なんとなくバンコクに移住してみました

英語もタイ語もわからない社会不適合者のアラフォーダメ人間のタイ・バンコクでの日々の生活のブログ。パクチー嫌い。辛いの食えない。

タイ・サメット島のおすすめの楽しみ方 二泊三日の僕のケース

サメット島の楽しみ方

タイのビーチリゾートのサメット島は世界中の観光客から大人気の綺麗な海が広がる島です。

子供も大人も老人も楽しめるサメット島では、綺麗なビーチで海を見ながらまったりとくつろいだり、快適な海で海水浴を楽しんだり、パラセーリングやシュノーケリング、ジェットスキーなどのマリンアクティビティを楽しむ事ができます。

また、海を見ながら食べれるビーチ沿いや周辺レストランのシーフード料理は絶品の数々、夜は食事をしながらファイヤーダンスを見たりクラブで飲んだり遊んだりと、一日中素敵な時間を過ごす事ができます。

週末になるとしょっちゅうサメット島に行く友達が一緒に行こうと誘ってくれたので、4人でサメット島に行く事になりました。

メンバーは日本人男の僕(英語を勉強中でタイ語はわからない)と日本人女性(英語が完璧でタイ語を勉強中)とタイ人女性1(英語は完璧で日本語はわからない)とタイ人女性2(タイ語しかわからない)という、全員の共通言語がないメンバー。

それでもとても楽しい時間を過ごせたサメット島。

どんな風にサメットで過ごしたかをお伝えするので、これからサメット旅行を考えている方は参考にして下さい。

 

一日目

午前

午前9時、友達の家に集合。

友達は大企業勤めの駐在員。

会社が家賃を払っているバンコクの超高級コンドミニアムに住んでいて、車もあり運転手までいます。

まずは友達の車でサメット行きのフェリーが出るバンペー港を目指します。

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普段はバンペー港まで3時間ほどで着くそうですが、この日は渋滞気味。

いつもより時間がかかりそうです。

途中、ガソリンスタンドやスーパーに立ち寄ってバンペー港を目指します。

運転は運転手がひとりでひたすらがんばっていて、僕たち4人はとても快適な移動。

午後 

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4時間ほどでバンペー港に到着。

友達はサメット慣れしていて、すでにホテルのプライベートスピードボートを手配済み。

港について即ボートに乗りこみます。

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スピードボートというだけあってかなりのスピード。

サメット慣れしている友達が予約したホテルのある、アオパイビーチにあるプライベートビーチを目指してボートは進んでいきます。

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アオパイビーチが近づいてくると海の色がどんどんグリーンに変わっていきます。

緑の海はとても綺麗で美味しそうですが、味は普通の海水。

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ボートに乗って10分ほどで到着。

サメット島のアオパイビーチに上陸します。

バンコクから車やバスでサメット島まで行く方法と料金、所要時間はこちら。

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砂浜も海もとても綺麗。

その上木の緑も空の青も雲の白もとても綺麗、暑いですが爽やか海風が吹いていて、周りには静かにビーチを楽しんでいる人がたくさん。

テンションが上がってきます。

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チェックインの15時まで、ホテルのビーチ沿いにあるレストランでお昼ご飯とビールをいただきます。

暑い中、きれいなビーチを見ながら飲むビールは最高に美味いしレストランの料理もすごく美味い!

レストランにいるだけで楽しい。

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15時、フロントでチェックインの手続きをすませ部屋に向かいます。

僕達が泊まるホテルの部屋は全部ヴィラタイプ。

南の島の一軒家で過ごせるなんて嬉しすぎます。

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僕達が泊まる部屋は二つの部屋がくっついて4人で泊まれるタイプの部屋。

部屋に荷物を置いてビーチを楽しむ準備にとりかかります。

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準備完了、サメットのビーチを楽しみます。

綺麗な海水の温度はいい感じにぬるく、ずっと快適に入っていられる温度。

波も穏やかです。

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波の音を聞きながら寝っ転がっていると脳内ではアルファ波が発生してリラクゼーション効果がでてくるのでしょうか、友達はみんな気持ちよさそうに本気で寝てしまっています。

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ビーチチェアにはドリンクや食べ物のメニューが置いてあり、頼むと持ってきてくれます。

タイはお酒を買えない時間もあるのですが、ビーチではいつでもお酒を買えます。

寝っ転がってビールを飲んでいたら流木を拾った女の子が、僕に対して何やら狙いをつけています。

さらに別の子も流木で僕を狙い始めました。

かわいこちゃん達もビーチを満喫しています。

こんなに小さいのに南の島の海にこれるなんて羨ましい人生。

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マッサージを受けたり、海に入ったり、ビーチチェアで本を読んだりボーっとしたり眠ったりと、みんなで一緒に何かをするわけではなくそれぞれの過ごし方をしてビーチでの時間をまったりと満喫します。

スピードビーチや素敵なプライベートビーチ、レストランがあるホテル、サメット ヴィラ リゾートの紹介やお得に安く泊まる方法はこちら。

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暗くなってくるとビーチチェアは片付けられ、テーブルが設置され、ビーチはレストランになります。

ビーチのレストランで美味しいシーフードを満喫。

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最高の景色の中でのお食事ではお酒も進みます。

日本にいた時だったらまず飲まない値段のワインを二本あけてしまいました。

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食事とお酒を楽しんでいると突如ファイヤーダンスショーが始まります。

ものすごい火花でファイヤーダンスというよりは人間花火。

暗い海が背景だと迫力満点の綺麗な火花が映え、人間花火鑑賞が意外と楽しい。

こちらのレストラン、サメット ヴィラ レストランについて詳しくはこちら。

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食事を終え、一人は眠いと部屋に戻って行ったので三人でビーチ沿いのクラブへ。

クラブは人がたくさんいてかなり盛り上がっています。

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綺麗なお姉さん軍団もたくさんいるクラブ。

どのグループの人もテンションが高くノリノリで楽しそうです。

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僕達は三人でバケツビールを頼んだのですが、レストランでいっぱい飲んだのでお酒がすすみません。

レストランでたくさん飲んだからでしょう、クラブに来て一時間ほどでみんな眠くなってしまったので部屋に戻っておやすみする事にしました。

サメット島のクラブ、silver sand barについて詳しくはこちら。

 

二日目

午前

 

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いつもより早い時間に起きた僕と、いつもより遅い時間に起きた友達。

一緒に行こうと話をしたわけではないですが、タイミングよくみんな同じ時間にホテルの朝食ビュッフェの会場に集まりました。

友達と一緒に4人で朝食をいただきます。

たくさんの食べ物がある朝食ビュッフェ、国籍も性別も育ってきた環境も食の好みも違う僕たち4人ですがどういうわけかみんな似たような朝食になりました。

なのでホテルを紹介する記事用の写真としては面白みのないものになりましたが、おいしい朝ご飯をお腹いっぱい食べてみんな大満足。

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朝食後はみんなビーチに行き、海に入ったりビーチチェアでまったりしたり本を読んだしスマホをいじったりと、それぞれまったりとした時間を過ごします。

午後

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大企業勤めのサメットマスターの友達は次の日に仕事があります。

なので二日目の午後、サメット島を去りました。

サメットマスターは週末、こんな感じの一泊二日サメット旅行によく出ています。

僕も最初は一泊の予定でみんなと一緒にバンコクに戻る予定だったのですが、やっぱ一泊では足りない!

という事で僕と一人のタイ姉さんはもう一泊する事にしました。

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友達を見送り、ホテルのフロントで次の日帰る用のバンペー港からエカマイバスターミナル行きのミニバスのチケットを買っておきます。

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チケットを購入後、僕とタイ姉さんでレンタルバイクをかりにいきます。

ジェットスキーをやりたかったのですが、僕たちが拠点にしているアオパイビーチではジェットスキーができません。

なので、ジェットスキーができる隣にあるビーチ、サイケオビーチまでバイクで行く事にします。

サメット島でレンタルバイクを借りる方法はこちら。

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サイケオビーチに向けて出発。

サメット島内はビーチ沿い以外はほとんどが山道です。

バイクを借りれば山道ドライブも楽しめます。

田舎の山の匂いは日本もタイも同じだな~と思いながら山道を走ります。

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ビーチと書かれた看板があったのでその通り行ってみたらビーチにでました。

しかし、人っ子一人いない静かなビーチです。

ジェットスキーができるとも思いません。

どうやら僕たちはサイケオビーチとは逆の方向に向かって走っていたようです。

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なので来た道を戻ります。

そして拠点にしているビーチ、アオパイビーチからさっきとは逆方向に5分ほど走ると、広い道路のあるサメットの中心街になってきました。

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中心街からサイケオビーチに入ります。

サイケオビーチでもたくさんの人がビーチを楽しんでいます。

海にはたくさんのジェットスキーが停められています。

ビーチにある窓口で受付をして、ジェットスキー開始。

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綺麗で広大な海をジェットスキーで走り回るのはとても気持ちがいい。

最初は不安そうにしていたタイ姉さんも常に鬼のように飛ばして楽しんでいます。

時間いっぱいジェットスキーを楽しみ大満足。

サメット島でジェットスキーを楽しむ方法と料金はこちら。

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ジェットスキー後はまた拠点のアオパイビーチに戻り、ビーチでまったりと過ごします。

サメット島の夜

夜は前日とは別のアオパイビーチ上にあるレストランでディナー。

タイ料理を満喫します。

が、僕が頼んだタイ風チャーハンのカオパッドはいつまでたっても来ず。

カオパッドは?と3回店員に言った末にやっとの事できました。

店員は悪びるようすも見せず、謝りもせずカオパッドを持ってきました。

こういうのはタイではよくある事です。が、前日食事をしたサメット・ヴィラ・レストランは店員の質がとても高く、そことは大違い。

今後サメットにいく時は晩御飯は全てサメット・ヴィラ・レストランでいいかな~と思っています。

美味いし店員がみんなとても気が利くので。

食事後、タイ姉さんは眠くなったようで早々と部屋に戻っていきました。

僕は一人でクラブに行くかとも思ったのですが、どうもクラブという気分ではありません。

なので、ビーチでビールを飲みながら最近見始めたフィアーザウォーキングデッドを見る事にします。

Amazonプライムビデオはスマホにダウンロードしておけるので旅行にとても便利。

Wi-Fiがないところでもダウンロードしておいた動画は見る事ができます。

が、真っ暗なビーチ、聞こえてくるのは波の音だけ、そんな場所でみるフィアーザウォーキングデッドはやたら怖い。

何者かに海にひっぱられそうな気がしてきたので、寝ている犬の近くで見る事にしました。

ビールを飲みながら三話見て、この日はおやすみします。

海外でプライムビデオの日本のコンテンツを試聴する方法はこちら。

三日目

午前

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サメット最終日、起きたらまずは朝食ビュッフェの会場へ。

食べ物の種類はたくさんあるし、前日とは違うおかずもあるのでこれまで食べてない物を全部お皿に乗せていただきます。

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が、全部食べる事ができませんでした。

店員さんに聞いたら食べ切れなかったものは部屋に持っていっていいとの事だったので、残したものは後でつまむように持ち帰ります。

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しばらく部屋でダラダラした後はアオパイビーチへ移動。

とても天気がよく、海水も綺麗。

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まずはビーチの旅行会社で、サメットからバンペー港へいくボートのチケットを購入。これで帰る準備はばっちりです。

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ホテルのフロントで50バーツでゴーグルをレンタルして、アオパイビーチでシュノーケリングをします。

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透明度の高い海水なので、潜ると海底の様子がはっきりとわかります。

浅瀬にもたくさん魚がいて、シュノーケリングがとても楽しい。

水温もいい感じにぬるく、長時間シュノーケリングで海底を探索します。

午後

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バンペー港行のボートは15時に来ます。

一度部屋に戻り荷物をまとめ、フロントでチェックアウトの手続きをします。

フロントに荷物をあずけ、またビーチに行きまったりとします。

アオパイビーチにはフルーツや焼き鳥をうっている物売りのおばちゃんがいるのですが、焼き鳥のいい匂いが風にのって漂ってきました。

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時間はお昼すぎ。

サメット島最後の食事は焼き鳥にします。

焼き鳥を注文するとおばちゃんはその場で焼いてくれます。

サメット島の焼き鳥

この焼き鳥がものすごく美味い。

炭火で焼かれているので香ばしくて、肉も柔らかくとてもジューシー。

ビールにもよく合います。

サメット島のアオパイビーチについて詳しくはこちら。

焼き鳥をつまみにビールを飲んでまったりしたり、海水浴を楽しんでいたら帰りのボートがくる時間になりました。

旅行会社のボートに乗り、サメット島を後にします。 

楽しかったサメット島。

ものすごく戻りたくない。

ボートは途中サメットのナダン港で新しい客を乗せ、順調に走り30分ほどでバンペー港に到着。 

バンペー港から2~3分ほど歩き、バンコク行のミニバスがでる旅行会社に到着。

ただ、ミニバスの時間までまだ2時間近くあります。

なのでこの旅行会社内でひたすら待つ事にします。

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旅行会社前の道路では地元のおじさんと子供達がバレーボールで遊んでいます。

ボールが停めてある車に何度もぶつかっていましたが、特に気にしていませんでした。

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かわい子ちゃんが現れたので写真を撮って時間をつぶします。

こんなに小さいのにかわいいポーズを完全にわかっているようです。

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バスが来るまで暇を持て余している僕を地元っ子たちは構ってくれます。

なんとも優しい子達です。

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予定時間よりも40分ほど遅れてミニバスが到着。

ミニバスに乗り、バンコクを目指します。

渋滞に巻き込まれ、出発から4時間ほどでエカマイバスターミナルに到着。

到着したのは22時近く。

サメット島からバンコクへ戻る方法や料金、所要時間はこちら。

お腹が空いていたのですが近くのショッピングモールもレストランも閉店しています。

近くのお店で唯一まだ開いていたのがつけ麺城。

バンコクのつけ麺城@エカマイ

城に入り、つけ麺をいただきます。

つけ麺城について詳しくはこちら。

美味しいつけ麺でお腹いっぱい、大満足。

再びエカマイバスターミナルに行き、タクシーに乗って自宅に戻ります。

二泊三日サメット島の旅行こうして満喫してきました。

 

 

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