なんとなくバンコクに移住してみました

英語もタイ語もわからない社会不適合者のアラフォーダメ人間のタイ・バンコクでの日々の生活のブログ。パクチー嫌い。辛いの食えない。

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安くておいしいサイアムパラゴンのフードコートでランチ。バンコクのフードコートの利用の仕方

サイアムパラゴンのフードコートの利用方法

バンコクのフードコート

バンコクにはたくさんの大型ショッピングモールがあります。

そしてほとんどのショッピングモール内にはフードコートがあります。

フードコートの料理は値段は安めなのに美味しいというものがたくさんあります。

そしてどこもエアコンが効いてて快適です。

僕はショッピングモールで買い物やあてもなくただぶらついている時はフードコートを利用する事がおおいです。

サイアムパラゴンのフードコート

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サイアムパラゴンはBTSサイアム駅と直結しています。

大きいショッピングモールで、外観もとてもおしゃれです。

サイアムパラゴン周辺では昼でも夜でも常に写メを撮ってる人達が大勢います。

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サイアムパラゴンの地下にフードコートはあります。

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かなり広いフードコートでお店もたくさんあります。

フードコートの利用の仕方

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サイアムパラゴンのフードコートでは、最初にプリベイトカードを購入してチャージをしなければいけません。

そのカードをフードコート内のお店に渡して会計をするのです。

この方式のフードコートはタイにけっこうあります。

プリペイドカードが必要なフードコートはカードカウンターがあり、ここでカードを購入してチャージします。

食べ終わったらまたここにカードを持って行けば、カード内のお金は戻ってきます。

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プリベイトカードを購入しました。

一人だったら200バーツくらいチャージしておけば充分だと思います。

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僕の大好きなお店、Kiang Empireです。

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言葉のわからない僕は注文するとき毎回メニューの写真を指さて「please」と言います。

この方法で毎回きちんと伝わります。

僕はラーナーを注文しました。

お店のカウンターの上にある揚げ麺と鍋の中のスープがとてもいい感じです。

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注文する時にプリベイトカードも渡します。

店員さんがカードで清算してくれて、すぐにレシートと一緒にカードを返してくれます。

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店員さんが揚げ麺に餡をかけてくれます。

この料理はすぐにできます。

完成したらその場で渡してくれます。

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カウンターの上には箸やスプーン、フォーク、レンゲと調味料があります。

お好きな物を持って行きましょう。

 

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フードコート内の食べ物屋さんには飲み物がありません。

飲み物が欲しいのなら、フードコート内のドリンク屋さんにいきましょう。

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ここでも店員さんにプリベイトカードを渡します。

飲み水もゲットした所で、いざお食事開始です。

とても美味しいラートナーとそのお値段

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あいている席に適当に座ってお食事開始です。

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これはラートナーといって、揚げた麺に豚肉やなんかの野菜の入った餡をかけたものです。

皿うどんに似ていますね。

辛さは一切ありません。

クセもないので、タイ料理が苦手な人も美味しく食べれると思います。

餡がめっちゃうまいです。

これは色んな人に食べてもらいたい。

お値段は、

ラートナー80バーツ(274円)

水20バーツ(68円)

です。

円への換算はこれを書いている今のレートでしています。

食べ終わった後は

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すっかり美味しく全部をいただいたわけですが、バンコクのフードコートでは日本のフードコートのように自分で食器を片付ける必要はありません。

食べ終わった後の食器はそのままテーブルの上におきっぱにして帰って大丈夫です。

食器はすぐに掃除をしている店員さんが回収しに来ます。

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そして食後に忘れてはいけないのが、プリペイドカードにチャージされているお金の残りの回収です。

カードカウンターまで行って、カードを店員さんに渡しましょう。

何も言わず、カードを渡すだけで店員さんは察してくれて、お金を戻してくれます。

日本とは少し仕組みが違いますが、言葉がわからない人でも簡単にフードコートを利用する事ができます。

 

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