なんとなくバンコクに移住してみました

英語もタイ語もわからない社会不適合者のアラフォーダメ人間のタイ・バンコクでの日々の生活のブログ。パクチー嫌い。辛いの食えない。

バンコク、タニヤの蕎麦屋でランチ。3玉まで同一料金の特盛そば【生そば あずま】

f:id:kawada1234:20180902130329j:plain

バンコクにいてもそばを食べたい。

蕎麦をたくさん、お腹いっぱいたらふく食べたい。

タニヤ通りにある生そば あずまはそんな方の欲望を満たしてくれるお蕎麦屋さんです。

このお蕎麦屋さん、歓楽街のタニヤ通りにあるので夕方からは居酒屋メニューになってしまいますが、ランチタイムに行くと蕎麦3玉まで1玉と同じ料金で食べる事ができて、たくさん食べたい人にとっては超お得です。

蕎麦3玉、かなりの量です。

僕はたくさん食べたいわけではなかったのですが、蕎麦をどうしても食べたくなったので生そば あずまに行ってきました。

また、生そば あずまはタニヤだけでなく、BTSプロンポン駅近くにもあります。

 

生そば あずまの場所と行き方

f:id:kawada1234:20180902125716j:plain

生そば あずまはタニヤ通りにあります。

f:id:kawada1234:20180902125919j:plain

BTSサラデーン駅からタニヤ通りに入って歩くと右側にお店があります。

f:id:kawada1234:20180902125931j:plain

お店の外観です。

店内の様子とメニュー

f:id:kawada1234:20180902125949j:plain

2017年にオープンしたばかりのお店なので店内はとても綺麗です。

画像の奥にもテーブル席がたくさんあり、広々とした店内です。

音楽は常に邦楽が流れていますが、僕が行った時は時々大音量になっていました。

ボリュームが壊れていたのでしょうか。

f:id:kawada1234:20180902130001j:plain

店員さんは日本のお蕎麦屋さんの店員のような服を着ています。

f:id:kawada1234:20180902130022j:plain

メニューです。

値段は日本のそば屋よりもちょい高いです。

f:id:kawada1234:20180902130102j:plain

丼物も一通りそろっています。

f:id:kawada1234:20180902130121j:plain

ランチメニューですが、ビールや酎ハイなどのお酒もあります。

おつまみもたくさんあります。

f:id:kawada1234:20180902130137j:plain

選んでいる間にお茶と蕎麦で作ったベビースターのようなものが運ばれてきます。

これらは無料です。

お蕎麦いただきます

f:id:kawada1234:20180902130155j:plain

注文したお蕎麦が運ばれてきました。

山芋付き盛り蕎麦240バーツ、日本円にして約810円です。

円への換算はこれを書いている今のレートでしています。

暑さにやられていたのでさっぱりしたものを欲していました。

f:id:kawada1234:20180902130211j:plain

この麺は一玉になります。

f:id:kawada1234:20180902130228j:plain

蕎麦をとろろを投入した麺つゆにしっかりと絡めていただきます。

久しぶりに食べたとろろがとってもうまいです。

f:id:kawada1234:20180902130239j:plain

食べ終わる前に店員さんが蕎麦湯も持ってきてくれます。

完全に日本方式の蕎麦屋です。

とろろの入った麺つゆに蕎麦湯を入れて飲む、これも非常に美味しいです。

同一料金の蕎麦二玉もいただきます

f:id:kawada1234:20180902130252j:plain

後日、昼間にタイ人と一緒に歩いていたのですが2人とも暑さにやられてしまいました。

ビールが飲みたくなったのであずまに入店。

瓶ビールを注文します。

スーパードライの瓶ビールは150バーツ、約500円です。

f:id:kawada1234:20180902130306j:plain

タイ人がつまみにたこぶつを注文。

こちらも150バーツです。

外国人はタコを気持ち悪がると思っていたのですが、タイ人がたこぶつを注文しておいしそうに食べていたのをみてびっくりしました。

ビールを飲んでたこぶつを食べていたら、僕もタイ人も食欲に火がついてきました。

なので蕎麦も注文する事にしました。

f:id:kawada1234:20180902130329j:plain

僕が注文したのは海老天盛り。

270バーツ、日本円で約910円です。

海老のほかにもかぼちゃの天ぷらなどもあります。

そばの量は今回は2玉です。

f:id:kawada1234:20180902130344j:plain

こちらが1玉と2玉の比較画像ですが、蕎麦の量が倍以上のように感じます。

2玉を全部食べるのはとても苦しかったのですが、頑張って残さず全部食べ切りました。

そばをいっぱい食べたい人、もともと大食いの人は3玉を注文すれば満足できるでしょう。

f:id:kawada1234:20180902130359j:plain

こちらはタイ人が注文したスタミナぶっかけ。

270バーツ、約910円です。

まさかタイ人がメニュー写真をみてこれを注文するとは思いませんでした。

僕はいろんな国に友達がいますが、納豆を食べる事ができる外国人の友人は韓国に一人しかいませんでした。

以前イスラエル人と日本でしばらく行動した事があったのですが、納豆とか生卵とかオクラとかモロヘイヤを食べる僕を見て、

「日本人はスライミーなものばかり食べてる。オーマイガー!!」

と言っていました。

また、マニラ人からは

「日本人は健康のために親に食べろと言われて仕方なく納豆を食べてるの?」

と聞かれた事があります。

「味が好きだから好んで納豆を食べてるよ」

と言ったらびっくりしていました。

しかし、この日行動を共にしたタイ人が注文したものはスライミーまみれです。

納豆も好んで注文していました。

タコも注文していたし、このタイ人がもしかしたら特殊な味覚なのかもしれません。

でも、日本食を好んでたくさん食べてくれて嬉しい限りです。

プロンポンの生そば あずま

f:id:kawada1234:20180828125924j:plain

BTSプロンポン駅近くのソイ33にも生そば あずまはあります。

夜に行ったのですが、お客さんは日本人がほとんどでした。

f:id:kawada1234:20180828130008j:plain

カツカレーを注文したのですが、うまい!!

イッテQでみやぞんは脱獄犯がそば屋でカレーを注文した事が腑に落ちない様子でしたが、そば屋のカレーって美味しいものです。

どうやらほとんどのそば屋のカレーでは、麺つゆを作る時の出汁を使ってカレーをつくっていて、それが美味しさの秘訣のようです。

あずまではカレーを作る時に出汁を使っているのかはわかりませんが、まずいカレーってないものです。

お店情報と地図

タニヤ店

住所  9/14-15 Thanon Surawong, Khwaeng Suriya Wong, Khet Bang Rak, Krung Thep Maha Nakhon 10500
電話番号 097-034-6906(日本語)/02-632-7001
営業時間 11:00~23:00(L.O.22:30) 居酒屋メニュー は17:00から
定休日 なし

バンコク ソイ 33/1 店

住所 9/1-2 ซอย สุขุมวิท Khwaeng Khlong Tan Nuea, Khet Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110
営業時間 11:00~23:00
電話番号 097 141 0496

周辺のおすすめスポット

サラデーン周辺での食事やショッピング、遊びや観光のおすすめはこちら。

スポンサーリンク
   

 ↓僕にメールを送るのはこちらから↓

 お問い合わせ