なんとなくバンコクに移住してみました

英語もタイ語もわからない社会不適合者のアラフォーダメ人間のタイ・バンコクでの日々の生活のブログ。パクチー嫌い。辛いの食えない。

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EDビザをゲット!ラオスのビエンチャンでタイのビザを取得する方法。

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タイに長く滞在するにはビザが必要です。

観光ビザ・Oビザ・ノンイミグレビザなどがあるのですが、僕はEDビザ(学生ビザ)を取得しにいきました。

学校からもらった書類を持って、ビザツアーを利用せず一人で行き、なんとなくでもなんとかなるだろうと思ってよく調べもせずにいったのですが、無事なんとかなってスムーズにビザを取得する事ができました。

ビザ取得の方法を説明します。

持って行くもの

ビザ取得の為に必要なものがいくつかあります。

僕の場合はEDビザの取得の為に、学校にもらった書類が必要です。

その他に、

・パスポート

・タイに来た時に書いた入国カード

・ビザ申請料2000バーツ

・タイの住所と電話番号とメールアドレスのわかるもの(電話番号を忘れたため、適当に書いてみたけど大丈夫でした。)

が必要です。

忘れずに持って行きましょう。

また、お金はラオスの通貨のキープだけでなく、タイバーツも使えます。

タイ大使館領事部の場所とビザ申請から取得の流れ

ビザを申請する場所はタイ大使館領事部になります。

タイ大使館ではありません。

流れとしては、一日目の8:30分からの午前中の間に申請をする。

二日目の13:30分以降にビザを受け取る、です。

週末や祝日は申請も受け取りもできません。

ラオスの祝日だけでなく、タイの祝日もタイ大使館領事部は空いてません。

祝日も調べてから日程を決めましょう。

僕の場合は金曜日に申請をして、次の週の月曜日に受け取りに行きました。

一日目 ビザの申請

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タクシーでタイ大使館領事部へ向かいます。

グーグルマップでタイ大使館領事部の場所を見せて、タイビザと運転手に言ったら僕の発音の悪い言葉でも余裕で伝わりました。

僕の到着時間は9時45分ごろです。

人はほとんどいませんでした。

他の人のブログを読むと結構混雑していると書いてありますが、もしかしたら週をまたぐのが嫌だと思う人が多いから金曜日は空いているのかもしれません。

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タクシーから降りたらすぐに代書屋に声をかけられました。

代書屋はタイ大使館領事部のすぐ隣の場所にテーブルを置いてます。

料金は100バーツ。

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とりあえずまかせておけばいいと思い、100バーツ払います。

パスポートを渡してEDビザを取得すると伝えます。

ラオスで宿泊しているホテルの名前と住所、電話番号、タイの住所と電話番号等を記入するので、代書屋がすぐに書けるようにスマホにメモしていたりするとスムーズにいきます。

タイ人の保証人を書く欄もありましたが、それは書かなくても問題ありません。

タイ人の保証人なんていないし。

タイのシムカードが入っている携帯の番号を忘れたので電話番号は適当に答えましたが、特に問題はありませんでした。

また、代書屋の後ろのスペースで証明写真も撮ってもらえます。

ネットにはあまり小汚い恰好は好ましくないというような事もかいてましたが、この時の僕の恰好はシャツと膝まで出てるハーパンでした。

どんなシャツかは代書屋の後ろのガラスに反射している僕の姿で見れます。

さらに1000バーツ払えばその他の事も色々と代行でしてくれると代書屋に言われました。

それは手っ取り早いと思い一度は払ったのですが、結局申請のカウンターでは自分で並ばないといけなかったりとあまり必要性を感じなかったので、途中でやっぱり自分でするといい、1000バーツは返してもらいました。

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書類を書き終えたら今度はパスポートのコピーをとりに行きます。

代書屋にいた人についていきます。

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コピーをとれるお店もすぐ近くにあります。

代書屋の人がお店のおばちゃんと話をして、必要なコピーをとってくれます。

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コピーと代書屋が書いてくれた書類を持ってタイ大使館領事部内に入っていきます。

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門から入り、道沿いにまっすぐ歩いていくとビザの申請と発行をする場所にすぐにたどり着けます。

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テーブルに座っている人に代書屋が書いてくれた申請書類やコピー、パスポートを渡します。

僕の場合は学校でもらった書類もここで渡します。

パスポートはこの日は返ってきません。

ビザ取得の日にパスポートは返ってきます。

なので、それまではパスポートは所持していない状態になります。

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番号札とこの紙をテーブルの人から渡されます。

4月30日にビザを取りに来てくれって事が書いてます。

この紙はビザ受け取りの日に提出するので、なくさないようにしましょう。

番号札と紙を受け取ればこの日の申請は終了です。

11時前には全部終わったので、所要時間は1時間くらいでした。

また、係の人にお金を払ってお願いすれば当日にビザを受け取れる事もある、なんて事も聞いた事があります。

早急にビザを受け取りたいのであれば、試してみてください。

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大使館を出たらトゥクトゥクが客待ちをしています。

二日目 ビザの受け取り

僕は申請したのが金曜日だったので受け取りは週明けの月曜日でしたが、その他の場合は次の日にビザを受け取りに行きます。

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この日僕はレンタルバイクでタイ大使館領事部まで行きました。

大使館前の小屋に駐車係の人がいるので、そこでお金を払ってバイクのナンバーを記入すればバイクを停める事ができます。

ナンバーを見るためにバイクの後ろに行くのがめんどくさかったのでナンバーは適当に書きましたが特に問題はありませんでした。

駐車料金はいくらか忘れましたが、かなり安いです。

ラオスの移動はレンタルバイクがとても便利です。

トゥクトゥク一回分の料金で一日レンタルできます。

パスポートなしでもバイクをレンタルする事ができました。

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ビザの受け取りはビザの申請をした場所と同じ場所でします。

13:30になったら、カウンターの上にある電光掲示板に番号が出てきます。

掲示板の左の三桁の番号が整理券の番号、右の二桁の番号は受け取るカウンターとなっています。

自分の番号になったらカウンターでビザを受け取るという流れです。

しかし、どこの国にも髪の毛を紫に染めてるばあちゃんっているものなのですね。

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僕は40番。

列の流れは速いです。

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10分後の13:40分に僕の番号が表示されたので、カウンターに行きます。

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カウンターの人に申請の時にもらった紙と整理番号を渡します。

そしてビザ発行手数料の2000バーツを払います。

この時僕は財布の中に1000バーツしかありませんでした。

なので、1000バーツをまず払って足りない分はラオスの通貨キープで払いました。

ラオスの通貨、キープは桁が大きすぎてよくわからなく、不足分が何キープかもわからなかったので、財布をカウンターの人に渡して必要な分を取ってもらいました。

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お金を払ったらパスポートを返しえてもらえます。

パスポートにはスタンプが押されています。

スタンプにはVISAって書かれてます。

これで無事にビザゲットです。

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