180821185558j:plain

書類を渡したら受付番号が書かれた紙を渡されます。

僕はC2という所に行けばいいようです。

順番は114番目。

電光掲示板にC2と書かれている所を探します。f:id:kawada1234:20180821204212j:plain

電光掲示板にC2と書かれているので、どうやらこのブースのようです。

自分の番号、114が来るまで付近に座って待ちます。

自分の番になったらブースの中に入っていき、書類と手数料とパスポートを渡します。

f:id:kawada1234:20180821204643j:plain

問題なければパスポートを預けてブースから出て、今度はパスポートを返却されるのを待ちます。

しばらく待つと、パスポートを返却されます。

f:id:kawada1234:20180821204425j:plain

返却されたパスポートを確認したらリエントリーパーミットのスタンプが押されていました。

これでリエントリーパーミットをゲットしました。

タイから出国する事ができます。

僕がイミグレに着いたのは10時30分頃、全ての手続きを終えてパスポートが返却されたのは12時ちょうどくらいでした。

なのでリエントリーパーミットを申請するのにかかった時間は1時間30分ほどでした。

イミグレのフードコートでランチ

f:id:kawada1234:20180821210650j:plain

時間は12時、お腹もすいていたのでイミグレーションでお昼を食べてから帰る事にしました。

イミグレーションの地下にはレストランやフードコートがあります。

f:id:kawada1234:20180821210653j:plain

フードコートに行ったらかなりの混雑具合。

12時なので仕方ないのでしょう。

f:id:kawada1234:20180821210656j:plain

美味しそうなカオソーイ屋さんを発見。

迷わず注文します。

お値段は50バーツ。

f:id:kawada1234:20180821210700j:plain

タイに引っ越してくるまでは存在も知らなかったパリパリの揚げ麺が乗っているタイ風カレーラーメン、カオソーイ。

今ではすっかり大好きになっています。

カオソーイを持って空いている席に座り、いただきます。

カオソーイ、どこで食べてもうまし!!

と思ったのですが、カレーの中辛までしか辛いのが食えない僕にとってはこのカオソーイはかなり辛いです。

フードコートの中はエアコンが効いていて涼しいのですが、僕は顔から垂れる汗がテーブルにポタポタ落ち、全身汗だくになって食べ切りました。

カオソーイを食べ、来た時と同じようにグラブタクシーを呼んで自宅に戻りました。

バンコクで一番おすすめのカオソーイはこちら。

www.bangkok-life-blog.com

スポンサーリンク
 

 

 ↓僕にメールを送るのはこちらから↓

 お問い合わせ

スポンサーリンク