なんとなくバンコクに移住してみました

英語もタイ語もわからない社会不適合者のアラフォーダメ人間のタイ・バンコクでの日々の生活のブログ。パクチー嫌い。辛いの食えない。

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シェムリアップの移動はレンタルバイクがおすすめ。バイクを借りれるお店と借りる方法。

カンボジア シェムリアップでレンタルバイクを借りる方法

シェムリアップでの移動はレンタルバイクがおすすめです。

僕は旅行の時はよくレンタルバイクを借りるのですが、そうする事によってどんな時でも好きなように動けるし、移動費もタクシーやトゥクトゥクを利用するよりも安くなります。

シェリムアップにもレンタルバイク屋さんはあります。

バイクだけでなく、自転車や車も借りる事ができます。

シェムリアップではバイクを借りてよかったと心から思いました。

シェムリアップでバイクを借りるにはどうすればいいのか、僕が行ったレンタルバイク屋の場所と借り方と料金を説明します。

 

レンタルバイクをおすすめする理由

シェムリアップではそこら中にトゥクトゥクがいるので、多くの観光客は移動の度にトゥクトゥクをつかまえたり必要な日数分チャーターする事になると思います。

トゥクトゥクをチャーターするには現地で直接交渉したり、宿泊先と契約しているドライバーにお願いするのですが、直接交渉する場合は言葉の壁というものがあるし、どれだけぼったくられるかもわかりません。

宿泊先と契約しているドライバーにしても、夜中にぶらっとビールやお菓子を買いに行くためだけに呼び出すのは申し訳ない気持ちになってしまし、そういう風に利用できなかったりもします。

でも、レンタルバイクがあれば自分の好きなタイミングで好きな所に行く事ができます。

その上移動手段としては料金は一番安くすみます。

また、暑いシェムリアップの道を風を受けながらバイクで走るのはとても気持ちがいい。

目的もなくただ走るだけでも気持ちがよく、楽しいです。

免許は必要なの?

日本だとバイクに乗る際に一番大切なのは免許です。

僕は国際免許を持っています。

自動車免許なので、原付も乗れます。

でも、シェムリアップで貸し出されてるバイクの排気量は原付よりも多く、バイクの免許がないと乗る事ができません。

それに国際免許をもっているといっても自宅に置いていて、携帯していませんでした。

バイクを借りる際、免許の事に関しては何も聞かれませんでした。

なので、シェムリアップでは免許がなくても気にせずにバイクを借りる事ができます。

レンタルバイク屋を探しに行く

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シェムリアップに到着して宿泊先に荷物をおいた僕はまず、レンタルバイク屋を探しに行く事にします。

ネットに書いてあったレンタルバイク屋まで徒歩5分ほどかけて行ったら、バイクのレンタルはしていませんでした。

古い情報を掴んでしまいました。

小腹が空いたのでひとまず屋台でソーセージを注文します。

屋台のおばちゃんにグーグル翻訳と僕のつたない英語と身振り手振りでこの辺りにレンタルバイク屋はないかを聞いたら、近くにあるとの情報をいただきました。

場所は歩いて5分ほど。

パブストリート方面へ行き、ガソリンスタンドを右に曲がって少し歩いたらあるよ、との事だったのでソーセージを食べながらおばちゃんに言われた通りに歩きます。

バイクをレンタルしているTHNGAY SOBEN GUESTHOUSE

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おばちゃんに言われた通りにあるいているとそれっぽい所を発見しました。

店の前に自転車とバイクがたくさん停められていたら、そこはレンタルバイク屋さんの可能性が非常に高いです。

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わかりやすくバイクにはfor rent hereと書かれた看板が掛けられています。

THNGAY SOBEN GUESTHOUSE、ここで間違いなさそうです。

お店の名前の通り、ゲストハウスとレンタルバイク屋さんをやっているようです。

THNGAY SOBEN GUESTHOUSEの地図はこの記事の一番下に貼っておきます。

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バイクの借り方と料金

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バイクを借りる為に中にはいります。

外観からは想像もできないくらい広くて素敵な内装です。

奥がゲストハウスになっています。

すいませーん、バイクをかしてくださーい、と声をかけるとスタッフの人が料金表を持ってきてくれました。

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こちらが24時間バイクをレンタルした時の料金になります。

バイクは大きさによって15ドルから22ドル。

自転車は3ドルから6ドル。

車は39ドルと48ドルがあります。

僕は一番安い15ドルのバイクを借りる事にしました。

トゥクトゥクは一日チャーターすると40ドルくらいかかったりする事もあります。

なので随分お得です。

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早速お金を払います。

15ドルのバイクを4日間借りるのでお会計は合計60ドルです。

そしてこの明細はバイクを返却する時に持っていかないといけないので、なくさないようにしましょう。

バイクを借りている間はパスポートをお店に預けなくてはいけないのですが、この時僕はパスポートを所持していませんでした。

なので、デポジットとして200ドルを渡す事になりました。

ただ僕はどうしても現金200ドルが必要です。

なので、次の日パスポートを持って行き預けたら200ドルは返してもらえました。

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お金を払ったらお店の前にバイクを置いてくれます。

僕が借りたのはこのバイク。

シートの下は荷物を入れれるようになっていますが、ヘルメットが二つ入っていました。

二人以上で来ている人は、バイク二人乗りで移動をすれば一人あたりの移動費はさらに安くなります。

バイクに乗る前に簡単に運転の仕方と注意点を受けます。

ヘルメットは安全の為に必ず被るように、ノーヘルだと警察に罰金を取られる事もある。

後ろブレーキを中心に使ってくれ、なぜなら前ブレーキは効きが甘い。

パブストリート周辺は警察が多いから、行くのならバイクはここに停めてここから歩いて行ってもいい。

といったような注意点でした。

このお店からパブストリートまでは徒歩5分ほどなので、お言葉に甘えてパブストリートに行く時はいつもバイクを停めさせてもらいました。

ガソリンの入れ方と料金

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シェムリアップのレンタルバイクは日本と違って返すときにガソリンを満タンにする必要はありません。

なので、バイクを借りたらガソリンはほとんど入っていないって事が多いと思います。

僕が借りたバイクもガソリンはほとんど入っていませんでした。

なのでまずはガソリンを入れに行きます。

バイクを借りたTHNGAY SOBEN GUESTHOUSEの数件隣に大きなガソリンスタンドがあります。

ガソリンの入れ方は日本と同じで、空いている給油機に行き、店員さんにお金を渡します。

料金相場がわからなかったので5ドルを店員さんに渡したのですが、ほとんど空だったガソリンは満タンになり、1ドルほどのお釣りもでました。

満タンだったガソリンは4日間乗り回しても半分くらいしか減りませんでした。

シェムリアップをバイクで走る

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ガソリンを入れたらバイクにのって適当に街を走ってみます。

暑い中をバイクで走るのはとても気持ちがいい。

東南アジア各国の道路って鬼のような渋滞で常にクラクションがなっていて、人にゆずらないドライバーだらけでなかなかカオスな状況の所が多いですが、シェムリアップの道路は違います。

なぜかみんなあまりスピードを出しません。

ゆっくり目で走っています。

すごく走りやすいです。

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東京ドーム40個分の広さのあるアンコールワット遺跡群もバイクで走るには最高です。

広すぎる上に携帯の電波も入らない所が多いので、行きたかったアンコールトムに辿り着くのに僕は何度も道に迷いました。

どこへ向かって走ればいいんだろう、今僕はどこにむかっているんだろう、そんな気持ちで長時間走っていたら、しばらく景色は森や池だったのに突然遺跡が現れたりしてびっくりしたりなんかする事もあります。

アンコールワット遺跡群では道路のところどころで屋台があったりトゥクトゥクドライバーが待機していたりするので、道を聞く事ができたり軽く食べたりもできます。

なので道に迷っている間も困る事がなく、迷っている時間も楽む事ができます。

THNGAY SOBEN GUESTHOUSE お店情報と地図

住所(英語) Preah Sangreach Tep Vong St, Krong Siem Reap, 
住所(クメール語) វិថី ព្រះសង្ឃរាជ ទេព វង្ស, ក្រុងសៀមរាប
電話番号 +855 98 902 225

シェムリアップの楽しみ方

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