なんとなくバンコクに移住してみました

英語もタイ語もわからない社会不適合者のアラフォーダメ人間のタイ・バンコクでの日々の生活のブログ。パクチー嫌い。辛いの食えない。

ヤンゴン ボージョーアウンサンマーケットの紹介

ヤンゴンのボージョーアウンサンマーケットの紹介

ミャンマー・ヤンゴンで観光とショッピングを楽しみたければボージョーアウンサンマーケットになります。

イギリス統治時代はスコットマーケットと呼ばれていたボージョーアウンサンマーケットは、ヤンゴンにあるマーケットの中では一番規模の大きい市場になっていて、日用品から貴金属、アクセサリー、雑貨、お土産品、服、生地と、生鮮食品以外は何でもそろっています。

旅行者が買い物をする際も、お土産を買う際にも、そして何も買わなくてもただ見て観光するだけでも楽しめるヤンゴンの定番の観光地の一つです。

ヤンゴンの旅行に来た僕は、ズボンはハーフパンツ一着しかもってきませんでした。

ハーフパンツだとヤンゴンの寺院に入る事ができません。

なので長ズボンを買いにボージョーアウンサンマーケットに行く事にしました。

 

ボージョーアウンサンマーケットの場所と行き方

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ボージョーアウンサンマーケットはヤンゴンの中心地にあります。

僕はダウンタウンから歩いて行きました。

ヤンゴンの中心地にはジャンクション シティというとても大きくて綺麗なショッピングモールがあります。

そして、ジャンクションシティからボージョーアウンサンマーケットは歩道橋によって直結しています。

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また、ジャンクション シティの道路を挟んだ向かい側にはとてもオシャレな建物のホーリートリニティ教会があります。

ボージョーアウンサンマーケットはホーリートリニティ教会の隣にあります。

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まずはジャンクション シティの外にある歩道橋の階段を上ります。

屋根のある歩道橋で、ボージョーアウンサンマーケットへの行き方を示す看板が上にあります。

ボージョーアウンサンマーケットの様子

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歩道橋の先はボージョーアウンサンマーケットの二階建ての建物の二階部分に繋がっています。

周りにはたくさんの服屋さん。

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下を見ると、露店やお店が並んでいます。

建物は古いですが、歴史を感じる素敵な光景です。

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長ズボンが欲しい僕はとりあえず建物内をうろついています。

生地屋さんがたくさんあります。

どうやらこの辺りは生地屋さんが密集しているエリアのようです。

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階段を下りてみます。

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階段の下にはフードコートがありました。

東南アジアの屋台やローカル食堂でよく見る椅子とテーブルです。

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外に出ると狭い路上を何台も車が通ります。

車はみんなかなりゆっくり走っているので、危険はありません。

路上には果物を売っている露店もあります。

ボージョーアウンサンマーケットは生鮮食品は売っていないという事ですが、路上だったらオッケーなのでしょうか。

それともこの路上はボージョーアウンサンマーケットではないのでしょうか。

どこからどこまでがボージョーアウンサンマーケットなのかいまいちわかりませんが、周りはお店だらけです。

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お坊さんも買い物をしています。

買い物に行く時は私服に着替えないのでしょうか。

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しばらく路上を歩いてみます。

相変わらず、ヤンゴンは車だらけです。

毎度思うのですが、東南アジアの人々は縦列駐車のスキルが高い。

僕はこんな所に車を停めるのも嫌だし、こんな所から発進するのも嫌です。

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少し歩くと屋根のある場所を発見。

かなり広いです。

中に入ってみると、宝石や貴金属のお店がたくさんあります。

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電光掲示板には国宝の文字。

国宝売ってるの???アカンやん!!

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適当に歩いて宝石屋地帯が終わると今度はお土産品や雑貨を売っているお店の地帯になりました。

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東南アジアのマーケットではよく見かける品々です。

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画像左下のヘアワックスの容器みたいなのに入っているのはミャンマー旅行のお土産の超定番のタナカです。

タナカとは、ミャンマーの人達が顔に塗っている植物性の天然化粧品です。

水に溶いて顔に塗る事で日焼け止め、にきびの防止、保湿効果、スクラブ効果など、抜群のスキンケアの威力を発揮します。

発音は田中と同じです。

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ミャンマーでは道を歩いていると、小さな子からお年寄りまでほとんどの女性が顔にタナカを塗っています。

男でもタナカを塗っている人がたくさんいます。

ほっぺやおでこに四角く塗るのがデフォのようですが、葉っぱ型に塗ったりうさぎ型に塗ったりと、ミャンマーの人はタナカの塗り方でも人それぞれ違うオシャレさやかわいさを演出して個性を出しています。

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雑貨ゾーンを抜けたらTシャツが売られている店がありました。

僕のお目当ての長ズボンが売っているお店は近そうです。

 

ボージョーアウンサンマーケットでお買い物

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しかし、いくらうろついても長ズボンはありません。

その辺の店員さんに、この辺りに長ズボンを売っておるお店はないかを聞いてみました。

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すると、ミャンマーの民族衣装のロンジーを勧められました。

上の画像に写っている布は全てロンジーです。

ロンジーは筒状になっています。

着方がわからないと言うと、店員さんが着付けをしてくれました。

筒状のロンジーは履いてお腹の部分を結べばいいだけなので着方は簡単ですが、僕が練習で自分でやるとどうもうまくいきません。

ずり落ちてしまいます。

ずり落ちるんだったらベルトを巻けば、と言われ、ロンジーの上からベルトを巻く事で問題は解決。

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という事で長ズボンではなくロンジーを購入する事にします。

ロンジーは素材によって値段が違います。

いくらだったかは忘れましたが、僕は最初一番高いのを持ってこられました。

それは高い、無理!というと、一番安いのをもってきてくれました。

安い物を購入、無事にロンジーをゲット!

これでヤンゴンのお寺に入る事ができるようになりました。

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ロンジーを購入し、建物から出て周りをまた歩いてみます。

すると長ズボンを売っているお店を発見しました。

が、結果ロンジーを買ってよかったです。

ロンジーを履いてお寺を歩くと気分が違うし履いててかなり楽です。

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路上では籠にいれた商品を売っている人もいます。

この人は店舗を持っていないのでしょうか。

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西洋風のブロック造の道路に東南アジアの雑居感。

ヤンゴンの雰囲気は独特で歩くだけでも楽しめます。

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歩き疲れた人達はドリンクを飲みながら休憩しています。

僕も座って一服しようか悩んだのですが、エアコンの効いたジャンクション シティで休憩した方がいいと思い、ボージョーアウンサンマーケットを後にしました。

ミャンマー・ヤンゴンの楽しみ方

ミャンマーのヤンゴンのお得な情報、楽しみ方、おすすめスポット、レストランなどについてはこちら。

ボージョーアウンサンマーケットの営業情報と地図

住所 No(66,67,68,69,78,79), East D, Bogyoke AungSan Market, 11141, Pabedan, Township, Yangon 11141 
営業時間 8:00~17:30

 

 

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