
タイ・パタヤのラン島は美しい海に囲まれたビーチリゾートでいくつかのビーチがありますが、その中でも一番のおすすめはターウェンビーチ(Tawaen Beach)になります。
ラン島の中でも特に海水が綺麗で、食べ物や雑貨、マリングッズ売り場も充実。
ジェットスキーやバナナボートやマリンウォークといったマリンアクティビティも充実しているターウェンビーチは地元タイ人にも世界中の旅行者からも一番人気のビーチで、ラン島を訪れたら必ず行っておくべき定番のビーチでもあります。
ターウェンビーチの場所や行き方、売られている食べ物や雑貨、海の様子、ジェットスキーなどのマリンアクティヴィティの受け付け方法や遊び方や料金を説明します。
また、平日に訪れるとちょっと困る事になるかもしれませんが、困った時はどうすればいいかもお伝えします。
ターウェンビーチの場所と行き方
ターウェンビーチはラン島の北部にあり、ラン島の出入り口、ナーバーン桟橋からは一キロほど離れた場所に位置します。
乗り合いバスのソンテウやレンタルバイクで行く事になりますが、せっかくラン島にきたのならレンタルバイクで行く事をおすすめします。
ナーバーン桟橋からターウェンビーチまではバイクでゆっくり走っても20分もかかりません。
道も簡単なので、グーグルマップを見ながらでも簡単にたどり着けます。
ターウェンビーチの地図はこの記事の下の方に貼っています。

僕はレンタルバイクでホテルからターウェンビーチへ行きました。
ラン島ののどかな風景を見ながら暖かい風を受けて走るのはとても気持ちがいい。

地図を見ながらのんびり走るとサクッとターウェンビーチの入り口に到着。
綺麗なグリーンの海が見えてきて海の匂いも強くなり、テンションがあがります。
入り口には無料で利用できるバイク専用の駐車場があります。

また、ターウェンビーチ入り口近くには常にソンテウが何台も待機しています。
ソンテウで来た人は帰りの心配はいりません。

駐車場の隣にはトイレやシャワーがあります。
シャワーは有料で20バーツになります。
ターウェンビーチの紹介
ビーチチェア・パラソルの借り方と注意点

ビーチ沿いの通りにはお店や屋台、レストランがズラーーっと並んでいます。

砂浜上にはパラソルやビーチチェアもズラーーーっと並んでいます。ビーチチェアはその辺にいる係の人に言えば1つ100バーツで借りる事が出来ます。

ただ、ビーチチェアを利用できるのは週末のみ。ターウェンビーチは平日はくローズで、周辺のお店は全て営業していますがビーチチェアは積み重なれていて利用する事ができません。

平日、日陰の中でビーチチェアに座ってまったりとできる拠点を作りたい方はまずはセブンイレブンの隣にあるお店を目指しましょう。

ビーチ上ではないですが、ビーチから道路を挟んだ場所にパラソルとビーチチェアが置かれています。
そしてこちらのビーチチェアは一日100バーツでレンタルできます。
平日にダーウェンビーチに行った僕はこちらの椅子をレンタルし、拠点にしました。

ビーチチェアは隣のお店の人や、お店近くでマリンアクティビティの客引きをしているお兄さんに言えば借りる事ができます。

チェア隣のお店にはロッカーもあり、貴重品も預ける事ができます。
ただ、僕の場合はロッカーは使わず、財布やスマホ等の貴重品をチェアの上に置きっぱなしにして海に入ったりもしていましたが、何かを盗まれるような事はありませんでした。
お店の人が常にビーチチェア近くにいるという状況なので多少は安全なのでしょう。

常に日陰で近くにはセブンイレブンやたくさんのお店があり、道路を挟んだ向こう側がビーチというこの拠点、かなり便利でした。
砂浜と海の様子

綺麗な砂浜に緑の美しい海の広がるターウェンビーチ。
所々でTバックの綺麗な欧米人女性が寝っ転がって日焼けをしているのもありがたいです。

透明度がとても高く綺麗な海水。

グリーンの海水の温度はとても快適で気持ちが良く、長時間浸かっていても寒さや暑さを全く感じません。
ラン島の他のビーチは海底に岩があり、海中を歩いている時に岩を踏んでしまうとかなり痛いですが、ターウェンビーチは海中に岩はありません。

また、波も他のビーチと比べてほとんどなく穏やかなので長時間海水浴をしたいという方に一番向いているビーチになります。老人から子供までターウェンビーチの綺麗な海での海水浴を楽しむ事ができます。

海水が澄んでいるので、近くで泳いでいる人の水中の姿も丸わかり。
便座に座っている体制の欧米人がいましたが、催してきたのでしょうか。
マリンアクティビティのやり方と料金

ターウェンビーチでできるマリンアクティビティと料金ですが、
・パラセーリング 700バーツ
・ジェットスキー 500バーツ
・バナナボート 300バーツ
・マリンウォーク 1200バーツ
となっています。
タイの他のビーチリゾートに比べてもこれらの料金は安いです。ただ、別日にジェットスキーに乗ったら800バーツだったので、時期やタイミングや客引きのお兄さんの違いで料金は多少前後する場合もあるのでしょう。

ターウェンビーチの左側にたくさんのジェットスキーが停まっていて、そのあたりを歩いていると料金表を持った客引きのお兄さんが声をかけてきます。
マリンアクティビティを楽しみたい方は、声をかけてきた客引きのお兄さんと話をしましょう。
やりたいアクティビティを伝えると、即お金を払って準備に取り掛かります。

バナナボートとジェットスキーが人気で、常にだれかしらがやっていました。
バナナボートでは終了間際、毎回ボートを引いてるジェットスキーが急カーブをしてボートを転覆させます。

ジェットスキーは親子三人で一台の利用も可能です。
小さい子はパパの運転する初めてのジェットスキーがとても楽しそうでした。
ジェットスキーをするのに免許とかは必要なく、誰でもできます。
ジェットスキーをすると客引きの人に伝えたら運転の仕方をざっくりと説明されて即運転。
僕は以前もジェットスキーの運転をした事があったので説明はざっくりで十分でしたが、初めての方はしっかりと説明を聞きましょう。

ジェットスキーに乗ったらまずはひたすら遠くを目指します。
カンカン照りの太陽の中、海風と水しぶきを受けながら走るのはとても気持ちがいい。
抜群の爽快感です。

沖から見るターウェンビーチはとても綺麗。
制限時間の30分が過ぎると係のお兄さんが知らせに来てくれます。
食べ物とお店

食べ物や雑貨、水着や浮き輪やゴーグルなどのマリングッズが売られているお店がビーチ前の道路上にズラーーっと並んでいます。
食事も買い物も海水浴の準備もお土産を買うのも、全てターウェンビーチのお店でできます。

こちらはフルーツの屋台。
日本では見た事のないフルーツもたくさんありますが、南国フルーツはどれも美味しいので食べた事のないフルーツを見かけたら試してみる事をおすすめします。

串焼きなどの食べ物の屋台もたくさんあります。

雑貨屋さんを見ていたら、お店のおばちゃんが流暢な日本語で話しかけてきました。
なんでこんなに日本語が上手なのかを聞いたら昔日本に住んでいたとの事でした。
話が盛り上がり嬉しくなったので、帽子とサングラスを購入。
するとおばちゃんは雑貨を一個プレゼントしてくれました。優しいおばちゃんです。

こちらはその辺のお店で買った食べ物。
イカ焼きとタイ人の大好物の美味しい貝とパパイヤサラダのソムタム。
海を見ながら食べるシーフードは美味いしビールにもよく合います。

拠点に戻るたびに食べ物を買っていた僕。
こちらは串焼きやで買ったエビと焼き鳥。海老も美味い。

拠点に戻るたびに食欲が止まらなくなり、ドリアンやタイ風フランクフルトなども購入。安くて美味しくて大満足のお食事です。
ラン島のおすすめスポット
ラン島の全ビーチへの行き方と紹介はこちら。
ラン島でレンタルバイクを借りる方法と免許についてはこちら。
ラン島の記事一覧はこちら。
ターウェンビーチの地図
ターウェンビーチの地図はこちらになります。
バイクで行く方はこの地図を参照してください。







