なんとなくバンコクに移住してみました

2018年に日本語しかわからないけどバンコクに移住してみました。バンコクへ移住方法や生活情報、タイや東南アジアの旅行情報を書いています。

バンコクで軽い体調不良の時はローカルクリニックがおすすめ 診察の流れと料金

バンコクのローカルクリニック

バンコクで軽い風邪や体調不良になった時、保険証がないけど病院で診察してもらいたい、薬をもらいたいという時はローカルクリニックがおすすめです。

タイで多くの日本人が行く大きな病院は混んでいて時間がかかりますが、ローカルクリニックなら待ち時間も少ないしきちんとした診察をしてもらえて、薬ももらえます。

料金は無保険でも大きな病院に比べたら断然安い。ローカルクリニックは日本語は通じませんが、言葉の不安がある方はグーグル翻訳を使えば十分でしょう。

もしローカルクリニックでは手に負えないという時は診察時、大きな病院へ行く事をすすめられます。なので大きな病院へ行くのはクリニックで医者に言われてからでも全然いいと思います。

ちょっとした体調不良の時は待ち時間が少なく料金の安いローカルクリニックに行く事をおすすめしますが、ローカルクリニックでは診察にどれくらい時間がかかるかや料金はいくらくらいなのかを説明します。

 

ローカルクリニックの場所

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ローカルクリニックは街中の至る所やショッピングモール内にあります。

ショッピングモール内のクリニックはわかりやすく【CLINIC】と書かれています。

バンコクのローカルクリニック

街中のクリニックもわかりやすく看板に英語で【CLINIC】と書かれています。

グーグルマップで【CLINIC】と検索すれば、身近に意外と多くのクリニックがある事に気が付くと思います。

ローカルクリニックの診察の流れ

今回僕は体調不良になったタイ人に頼まれてクリニックへの送迎をする事になりました。僕自身はタイに引っ越してきてから一度も病院に行った事がなかったのでこれが初めてのタイの病院です。

バンコクのローカルクリニックは日本の小さな病院と同じような感じです。

最初は受付でどんな体調かを話し、体重や血圧を測ります。その後は名前を呼ばれるまで待っていて、呼ばれたら診察室に行きます。

タイ人は受付時、IDカードを提出していたので日本人の場合は念のためにパスポートを持って行った方がいいでしょう。

診察が終わったら待合室に戻り、再び名前を呼ばれるまで待ちます。名前を呼ばれたら受付でお金を払って薬をもらい、終了という流れです。

日中の混雑していない時は15分もかからずに終わります。夕方の混雑している時間でも、45分くらいで終わります。

 

ローカルクリニックの料金

僕が付き添ったタイ人の病院代は診察費と薬代で合計470バーツでした。薬はいっぱい処方されていました。

ローカルクリニックではタイ人でも保険は使えないっぽいですが、それでもこの値段です。

大きな病院だと風邪の診察でも無保険だと2000~3000バーツくらいかかりますが、比べてみるとローカルクリニックの方が圧倒的に安いです。

数日後、体調がよくならないタイ人に頼まれて再び病院に付き添いました。この時は特に検査などはしなかったようで無料でした。病院に行って診てもらったのに無料だなんて日本では考えられません。

ちなみにこの時タイ人は医者から大きな病院へ行くように言われました。

なので大きな病院まで連れていったのですが、血液検査などをした結果タイ人はインフルエンザと診断され、薬を出されていました。

大きな病院では診察料と薬代で6000バーツくらいかかっていました。待ち時間と診察時間、検査時間でかかったのは合計2時間近く。

さらにタイ人は入院も進められていましたが、入院費用が高いという事で断っていました。

バイクで送り迎えした僕にもインフルエンザがうつったら嫌だな~と思ったのですが、結局僕にはうつらず安心。

一週間ほどでタイ人はインフルから復活したのですが、その後円形脱毛症ができていました。タイ人は転職したばかりでしたが、脱毛の原因は転職したばかりのストレスなのか、それとも他の原因があったからなのかわかりませんが、僕はコロナ患者数を増やしたくない病院がインフルという事にしたのでは??なんて事を思ったりもしました。

以上、バンコクのローカルクリニックの診察の流れや料金の説明でした。

 

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