なんとなくバンコクに移住してみました

2018年に日本語しかわからないけどバンコクに移住してみました。バンコクへの移住方法や生活情報、タイや東南アジアの旅行情報を書いています。

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ビエンチャンの和食レストラン 食べ放題もあるOSHINEI(おしねい)

ビエンチャンの和食レストラン OSHINEIの紹介

ビエンチャンにも和食を食べれるお店はいくつかありますがOSHINEIは日本食ビュッフェもあり連日超混雑している人気レストランです。

僕がラオスを訪れた時はラオスの通貨が大暴落していて生牡蠣が32000キープ、約220円というリーズナブルな価格で食べれる事もあり、お得な価格で和食を食べれるのでOSHINEIに行ってみる事にしました。

寿司や刺身、海鮮丼、各種定食系、煮物、焼き物、揚げ物と様々な種類の和食メニューのあるOSHINEI、ビエンチャンを訪れた際に日本食が恋しくなってしまうという方もいると思いますが、そんな時に選択肢の一つに入れておくべきレストランのOSHINEIを紹介します。

 

場所と行き方

OSHINEIはナイトマーケットから3キロ程離れたRue Dongpaynaという通り沿いにあります。ナイトマーケットからトゥクトゥクやタクシーで行くと10分ほどの距離に位置します。

ミニマートなどのコンビニが入っている小さな商業施設の建物の二階がOSHINEIとなっています。

お店の裏には駐車場があり、レンタルバイクで行った僕はこちらにバイクを停めておきました。

お店の様子

階段を上って二階にあるのがOSHINEIです。お店の外壁には提灯が飾られているため、近くを通ったらすぐにわかります。

お店に入ると店内はゴリゴリの和風テイスト。入ってすぐにカウンターがあります。

カウンターのケースの中には刺身が入っており、カウンター内では店員さんが寿司を作っています。ただ、ほとんどの料理はこちらのカウンターではなく店内の厨房で作っているようです。

ものすごく広い店内はほぼ満員。この画像のフロアだけでなく、となりにさらに同じくらいの広さのフロアがあります。

お客さんは地元民が多く日によっては行列もできるようです。

メニュー

3種類のビュッフェコースとアラカルトメニューのあるOSHINEI。ビュッフェの内容やアラカルトメニューの一部のお値段を紹介します。

また、ラオスの通貨のキープは桁が大きすぎていくらくらいなのかピンとこないという方も多いと思いますが、そんな時は通貨換算アプリのCurrencyが便利です。Currencyのインストールや使い方はこちら。

こちらは175000キープ、約1250円のビュッフメニューです。円ヘの換算はこれを書いている今のレートでしています。

刺身はカニカマのみとなっています。

そのほかにカレーや天ぷら盛りなどがありますが、こちらのビュッフェを頼むくらいならビュッフェにせずに好きな物を注文した方がいいように感じます。

こちらは330000キープ、約2360円のビュッフメニュー。先ほどのビュッフェにまともな刺身や寿司が追加されたコースです。

サーモンやタコ、マグロなどの刺身や寿司があります。

こちらは690000キープ、約4900円のビュッフメニュー。

和牛ステーキや生牡蠣、ウナギのかば焼きなどが追加されたコースです。

なお、ビュッフェメニューにあるものも単品で注文する事は可能です。

揚げ物系のアラカルトは天ぷらやフライドチキン、かき揚げ、餃子などがあり、お値段は56000キープから156000キープです。

こちらは焼き物系のアラカルトメニュー。

サバの塩焼きや照り焼き、ポークステーキなどの魚系・鶏系・豚系の焼き物系メニューがあり、70000~158000キープです。

 

いただきます

今回タイ人奥さんと一緒に行ったのですが、僕達はビュッフェメニューに魅力を感じなかったために食べたいものを単品で注文する事にしました。まずはビールで乾杯。

アサヒの瓶は60000キープです。

こちらは奥さんが注文したメロンシェークでお値段は35000キープ。

普段食べ物の写メを撮らない奥さんですが、このメロンシェークの写メは撮っていました。何かがグッときたのでしょう。

コロッケは59000キープ。

残念ながら店内にはソースがありません。タイのやよい軒だかでコロッケを注文した時もソースがありませんでした。コロッケはソースを美味しく食べるためにあるもの、ソースのおまけという事が東南アジアではまだ浸透していないようです。

今回のお目当て、生牡蠣(ポン酢)は96000キープ。生牡蠣一皿三個入りが32000キープだと思っていたのですが、どうやら生牡蠣は1個32000キープで、一皿に3個なので96000キープ、約670円でした。

バンコクの居酒屋のしゃかりきでは生牡蠣3個入りが259バーツ、約1090円なので激安価格ではないですがそれでもかなり安い。

イクラやカリカリの乗ったラオス式の食べ方の生牡蠣(シーフードソース)も3個入りで96000キープ。

ポン酢とシーフードソースはどちらも美味しく、どっちが美味しいかは人それぞれなのでしょう。

エビしょうゆは106000キープ。名前そのままの料理でラオス版のエビの醤油漬けです。東南アジアで食べるエビの醤油漬けは激辛だったりもしますが、こちらは辛さ控えめで辛い物を食べれない僕も美味しく食べれました。

タコの刺身は870000キープ。ハマチも870000キープです。

バラチラシ寿司は112000キープ。

こちらが来た時はもうお腹いっぱいになってしまったのでお持ち帰り。ホテルで美味しくいただきました。

奥さんが頼んだウナギホタテ丼は217000キープ、約1500円。東南アジアでもこの価格でウナギを食べれるのはかなりお得です。

奥さんもお腹いっぱいになっていたようで、こちらもお持ち帰り。ホテルで美味しくいただきました。

お会計

食べたいものをさんざん食べたこの日のお会計は968000キープ、約6800円です。なかなかいってしまいましたが、これだけ食べたので仕方ないでしょう。

支払いはタイバーツやアメリカドルでもOKです。

タイバーツだと1760バーツ。ウナギや生牡蠣二つ注文したので感覚的には余裕で2000バーツ越えだと思っていたので、思ったよりも安くすみました。

この日残念だった食べ物はソースのなかったコロッケのみ。リーズナブルなお値段で日本食をたっぷり食べる事ができたOSHINEIでした。

ビエンチャンの楽しみ方

ビエンチャンでラオス料理を食べるのなら、地元民に超人気のHan Sam Euay Nongがおすすめです。

ビエンチャンのレンタルバイクについてはこちら。

ラオスでの食事やショッピング、遊びや観光のおすすめはこちら。

営業情報と地図

住所(英語) Thongphanthong Market, Vientiane
電話番号 +85621454565
営業時間 11時00分~22時00分

 

 

 

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