なんとなくバンコクに移住してみました

日本語しかわからないけどバンコクに移住してみて2年経過。バンコクの移住・生活情報やタイや東南アジアの旅行情報を書いています。

1万円代で買えるおすすめのプロジェクター TOPTROを使ってみての評価

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1万円代で買える安いプロジェクターのおすすめはTOPTROプロジェクターになります。

テレビや映画、YOUTUBEやゲームを大画面で楽しみたいという方が増えているのでプロジェクターの需要は増えていますが、たくさんあるプロジェクター、何を買えばいいか迷ってしまう方も多いでしょう。

僕はプロジェクターが欲しくて実際に何を買えばいいか迷っていたのですが、家電屋で働いている知人におすすめされたTOPTROプロジェクターを購入してみたら何の不満もなく、とても満足いく性能・使用感でした。

ちなみにTOPTROプロジェクターは中華製になります。1万円代の中華製品って怪しいんじゃない?と思う方もいるでしょうし、アマゾンなどのレビューを参考にしようにもあてにしていいのか分からない、と思う方もいるでしょう。

僕が実際に購入し、現在ほぼ毎日使用しているTOPTROプロジェクターの機能や使ってみた感想を説明するので、これからプロジェクターを買おうと思っている方は参考にしてください。

また、アマゾンではTOPTROプロジェクターは海外配送も可能なので、タイに住んでいる僕はアマゾンで購入しました。

海外でアマゾンを利用する方法はこちら。

 

TOPTROプロジェクターの機能

解像度

1万円代のプロジェクターは解像度が720pの物が多いのですが、TOPTROプロジェクターの解像度は1920 * 1080pでフルHDに対応しています。

解像度が違うと何が変わるのかというと、TOPTROプロジェクターの解像度は1080pなので720pの物よりも画質が良く、綺麗にうつるという事です。

また、LEDライトは6600lmという明るさで明るさ自体も調整する事ができるので、日中カーテンを引いているのに強い光が漏れてくるような時でも鮮明に映ります。

台形補正

縦横±40°の台形補正がついています。

台形補正によって多少斜めからでも投射する事が可能です。プロジェクターを置いて使うにしても吊って使うにも、スクリーンに対して真正面から投影するというのはなかなか難しいという方もいるでしょう。

プロジェクターは台形補正が必須ですが、1万円代だと台形補正がついていないプロジェクターの方が多いです。

でもTOPTROは台形補正の機能付きです。

Dolby対応

1万円代のプロジェクターの多くはDolby音声に対応していないのでゲームやブルーレイディスクで映画を見る際は音声が出ませんが、TOPTROプロジェクターはDolbyに対応しています。

なのでゲームやブルーレイディスクの音声はそのまま出ます。

また、HIFIスピーカーが内蔵されているので原音に対して忠実な音質で映画やゲームを楽しめます。

説明書

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中国製の製品の説明書は英語と中国語しか表記がないものが多いですが、TOPTROプロジェクターの説明書は日本語表記もあります。

また、メニュー画面も日本語にする事が出来ます。

2019年年9月に発売されたTOPTROプロジェクターですが、1万円代で買えるプロジェクターでここまでの機能が揃っている物は他にはなかなかありません。

この機能で1万円代、コストパフォーマンスはかなり高いです。

TOPTROプロジェクターを使ってみる

本体と同梱されている物

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こちらがアマゾンで注文して僕のタイの自宅に届いたTOPTROプロジェクター。アマゾンの箱の中にさらにTOPTROプロジェクターの箱が入っていました。

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本体の重さは3.08キロで、大きさは30x 27x10 cm。レンズにはカバーがつけられています。

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本体の裏にはHDMI、USBケーブル、電源アダプターの差込口があり、本体横にはPC-RGBやオーディオケーブル、AVケーブルの差込口があります。

スマホやゲーム、パソコンを繋いで投影する事ができます。

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本体の他にリモコン、説明書、HDMIケーブル1本、AVケーブル2本、VGAケーブル1本、レンズ拭きが入っています。

設置する

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別売りのM4ネジを使えば天井に吊るす事もできますが、僕は寝室の壁に棚を打ち付けてそこにプロジェクターを置きました。

タイは賃貸でも壁に釘を打ち付けてOKな所が多いのがありがたい。

プロジェクターを置いて各種ケーブルをつなげば設置は完了です。

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僕の部屋の寝室の壁は白いのですが薄い縦線模様が入っています。暗いシーンでは縦線は気にならないのですが、明るいシーンでは縦線が目立ち気になります。

なのでスクリーンも購入。壁に打ち付けます。

僕はスクリーンをタイのネット通販のラザダで購入しましたが、アマゾンでも安いのは2000円代で売っています。

タイのラザダの使い方はこちら。

ゲームをする

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PS4本体とプロジェクターをHDMIケーブルでつなぐだけで準備はOK。HDMIケーブルは本体に同梱されているので買う必要はありません。

日中でカーテンの隙間から光が部屋に入ってきますが、綺麗に投射されて問題なくゲームを楽しむ事ができます。

テキストもぼやける事がなくはっきりと表示されています。

内臓スピーカーからの音もしっかりといい音がでています。

楽器の細かい音もしっかりとクリアに聞きたい、迫力ある重低音が鳴ってほしいという方以外は音に関しては問題ないでしょう。

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ベッドの上で寝っ転がりながら大きな画面でプレイするゲームは楽しさも倍増。エアリスのかわいさも倍増です。

海外でPS4を使う方法はこちら。

youtubeを見る

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僕の場合はPS4を使ってyoutubeを見ています。

youtubeの画像も全く問題なく投射されます。音声も問題なく流れています。

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ただ、音楽系を見るとどうしても音にもっと迫力が欲しい。

という事でサウンドバーを購入。TOPTROプロジェクターはBluetoothがないのですが、サウンドバーとプロジェクターをオーディオケーブルでつなげれるので問題ありません。

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これで大画面で迫力のある音が楽しめるようになりました。

僕はラザダで3000円くらいのサウンドバーを買いましたが、安いものでも十分に音質は良くなりますし迫力も増します。

スマホを繋いでプライムビデオを見る

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プライムビデオで映画を見てみます。字幕もはっきりとピンボケする事なく表示されます。

僕は映画を見る際はプライムビデオで映画をスマホ内にダウンロードして見ています。ダウンロードしているのでストリーミング再生のように途中で画質が荒れたり止まる事はありません。

プロジェクター→HDMIケーブル→HDMI変換アダプター(別売り)→スマホというように接続するとスマホの画面をプロジェクターから投影する事ができます。

iphoneのHDMI変換アダプターはこんな感じです。

アンドロイドのHDMI変換アダプターはこんな感じです。

ただ、海外にいる場合はプライムビデオの日本のコンテンツを試聴する事ができません。海外でプライムビデオの日本のコンテンツを試聴、ダウンロードする方法はこちら。

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大きな画面、迫力のある音で見ると映画はより楽しくなります。

自宅映画館でベッドの上で体勢を変えながらゴロゴロと寝っ転がって見る映画は最高。

TOPTROプロジェクターを使っていて不便を感じる事、不満に思う事はありません。

1万円代でより楽しい自宅時間をすごせるようになりました。

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※僕が購入した時はアマゾンのセール中だったため1万円代で買えたようです。もし1万円代で販売していなかったら、待てるのであればセールになるのを待ってみましょう。

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