なんとなくバンコクに移住してみました

2018年に日本語しかわからないけどバンコクに移住してみました。バンコクへ移住方法や生活情報、タイや東南アジアの旅行情報を書いています。

アユタヤのワット・マハタート 仏頭のある木がある遺跡の紹介

アユタヤのワット・マハタートの紹介

アユタヤ観光でナンバー1の人気スポットといえば仏頭が埋まっている木のある寺院跡のワット・マハタート(Wat Mahathat)になります。

1765年からの2年間、アユタヤ王朝に侵攻してきたビルマ軍との戦争により滅ぼされた跡が多く残るワット・マハタートですが、観光をしているほとんどの方の目当てが仏塔のある木になります。

木に埋まった仏頭を一目見るため、写真を撮るために世界中から連日多くの観光客が訪れる、アユタヤ観光では鉄板のワット・マハタートを紹介します。

 

ワット・マハタートの場所と行き方 

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アユタヤにはたくさんの遺跡がありますが、ワット・マハタートやその遺跡群は川に囲まれた範囲内に密集しています。

ワット・マハタートへの移動手段はレンタルバイクやタクシー、トゥクトゥクになります。

バイクや自転車を借りると上の画像の観光マップをもらえるのですが、自分で運転して行く方は観光マップやグーグルマップを使えば簡単にたどり着けます。アユタヤのレンタルバイクは一日200バーツで借りれます。

ワット・マハタート内の駐車場には客待ちしているタクシーがたくさんいるので、タクシーで来た場合は次の場所へ移動するためのタクシーを簡単に捕まえる事ができます。アユタヤ内のホテルからワット・マハタートまでは高くても片道300バーツしないくらいです。

タクシーやトゥクトゥクを一日チャーターするのなら2000バーツ以上はかかります。

アユタヤでレンタルバイクを借りる方法はこちら。

アユタヤ遺跡の道路

バイクで行った僕は地図とグーグルマップを途中途中で確認しながらワット・マハタートを目指しました。

道路を走っていると普通に寺院跡が出てきたりしてかなり独特の風景のアユタヤ。バイクで走るだけでも楽しいです。

遺跡群内にはワット・マハタートの行き先を示す看板もちょこちょこあります。

看板を見かけたら矢印の方向に進むだけ。

初めて走るアユタヤの道でしたが特に迷う事も困る事もなく、ワット・マハタートにサクッと到着。

ワット・マハタートの紹介

服装の注意点

ワット・マハタートに行く際は服装の注意点があり、どんな服装でも入れるわけではありません。

ショートパンツやノースリーブなど、露出の多い服装はNGとなります。

男性の場合は、ハーフパンツは膝がギリギリ隠れるくらいのハーフパンツまでだったらOKです。

駐車場とタクシー

敷地内に入るとまずは駐車場があります。

自分で車やバイク、自転車を運転してきた人はこの駐車場を利用する事ができます。

また、駐車場にはタクシーや乗り合いバンのロット・トゥーなどが常に待機しているので、タクシーで来た方は観光後の移動手段の心配はいりません。

駐車場周辺には売店やカフェがあります。売店には飲み物や食べ物、お土産品などが売られています。

適した服装でない方は、売店で服をそろえる事ができます。

チケットの買い方

ワット・マハタートで寺院跡を見るにはチケットを購入しなければいけません。

こちらがチケット窓口で、一枚50バーツとなっています。

チケット売り場の先に寺院跡があります。チケットを購入したら寺院跡へ向かいます。

寺院跡を観光する際はいくつかの注意点があります。

仏塔や壁に上ったり、頭のない仏像に自分の顔を置いたりするのはNGとなっています。

 

寺院跡の紹介

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こちらが寺院跡の観光のスタート地点となっています。

ここから左回りでも右回りでも、自由に歩いて見て周る事ができるのですが、多くの方の見どころの木に埋まっている仏頭は右回りだとすぐに現れます。

早く仏頭を見たいという方は右回り、最後のお楽しみにしたいという方は左回りで行きましょう。

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僕は右回りで行く事にしました。古い建物の跡がたくさんあり、芝生は綺麗に手入れをされています。

日本人の感覚からすると綺麗に手入れをされている芝生って歩くのに抵抗がありますが、芝生を堂々と歩いている観光客もいます。

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すぐに顔の埋まった木に到着しました。が、ものすごくたくさんの人達がいて大混雑しています。

近寄って写真を撮るのも大変そうなので、ひとまず後回しにして後でもう一度来てゆっくり写真を撮る事にします。

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一部の壁は補強用の柱が充てられています。

経年劣化で崩壊を防ぐために近年補強されたのでしょうか。ただ、補強用の柱もかなり年季を感じます。

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建物にはビルマ軍との戦争の跡が今でもはっきりと残っています。

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戦争中、ビルマ軍に破壊されたために仏像の多くは頭がありません。

わざわざ仏像を破壊したビルマ軍ですが、ビルマ人(ミャンマー人)はタイ人以上に信仰神の強い国民のように感じます。

敵国の仏像とはいえ、破壊しないといけないのはビルマ兵にとってはつらかったでしょう。当時かなりのビルマ兵がPTSDになったのではないかと思います。

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ワット・マハタートを観光するとたくさんの寺院跡内を歩き周れます。

戦争の事、昔の人の暮らしぶり、どうやってこんな建物を造ったんだろう、などと様々な事を感じます。

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大きな仏像もあります。

大きいから破壊できなかったのでしょうか、こちらの仏像は頭が残っています。

突然の雨が降ってきたら

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時期によってはタイでは晴れていても突然の大雨が降ってくることがあります。

この日もいい天気だったのに突然雨が降ってきました。雨に備え、傘を持参していた観光客はたくさんいました。

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傘がない僕は売店まで戻り、屋根の下で雨をしのぎます。

カフェは突然の大雨で大混雑、入る事ができませんでした。

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売店の裏には大きな池があります。池をボーっと見ながら雨が止むのを待ちます。

タイでは、突然大雨が降っても1時間もせずにやむ事がおおいです。この日も雨は1時間程度でやみました。

仏頭のある木

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雨が小降りになってきたので再びワット・マハタート内を観光します。

雨の影響からか、それとも18時近くという閉園時間が迫っていた時だったからか、仏頭のある木の前は人はほとんどいなくなっていました。

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なので思う存分ゆっくりと写真を撮ります。

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日本人観光客のお姉さんがいたので、カメラを渡して写真を撮ってもらいました。やはり、ワット・マハタートに来たからには仏頭と一緒に写真を撮りたい。

仏頭と写真を撮る時は、仏頭よりも自分の頭が高くならないように撮らないといけないというルールがあります。

頭が低くなるような姿勢をとったつもりでしたが、これくらいならOKでしょう。写真内では僕の頭の方が仏頭よりも低いですし。

アユタヤのおすすめスポット

バンコクからアユタヤに行く方法はこちら。

アユタヤ観光で必ず行くべき鉄板の遺跡4選についてはこちら。

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ワット・マハタート 営業情報と地図

住所(英語) Naresuan Rd, Tha Wasukri, Phra Nakhon Si Ayutthaya District, Phra Nakhon Si Ayutthaya 13000
住所(タイ語) ถนน นเรศวร ตำบลท่าวาสุกรี อำเภอ พระนครศรีอยุธยา จังหวัดพระนครศรีอยุธยา 13000
電話番号 035 322 685

 

 

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