なんとなくバンコクに移住してみました

英語もタイ語もわからない社会不適合者のアラフォーダメ人間のタイ・バンコクでの日々の生活のブログ。パクチー嫌い。辛いの食えない。

バンコクのワット・アルン 暁の寺への行き方と紹介【Wat Arun】

バンコク ワットアルンの紹介

タイ・バンコクの定番の観光地であるワット・アルン(暁の寺)。

三島由紀夫の小説、『暁の寺』の舞台にもなったワット・アルンには白く美しくそびえたつ巨大で神聖な仏塔があり、その圧倒的な光景はバンコクのシンボルの一つでもあります。

また、ワット・ポー、ワット・プラケオと共にバンコクの三大寺院の一つとされていて、毎日たくさんの観光客がその巨大で美しい仏塔を一目見るために訪れています。

ワット・アルンの行き方や服装、入場料、そしてどんな様子なのか、バンコク旅行に来たベトナム人の友達と一緒に行ってきたので紹介します。

 

ワット・アルンへの行き方

ワット・アルンには最寄駅がありません。

なので、タクシーやトゥクトゥク、水上バス、ボートで行く事になります。

ただ、観光地周辺には観光客相手にぼったくるタクシー運転手やトゥクトゥク運転手が多くいます。

ぼったくられたくない、言葉が分からないから値下げ交渉をする事ができないという方はアプリ内で行先を指定でき、適正料金で乗れるグラブタクシー を使う事をお勧めします。

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水上バスはBTSサパーンタクシン駅そばのサトーン船着き場から乗る事ができます。

料金は50バーツですが、乗船率はかなり高めです。

僕は貸し切りのボートで行きました。

ボートチャーターの料金はがんばって値引き交渉をした末、2000バーツでした。

料金は水上バスに比べて高いですが、ボートの上からゆったりとバンコクの景色を見ながらワットアルンに向かう事ができました。

チャオプラヤー川で貸し切りボートを利用する方法はこちら。

ワットアルンへ行く時の服装

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露出の多い服を着ているとタイの寺院に入る事はできません。

肩や背中、お腹がでるような服装はだめなので、ノースリーブやショートパンツはNGです。

男の場合はハーフパンツでも膝が隠れるくらいならギリギリオッケーです。

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逆光でわかりにくいですが、僕が履いていた迷彩柄のハーフパンツはこの長さでしたが係の人に聞いたらギリギリオッケーとの事でした。

また、サンダルもオッケーでした。

ワットアルンのレンタル衣装

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僕のお友達のベトナム人のお姉さん達は肌が出まくっている超セクシーな服装だったのですが、当然みんなこの服装ではダメでした。

ただ、ワット・アルンではタイの民族衣装を貸し出しています。

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ワット・アルンのチケット売り場の隣にレンタル衣装屋があるので、露出の多い服を着ている方はそこで衣装を借りればオッケーです。

レンタル料金は20バーツで、その他にデポジットが100バーツ必要です。

ワットアルンの入場料

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ワット・アルンの入場料は50バーツです。

ワットアルンの敷地内に入ったらすぐにチケット売り場があります。

巨大な仏塔があるエリア以外はチケットなしでも立ち入る事ができますが、仏塔に立ち入るにはチケットが必要です。

せっかくここまできたのなら、50バーツ払ってチケットを買うべきです。

 

ワット・アルンを観光

チケット売り場周辺

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ボートでワット・アルンまできた僕達。

ワット・アルンの船着き場から上陸します。

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少し歩くと、美しい巨大な仏塔が見えてきました。

圧倒的な仏塔の姿に度肝を抜かれます。

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周りは観光客がたくさんいます。

世界中から観光客が美しい仏塔を一目みようと集まってきています。

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仏塔の周りは建物や柵で囲まれています。

門の前にいる係の人にチケットを渡さないと仏塔の近くにいく事はできません。

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なので門の近くにあるチケット売り場に行きます。

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ベトナム姉さん達はチケット売り場の横のレンタル衣装屋で服を借りる事にしました。

レンタルできるタイの民族衣装は上から羽織る感じなので、着替える時は着ている服を脱ぐ必要はありません。

お姉さん達はどの衣装にするかものすごく迷っていて楽しそうです。

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ベトナム姉さん達が着替えを楽しんでいる間、周りを探索してみます。

チケット売り場の近くにはたくさんのお店が並んでいます。

飲み物や食べ物がたくさん売られています。

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雑貨やお土産品、民族衣装もたくさん売られています。

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チケット売り場を中心に、露店から反対側へいくと緑の美しい庭園が広がっています。

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芝生の周りにはロープが張られています。

芝生の上を歩いてはいけないんだな、と思ったらおじさんが一人歩いていました。

ただ、芝生の上を歩いている人はこのおじさん一人でした。

おじさんはもしかしたら庭園をメンテナンスする人なのかもしれません。

仏塔周辺

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ベトナム姉さん達の着替えが終わったので係りの人にチケットを見せ、門の中に入ります。

仏塔の存在感!!

逆光であるのが残念でたまりません。

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着替えを終えたベトナム姉さん達、タイの民族衣装もよく似合います。

写真を撮り終え、仏塔に向かって進みます。

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白く美しい仏塔は、壁面全てに細かく美しい装飾が施されています。

どこを見ても美しい装飾でものすごいスケール感です。

三浦健太郎的な昔のタイの芸術家が頑張ったのでしょう。

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また、所々に強そうな石造があります。

仏塔を守護しているのでしょう。

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階段を上って進みます。

この階段、ものすごく急な階段でかなり歩きにくく、上るだけでそこそこの体力を持っていかれます。

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階段を上りきったベトナム姉さん。

美しい壁面にタイの民族衣装がマッチしてとても映えています。

美しきタイスタイル。

自分の写真をたくさん撮ろうと思っている方はワット・アルン観光ではタイの民族衣装を着るべきです。

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階段の横にはさらに階段があり、仏塔の上へ続いています。

が、こちらの階段は立ち入り禁止となっています。

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進むには上ったばかりの階段を下りるのですが、急すぎる階段なので危なさもあり、ベトナム姉さん達は階段を下りる時少し怖がっていました。

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階段を下りると地面に座り込んでいる人がたくさんいますが、彼らは休憩しているわけではありません。

被写体と仏塔全体が画面に入った写真を撮るため、構図を一生懸命探っている人達です。

ここは仏塔を撮るベストポイントです。

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寝っころがってかなりの角度をつけても被写体と仏塔全体を一つの画面に入れるのは難しい。

仏塔の上の部分が入りきりません。

広角レンズを持っている方は必ず持って来ましょう。

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ただ、このポイントは人を入れなければいい具合に仏塔を撮れます。

真っ青な空を背景にした白い仏塔、とても美しくダイナミックで、神聖さを感じます。

が、写真で見るよりも実際に見た方が何倍もすごいです。

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僕たちが借りているボートのレンタル時間は90分。

次はワット・ポーに行くので、船着き場に戻る事にします。

どこを見ても美しい光景。

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そして仏塔はどこから撮ってもダイナミックで壮大な美しさを放っています。

ワット・アルンからの帰り方

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着替えを終えたベトナム姉さん達。

ボートに乗るために船着き場に向かいます。

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船着き場では水上バスのチケットも売っています。

ここでチケットを買えば水上バスを利用する事ができます。

ワット・アルン周辺で客待ちしているタクシーはメーターを使いません。

タクシーもトゥクトゥクも、観光客を相手にここぞとばかりにぼったくり価格を提示してきます。

どうしてもタクシーで帰りたいのならグラブを使う事をお勧めしますが、水上バスはサパーンタクシン駅まで行きます。

また、岸の反対側はワット・ポーです。

駅までもワット・ポーまでも、水上バスを使えば安く行く事ができます。

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貸し切りボートに乗った僕たちは、次の目的地のワット・ポーを目指します。

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振り返ると見えるワット・アルンの仏塔。

逆光でも、圧倒的で美しい存在感。

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ワット・ポーの近くからも、岸の反対側にあるワット・アルンの仏塔は存在感を放っていました。

バンコクのお寺観光に行くのなら幻想的な緑の寺院、ワットパクナムもおすすめです。

ワット・アルンの営業情報と地図

住所(英語) 158 Thanon Wang Doem, Khwaeng Wat Arun, Khet Bangkok Yai, Krung Thep Maha Nakhon 10600
住所(タイ語) 158 ถนน วังเดิม แขวง วัดอรุณ เขต บางกอกใหญ่ กรุงเทพมหานคร 10600
電話番号 +66 2 891 2185
営業時間 8:30~17:30

 

 

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