なんとなくバンコクに移住してみました

2018年に日本語しかわからないけどバンコクに移住してみました。バンコクへ移住方法や生活情報、タイや東南アジアの旅行情報を書いています。

パッポンにある老舗居酒屋の桔梗 創業37年125万本の串を提供してきたお店

バンコク パッポンの居酒屋 桔梗の紹介

バンコクのシーロム、パッポン2にある桔梗(kikyo)は創業37年(2020年時)の老舗居酒屋です。

昭和レトロ感が漂う桔梗は、僕が住んでいた高円寺の居酒屋のような雰囲気でなんだかとても懐かしい気持ちにもさせてくれます。

バンコクで37年もお店を続けているだけあって料理も美味しくその上安い。雰囲気だけでなく価格も高円寺を感じさせてくれます。

大将は気さくな方で、一人でカウンターで飲んでいても話し相手になってくれるので、一人飲みも楽しめます。

日本人だけでなくタイ人にも大人気の桔梗、タイ人の友達におすすめされて行ってみたら、こういう感じのお店が大好きだった僕は一度目で大好きになりました。

そんな桔梗を紹介します。

 

桔梗の場所と行き方

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パッポン2の駐車場の中にある、ものすごく分かりにくい場所に位置する桔梗の最寄り駅はBTSサラデーン駅になります。

バンコク パッポン2にある居酒屋の桔梗

ゴーゴーバーが並ぶパッポン2にあるスーパーマーケットのフードランドの隣にある駐車場の中に桔梗はあります。

駐車場に入りそのまままっすぐ行くと桔梗が見えてきます。

桔梗 お店の様子

パッポン2の居酒屋 桔梗の外観

こちらが桔梗の外観。

外観も昭和レトロ感が漂います。作り込んだレトロ感でなく自然なレトロ感。と書くとただ古いだけって事になるのかもしれないですが、個人的にはこういう外観のお店ってハズレ無し、ものすごくそそります。

店内も作り込んだレトロ感でなく自然レトロ。37年間という膨大な時間はこんなに素敵な雰囲気を生み出します。

入り口前にはカウンター席があり、座敷のテーブル席は4席。バンコクの和食店にしてはこじんまりとした店内で、カウンターの中には小さな厨房があります。

僕が行った時はタイ人と日本人客が半々くらいでした。

桔梗のメニューとお値段

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鶏モモは1本で120バーツ、手羽は2本で120バーツ。

それ以外の鳥皮やつくね、ハツなどの焼き鳥は全て3本入りで90バーツ。

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おくらや納豆、冷奴、野菜炒め、餃子などのおつまみ系は50~90バーツ。

全て100バーツ以下です。

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トンカツやチキンカツは130バーツ、鶏チリや豚チリなどの鍋は200バーツになります。

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〆系のおにぎりや焼き飯は100バーツ。

ざるラーメンや味噌ラーメンや焼きそばは130バーツと、どれも安い。

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コーラなどのソフトドリンクは30バーツ。

日本の瓶ビールは150バーツ。タイの瓶ビールは140バーツ。

日本酒は350バーツ~となっています。

 

桔梗 いただきます

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一人で来た僕、カウンターに座りまずはアサヒビールで乾杯。お値段は150バーツになります。

バンコクで食べ物屋さんをやっている人はたくさんいますが、その多くの人がどうやったらタイ人のお客さんにも来てもらえるかって事を考えています。

大将に、タイ人のお客さんを呼ぶ秘訣は?と聞いたら、『タイ人はうまい・まずいがはっきりしている。まずいのを出したら食べ残すしもう来ない。美味い物をだしたら全部食べるしまた来る』と言っていました。

確かに僕の周りのタイ人も口に合わない物は一口でやめて残すし、気に入ったものはそれだけをひたすら食べるって人が多い。

大将の話を聞いて、食べ物への期待が高まります。

パッポンの居酒屋 桔梗の焼き鳥

まず来たのは皮、ネギま、砂肝。

全て3本入りなのにお値段は90バーツ。一本30バーツという驚きの安さなのにどれも旨い。

37年間で125万本の焼き鳥を焼いて来た大将の作るの焼き鳥は伊達ではありません。ビールもすすみます。

ただ、僕は一皿に焼き鳥が2本ずつだと勘違いしていました。全て3本ずつで来たので、いろんな料理を食べようと思っていた僕の計算に序盤からミスが出てしまいました。

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続いて来たのは豆腐納豆。納豆がたっぷりかかっていて嬉しい。

続いて来たのはキュウリもみ。お値段は60バーツ。

焼き鳥を食べ、一度口の中をさっぱりさせてからまた焼き鳥を食べるのに必要なものです。

飲み食いしていたらタイ人のお姉さんが一人で来店し、カウンターに座り焼き鳥を注文。

タイ人って一人で食事をするのを嫌がる人が多いし、中には一人で食べるくらいなら食べない、という人もいます。

そんなタイ人女性すらも一人で食べにくる桔梗の焼き鳥の美味しさ。

こちらはアスパラバター、お値段は90バーツ。

外はカリカリ中はふんわり、とてもいい色をしている厚揚げは60バーツ。

焼き鳥を焼きながらずっと話し相手になってくれる大将。

もともと料亭で働いていた大将はバンコクの駐車場の中というとんでもない立地で桔梗を初めて37年。そんな成功者と話をするのはとても楽しい。

『日本ではコロナのせいでつぶれたラーメン屋が多いっていうけど、美味ければつぶれないっしょ』と言っていた大将。

たしかに僕のラーメン屋をやってる知人はコロナ過でも多くの行列ができているのをインスタにのせています。

そんな大将がおすすめしてくれたのが〆のざるラーメン。

ただ、焼き鳥が思った以上のボリュームでラーメンを食べる余力はありませんでした。

ざるラーメン、とても気になりますが次回のお楽しみにしておきます。

旨い、安い、雰囲気最高でバンコクで僕が今一番お気に入りの居酒屋の桔梗でした。

周辺のおすすめスポット

スリウォン通りの和食居酒屋、笹弥についてはこちら。

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桔梗 営業情報と地図

住所(英語) 114/6 Silom 4 Alley, Suriya Wong, Bang Rak, Bangkok 10500

住所(タイ語) 114/6 ซอย สีลม 4 แขวง สุริยวงศ์ เขตบางรัก กรุงเทพมหานคร 10500

電話番号 02 234 3044

営業時間 18:00~23:00

 

 

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