なんとなくバンコクに移住してみました

2018年に日本語しかわからないけどバンコクに移住してみました。バンコクへ移住方法や生活情報、タイや東南アジアの旅行情報を書いています。

トンローの六九麺 高円寺の大人気ラーメン店がバンコクに進出

バンコク・トンローの六九麺の紹介

東京・高円寺の人気ラーメン店の六九麺(ROCK MEN)が2021年にバンコクのトンローに進出しました。

ラーメン激戦区の高円寺の中でも特に激戦地、周辺にはラーメン屋が並んでいてお店の入れ替わりの激しい場所で3年以上も店を構えている大人気店の六九麺の進出は、バンコクに来る前に高円寺に10年ちょい住んでいた僕はとても気になっていました。

高円寺に六九麺ができたのは僕がタイに引っ越した後なので日本にいた時に行く事はできませんでしたが、次に日本に行く時は食べに行ってみようと楽しみにしていたもののコロナが猛威を振るい日本に行く事ができず。

そんな中で六九麺がバンコク進出、行ってみようと思っているうちにバンコクのコロナも激しくなり、規制で店内飲食不可となり行くタイミングを逃し続け、規制が緩和されだして店内飲食可能となってやっとの事で行く事ができました。

で、六九麺のラーメンを食べたらすごく美味しかったしお店もすごくいい感じで超おすすめなので紹介します。

 

六九麺の場所と行き方

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六九麺の最寄り駅はBTSトンロー駅になります。

トンロー駅から1キロほどのトンローソイ13、日本村モールの近くに六九麺はあります。

六九麺 お店の様子

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外観は和風テイスト満載で、でかい板に高円寺 六九麺と書かれています。僕の周りのバンコク在住日本人は高円寺に住んでたって人の割合が多いですが、六九麺まで来てバンコク高円寺化が少しずつ進んでいるようです。

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店内は一階席と二階席があります。一階席はカウンターのみ。お昼の営業時間終了ちょっと前に行ったのですが、お客さんは少しいました。

卓上には胡椒と消毒用のアルコールのみ。

僕が行った時は店員は全員タイ人でしたが、日本語がめっちゃうまい店員さんが二人いました。一人は東京のタイレストランで数年間働いていたそうです。

店員さんたちは超真剣に仕事をしています。

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だけど写真を撮らせてってお願いしたら、いろんなポーズを取ってくれました。全店員さんがフレンドリーで、僕は一人で行ったけど食事中はずっと居心地がよかったです。

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席に座るとカウンターの前では店員さんが常に何かしらの仕込みをしていました。おいしそうな具材がたっぷり。

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再度行ったら日曜日だったからでしょうか、オープンから随分たっているのに13時30分ごろでも行列ができていました。店の前にある予約表のようなものに名前と電話番号を記入し、15分ほど待って二階席に案内されました。

二階席は全てテーブル席。一人でテーブル席でのお食事となりました。

六九麺のメニューとお値段

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店員さんイチオシ、期間物のお魚らぁめんは370バーツ。ワンタントッピングは69バーツ。

各料理名の下には使われている具材が英語で書かれています。

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日本中をめぐり厳選した醤油3種をブランドして一か月熟成させた醤油を使って、とメニュー表に書かれている鶏清湯 お醤油らぁ麺は280バーツ。

味玉お醤油らぁ麺は300バーツ。

具材がいっぱい乗っている醤油六九麺 ALL STARは320バーツ。

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日本の天然素材をふんだんに使った鶏清湯 潮らぁ麺は290バーツ。

海老玉 潮らぁ麺らぁ麺は330バーツ。潮六九麺 ALL STARは350バーツ。

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チャーシューや味玉、メンマなどのトッピングは20~100バーツ。

チャーシュー丼やプレミアムたまごのローストビーフ丼などのご飯ものは80~290バーツ。

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水やコーラなどの飲み物は40バーツ。
ビールはキリンとサッポロがあり、各150バーツ。

 

六九麺 いただきます

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店員さんからはお魚らぁめんをおすすめされましたが、僕が注文したのは味玉お醤油らぁ麺、お値段は300バーツ。

丁寧に盛り付けられていて、ルックスも漂ってくる匂いもとてもいい。

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綺麗な色をしたスープは激ウマで、いくらでも飲めます。

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六九麺の店員さんは、僕が今まで見たラーメン屋で働くタイ人の中でもナンバー1の丁寧さで麺の湯切りをして、盛り付けをしていました。

スープがいい具合に絡んだ丁寧に扱われた麺をガッツくと、ものすごく美味しい。バンコクの醤油ラーメンでは1位か2位の激ウマ醤油ラーメン。

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チャーシューはギトギト感や脂っぽさがなく、かなり僕好み。思春期を白河ラーメンで過ごした僕はこういうチャーシューがたまりません。

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玉子は黄身の中心がギリ個体を保っている感じ。レンゲの上でスープに浸して胡椒を振って食べると絶品。

僕はラーメンを食べている間ずっと日本語の上手な店員さん達と話をしていましたが、おかげで一人で行ったのにものすごく楽しいランチタイムとなりました。

思えばコロナの規制で人と会う機会も減り、帰国した友達もいたり、友達と食事にもいけなかったりで、2021年も終わりが見えてきましたが今年になって人と日本語で面と向かって会話をしたのは3回目くらい。

貴重な日本語会話もできたしラーメンも激ウマだったしで、ものすごくいいラーメンタイムとなりました。

お会計は味玉お醤油らぁ麺300バーツにVATが7%、サービスチャージが10%で合計351バーツ。ちょっと高いですが激ウマスープは高コストだろうし、従業員もすごくしっかりしているので納得のお値段。

今年中には全メニューを制覇したいと思います。

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という事で再訪。注文したのは海老玉潮らぁ麺でお値段は330バーツ。

潮ラーメンもとてもいいルックスです。

そしてこちらもスープが異常なほど旨い。日本でもここまでレベルの高い潮ラーメンのスープってなかなかお目にかかれないのではないでしょうか。ゆずがすごくいいアクセントになっています。

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こちらは海老玉。醤油らぁ麺に入っている味玉との違いがわかりませんでしたが、味玉と海老玉、同じタイミングで食べ比べをしたら違いがわかるのでしょうか。ただ、何にせよ美味しいです。

醤油も潮もどちらもものすごく美味しく、何を食べても大当たりだというのがわかった六九麺でした。

高円寺で人気店だったプロンポンにあるバーのレイルについてはこちら。

トンローの和久の醤油ラーメンもおすすめです。

トンロー周辺での食事やショッピング、遊びや観光のおすすめはこちら。

六九麺 営業情報と地図

住所(英語) 44, 11 Soi Akapat Sukhumvit 55 Rd, Khwaeng Khlong Tan Nuea, Khet Watthana, Bangkok 10110
住所(タイ語) 44, 11 Soi Akapat Sukhumvit 55 Rd, แขวง คลองตันเหนือ เขตวัฒนา กรุงเทพมหานคร 10110
電話番号 091 887 9496

 

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