なんとなくバンコクに移住してみました

2018年に日本語しかわからないけどバンコクに移住してみました。バンコクへの移住方法や生活情報、タイや東南アジアの旅行情報を書いています。

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バンコクで抜歯をしたら日本の歯医者よりも圧倒的に良かった

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先日歯が痛くて歯医者に行ったら抜歯をする事になったのですが、バンコクの歯医者の抜歯技術は日本よりも優れていると感じました。

僕は日本にいた時に親知らずを四本抜いたので、日本とタイの抜歯の違いがはっきりとわかったのですが、抜歯でバンコクの歯医者が優れていると感じた点は以下になります。

・短時間でサクッと抜歯

・日本よりも圧倒的に少ない抜歯の恐怖指数

・痛みはなし

・患者の囲い込みや無駄に通わせる事はせず、一回の通院でOK

これらの点で僕は今後抜歯をする事になっても日本では絶対にせず、タイですると決めたし、タイ在住者にはもちろんですが、タイを訪れる人で抜歯予定がある人にもタイで抜歯をする事をおすすめします。

 

僕が行った歯医者・恵歯会の場所と行き方

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僕が行った歯医者はプロンポンにある恵歯会です。日本人スタッフがいるので、電話で問い合わせをする際は日本語でOKです。治療中も必要な時は日本人スタッフが来てくれて、タイ人先生の話を通訳してくれます。

恵歯会はBTSプロンポン駅から徒歩2~3分の場所にあります。

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恵歯会に行くにはプロンポン駅の4番出口から出るのが一番近いです。

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4番出口の階段を下りたらUターンして道なりに歩きます。

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一つ目の曲がり角を右に曲がります。

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曲がった道の奥に恵歯会はあります。上に看板もあるのでわかりやすいです。

抜歯になるまでの流れ

バンコク プロンポンの日本語の通じる歯医者 恵歯会の紹介

僕は噛むと奥歯が微妙に痛く、舌や指でその奥歯を触ると若干グラグラするという状態になっていました。歯の生え方が悪いのかスルメや野菜などがよく挟まり、食べ物が挟まるとなかなか取れない部分に若干の痛みがあり、今後激しく痛みだしたら嫌なのでまずは見てもらおうと思い電話でアポを取って恵歯会に行きました。

午前9時30分に恵歯会に到着。そこからすぐに診察室に案内され、まずは痛みがある歯のレントゲンを撮る事になりました。

レントゲンで確認すると、歯茎の中にある歯の根元の部分が虫歯になっていて歯周病もあるとの事でした。歯茎の中なので治療するには抜いた方がいい、と言われました。

それしか方法がないのなら歯を抜いてください、と伝えると早速先生は抜歯の準備。

抜歯をするのでまた後日来てください、予約はいつにしますか?とはならずに、突然歯を抜く事になり僕の心の中は恐怖指数が上昇します。

 

バンコクの歯医者での抜歯

まずは虫歯周辺に麻酔の注射を打ちます。日本で親知らずを抜いた時は毎回麻酔後に『痛みはありますか?』と確認をされました。僕は毎回痛みはなかったのですが、後で痛くなったら恐ろしいと思い、『まだ痛みを感じます』と嘘をつき、麻酔をたっぷり打ってもらっていました。

今回も麻酔後しばらくして『痛みはありますか?』と聞かれましたが、今回は前日たっぷり飲んだお酒が若干残っていて、その状態で必要以上に麻酔を打ったら悪い影響がでるかもと思い、嘘はつかずに『痛みはありません』と答え、追加麻酔はしませんでした。

麻酔が効きだすと歯に機材を当てているのでしょうか、虫歯をカチャカチャやって抜歯準備が始まります。僕は顔にタオルを乗せられて目を塞がれているので、医者がどんな事をしているのかわかりません。

日本で親知らずを抜いた時はカチャカチャやった後に歯を引き抜いたのですが、その際に『ゴリゴリ…ベキベキ……バキバキ!!』という恐ろしい音が頭の中に響きわたりました。その時は痛みはありませんでしたが、音がすごく恐ろしく恐怖指数はマックスでした。

で、今回歯を引き抜く準備の虫歯カチャカチャの時に当時の事を思い出し、どんどん恐怖指数が高まっていきました。

このカチャカチャが終わったら引き抜かれる…またあの恐ろしい音が頭の中に響きわたる…痛かったらどうしよう…、とそんな事を思いながら心の中は不安と恐怖でいっぱいになっていきます。

すると先生が『はい、終わりました』と言ってきました。

あまりの早さの上にベキベキ音もなし、引き抜かれた感覚もなかったので、終わったという先生の言葉に耳を疑いましたが治療台の上には確かに僕の抜かれた歯が置かれています。

日本で親知らずを抜いた時よりも圧倒的に早く終わったし、親知らずを抜いた時に一番恐怖だったベキベキ音や引き抜かれる感覚を味わう事もなく終わったのには本当にびっくりしました。

こんなにも短時間で、カチャカチャ音だけでサクッと歯が抜けるんだという事にすごく感動しました。

抜歯の料金

抜歯がおわりお会計。

抜歯代とレントゲン代と、麻酔が切れたら痛むかもしれないので念のためにと渡された痛み止め代で、お会計は計1700バーツで約6000円でした。

僕は保険に入っていないしクレジットカードの保険も保証期間の対象から外れているのでその料金をまるまる払いましたが、人によっては何割か戻ってくるかもしれません。

気になる方は自分の加入している保険会社や持っているクレジットカード会社に確認してみましょう。

9時30分に受付をした僕ですが、お会計をして恵歯会を出たのは9時50分。

たった20分の間に診察をして抜歯をして、というのが終わりました。ものすごい早さだったのもうれしい。

また、ざっくりと他の歯もみてもらいましたが日本の歯医者のように無駄な歯の検査や、治療しないでいい歯を治療しようとしたり、何度も通わせようとしたりしないのもうれしいです。

何度かバンコクの歯医者に通った結果、僕は日本の歯医者に関して疑問を感じている部分が多々生じてきています。

麻酔が切れたあとの痛み

麻酔が切れたら痛みだすかもしれないという不安を抱えて帰宅しましたが、その後麻酔が切れたあとも全く痛みはなし。処方された痛み止めを使う事はありませんでした。

僕の知人で東京の歯医者で親知らずを抜き、その後麻酔が切れ、激しい痛みに襲われ続けてしばらく日常生活を送るのも困難になった人がいます。生活が困難になるほどの痛みに苦しんでいたその姿を見て、僕もああなったら嫌だ、恐ろしい…、と恐怖を植え付けられたのですが、今回バンコクで歯を抜いた時も東京で親知らずを抜いた時も、僕は毎回麻酔が切れた後に痛む事は一切ありませんでした。

体質なのか、それとも歯医者の技術的な問題なのかはわかりませんが、ひとまずは恵歯会で抜歯をしても僕は痛みはなし、というのがわかりました。

日本よりも圧倒的に早く、恐怖を感じず、痛みがなった恵歯会での抜歯。僕の周りのタイ在住日本人でも歯医者は日本よりもタイの方がいい、という人が多いですが、タイ在住やタイに来る予定の人で抜歯を考えている方は、日本ではなくタイで抜歯をする事をお勧めします。

僕はもしまた抜歯をするような事があっても日本ではせず、絶対にタイでします。

恵歯会 営業情報と地図

住所(英語) 682/9-10 Sukhumvit Rd, Khlong Tan, Khlong Toei, Bangkok 10110
住所(タイ語) 682/9-10 ถ. สุขุมวิท แขวง คลองตัน เขตคลองเตย กรุงเทพมหานคร 10110
電話番号 02 258 1345
営業時間 9:00~19:00 

 

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