なんとなくバンコクに移住してみました

2018年に日本語しかわからないけどバンコクに移住してみました。バンコクへの移住方法や生活情報、タイや東南アジアの旅行情報を書いています。

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チェンライのシンハーパークを徹底解説 行き方から見どころ・楽しみ方

チェンライのシンハーパーク(Singha-Park)

チェンライのシンハーパーク(Singha Park)はその名の通りシンハービール会社が運営している超広大な公園です。

約12.8平方キロメートル、東京ドーム約270個分というあまりにも広大な敷地の中をカートやバスや自転車で巡り、大自然や広大な畑を見て回ったり、動物と触れ合ったり、ジップラインなどのアクティビティを楽しんだり、美味しい食べ物を満喫できる公園です。

タイ人奥さんとチェンライに行った際に何もわからずなんとなく行ってみたら思った以上の楽しさに大満足の時間を過ごす事ができました。

チェンライで超おすすめのスポットのシンハーパークを紹介するので、チェンライ観光の際の参考にして下さい。

 

場所と行き方・帰り方

シンハーパークはバスターミナル1やナイトバザールが開催されているチェンライの中心部から12キロ程の場所のDen Ha Dong Mada Roadという道路沿いにあります。

大きい道路沿いの為、自分で運転していくという場合は地図を見ながらでサクッといけるでしょう。地図はこの記事の下の方に貼っています。

中心部近くに泊まっていた僕はホテルからグラブタクシーで行きました。

また、帰り方ですが、グラブで帰ろうと思ったのですがシンハーパークは郊外にある為に近くで稼働してる車がいないためかいくら待っても配車されませんでした。また、駐車場にも待機しているタクシーはいません。

なので窓口の人にタクシーを呼んでもらおうとしたらタクシーの電話番号を書いている紙を渡されました。

タクシーの人に電話してもたぶんタイ語しか通じません。僕の場合は奥さんに電話をしてもらいましたが、タイ語が分からないという方は窓口に人に電話をかけてもらいましょう。

シンハーパークの紹介

入り口

タクシーで降ろされた場所にはたくさんのコミカルな牛がいました。その周りにはいくつかの建物。

大きな駐車場もありますが、運転して来た方は基本そのまま車でシンハーパークを巡っています。

入場料もあるっぽいのですがどこで入場料を払えばいいのかわからなかったので僕達は払っていません。

建物はカフェやアイスクリーム屋さんです。まずはカフェでドリンクを買って広大なシンハーパークに備えます。

入り口近くには大きなシンハー像があります。

まずはシンハー像の写真撮影。シンハー像はかなりの人気で人がいないタイミングで写真を撮るのがかなり難しかったです。

移動方法と料金

シンハーパークは徒歩で巡るのが無理なほどの広大さなので、自家用車かバスか電動カートかレンタル自転車での移動となります。

自家用車の方は料金を払わずそのまま車で公園内を巡れます。

各乗り物の料金ですが

・バス 大人150バーツ 子供 50バーツ 

・自転車 1時間150バーツ

・カート(二人乗りの場合は) 2時間600バーツ

となっています。

バスのチケットは駐車場にあるFARM TOURと書かれた所で購入できます。

バスは各チェックポイントを決められた時間通りに停発車します。公園内の見どころは全部周れますが、自由な探索はできません。

カートは二人用から6人用まであり、大きくなるにつれて料金が高くなります。

奥さんがカートの運転大好きなので僕達は二人用のカートを借りて公園内を巡る事にしました。ちなみにカートは無免許でもOKです。

カートは他の人の通行の邪魔にならない場所だったら基本的にどこに停めてもOKっぽいです。また、公園内の各見どころにはカートを停めておける場所も用意されています。

 

茶屋と茶畑

カート内には公園内の地図が貼られています。免許は持ってなく、アクセルもブレーキも右足で踏む奥さんの運転するカートで地図に記載されているスポットを目指し進みます。

日本の田舎と似たような景色のものすごい解放感のある広大な敷地。景色をボーっと見ながらの移動はとてもいい感じです。

広大な畑の中にポツンとたたずむ茶屋に到着。

こちらではチェンライ名物のお茶が売られています。そのほかにもアイスクリームやドリンクや民族衣装なども売られていて、ちょうど同じタイミングで来たバスから降りてきた人たちはみな写真を撮ったり茶屋で一服しています。

茶屋のそばには広大な茶畑が広がっています。

また、ジブリ映画に出てきそうなお花畑もあります。広大な茶畑やお花畑は素晴らしい癒しを与えてくれます。

動物エリア

茶屋を出て少し移動すると周りの景色が変わってきます。

巨大な公園内では場所によって景色が全然違ってくるので移動も楽しめます。

鳥やウサギやヤギのいる小動物ゾーンに到着。

50バーツで動物の餌セットが売っています。

ウサギやヤギにとって人間は餌をくれる生き物って感じになっているので人懐っこくて可愛い。ウサギはみんなで集まってきてくれます。餌をあげて小動物と触れ合って、ここでも癒しを与えてもらえます。

小動物ゾーンから少し進むとキリンやシマウマのいるサバンナのようなゾーンになります。

ここのシマウマも人懐っこく餌をくれると思ってでしょうか、自ら近寄ってきてくれます。シマウマの顔を間近で見たのって初めてでしたがかわいい。

 

レストランとアクティビティ

動物エリアを出てしばらくすると大きな湖が見えてきました。湖のほとりには建物がいくつかあり、小さな町のようになっています。

町に近づくと、一番近い建物からジップラインで滑走してくる人がちょこちょこ現れます。町ではジップラインやバギーなどのアクティビティやお食事を楽しめます。

湖沿いには屋台がたくさんあり、湖を見ながらまったりと飲んだり食べたりできるエリアがあるのですが、僕達が着いた時はまだ準備中でオープンしていませんでした。昼時は暑いからでしょうか、もう少ししたらオープンするとの事でした。

お腹が空いた僕達はピザ屋さんへ入ります。

テラス席では湖周辺のいい景色を見ながらお食事を楽しめますが、暑さに少々うんざりしていた僕達はエアコンの効いた屋内席で食べる事にしました。

メニューはイタリアンが中心で僕達は4種のチーズピザを注文。

施設内のレストランとはいえかなり美味しく、他のものも食べたくなって追加でチキンウィングも注文。

かなり満足度の高いお食事タイムとなりました。

食後はジップラインを楽しもうと思ったのですが奥さんのスカートがダメという事で周辺にあるお店でタイパンツを購入。

ついでに街中を探索。

このエリアではバギーやサイクリング、クライミングといったシンハーパーク内の自然をより楽しめるアクティビティがたくさん用意されています。

タイパンツに着替えた奥さんと再度ジップラインの申し込み。ヘルメットをかぶり、専用の器具を取り付けてジップラインの準備をします。

塔の上に登り降下準備。高い塔から見下ろすシンハーパークは絶景です。

解放感溢れた自然豊かで広大なパーク内でのジップラインはとても気持ちが良くて楽しめます。滑り落ちている間に体に受ける風も気持ちが良く、人によっては大絶叫してストレス解消にもなるでしょう。

ジップラインを楽しんだ後は町から出て移動。しばらく走るとスタート地点の入り口近くに到着。

時間は16時頃。タクシーを待ちながらカフェで買ったソフトクリームをペロペロ。

4時間ほどの滞在でしたが、楽しい時間をたっぷりと過ごす事ができました。

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営業情報と地図

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電話番号 0915760374
営業時間 9時00分~18時00分

 

 

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