
チェンライのワット ロンスアテン(Wat Rong Suea Ten)は別名ブルーテンプルとも呼ばれているその名の通りの青いお寺です。
廃寺を11年の月日を費やして2016年に完成した比較的新しいお寺で、白いお寺のワット ロンクンと共にチェンマイでは大人気のスポットでタイ人だけでなく世界中から多くの観光客が訪れています。
白いお寺と青いお寺はチェンマイ観光の鉄板。それぞれの距離は15キロ程しか離れていないので、チェンライを訪れた多くの観光客は一日でこれら二つのお寺を巡っています。
今回タイ人奥さんとチェンライに行った際に青いお寺にも行ってきて、その美しさに感動してきたので紹介します。
場所と行き方
ワット ロンスアテンはチェンマイバスターミナル1から北へ約4キロ、車やバイクだとバスターミナルから10分ほどで到着できる場所に位置しています。
僕は白いお寺のワット ロンスアテンからレンタルバイクで行ったのですが、地図を見ながらで30分もかからずに到着できました。
基本大きい道をとおればいいだけなので、初めてチェンライを訪れた僕でも地図を見ながらでサクッと到着する事ができました。青いお寺の地図はこの記事の下の方に貼っています。
ワット ロンスアテンの紹介
駐車場と入り口

青いお寺の入り口前には駐車場があり、自分で運転してきた方は車やバイクを適当に停めておく事ができます。
また、駐車場にはトゥクトゥクも待機しています。

青い塔の間を通ってワット ロンスアテンへと入っていきます。ワット ロンスアテンはあまり広くなく、じっくり観光したとしても2時間もかからないでしょう。

ワット ロンスアテンの造形物や建物はチェンライのアーティストとその生徒によって作られています。入り口の青い塔は近くで見るととても精巧に作られているのが分かります。
青いお寺

青いお寺は入り口を龍によって守られています。建物周辺には龍だけでなく様々な造形物があり、それらを見て歩くのも充分に楽しめます。

建物の入り口階段を上ると、ロウソクや線香、お花などの参拝セットが20バーツで売られています。

参拝セットのロウソクや線香を設置する祭壇にはタイ語と英語でざっくりと説明書きが書かれています。

お寺の中には高さ5メートルの大きな大仏があり、青い壁や天井には精巧で神話的な絵が描かれています。お寺の中に入ったらせっかくなので大仏の前で正座して参拝しましょう。
青いお寺は観光地ではありますが熱心にお祈りをしているタイ人の方もたくさんいます。その方たちの邪魔になるような行動をするのはやめましょう。

建物の裏手にも大きな大仏が立っています。

大仏の先には大きな仏塔もあり、ここでも参拝をしている方が多くいます。
どこもかしこも青、青、青で実際に様々な青い建物や造形物を見るとすごく美しいのですが、残念ながら写真や動画ではこの青の美しさは伝わりません。これから訪れる予定の方は現地で想像以上の青の美しさに感動する事間違いなしです。

仏塔の後ろあたりにあるこちらの青い建物には様々な美術品があります。

仏教をテーマにした絵画や彫刻などが展示されているのですが、購入も可能です。信心深くない僕と奥さんですが、それでもグッとくる絵がいくつかあって見入ってしまいました。

高級そうな椅子の上ではネコちゃんが爆睡中。エアコンも効いているのでとても快適そうです。
お店

敷地内には雑貨やお土産品、スイーツなどを売っているお店が並んでいます。
お店前にはベンチがあり、お店で買ったアイスを食べている人がたくさんいました。

ワット ロンスアテンの前にはカフェやローカル食堂が並んでいます。カフェは観光で一息つきたい人達で賑わっていました。

お腹が空いた僕達はローカル食堂で食事をしたのですが、すごく美味しかったです。
タイも日本と同様地方によって同じ料理でも味付けが異なったりしますが、チェンライでは何を食べても美味しい。
今回食べたタイ式ラーメンのバミーも具沢山なのに安く、バンコクのバミーよりも僕好みの味でした。
以上、チェンライの青いお寺のワット ロンスアテンの紹介でした。
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営業情報と地図
住所 306 หมู่ที่ 2 ตําบล, 303 Maekok Rd, Rim Kok, Mueang Chiang Rai District, Chiang Rai 57100
電話番号 0643473636
営業時間 7時00分~20時00分







