なんとなくバンコクに移住してみました

英語もタイ語もわからない社会不適合者のアラフォーダメ人間のタイ・バンコクでの日々の生活のブログ。パクチー嫌い。辛いの食えない。

スポンサーリンク

綺麗なお姉さんとばったり再会。お友達になってラオスを後にする。

f:id:kawada1234:20181010125032j:plain

ビザも無事にゲットして、ラオス、ビエンチャン最後の夜になりました。

ビエンチャンの夜は行く所があまりありません。

レンタルバイクも返したのでどこかに行くにはトゥクトゥクを乗らないといけませんが、コスパのいいレンタルバイクを数日乗り回していたので、ぼったくられたり値段交渉したりするのも嫌でした。

なのでホテルから徒歩でも行けるナイトマーケットにもう一度行ってみました。

f:id:kawada1234:20181010125051j:plain

相変わらずたくさんの人がいます。

露店もたくさんあります。

f:id:kawada1234:20181010125104j:plain

どんな物が売られているのかはだいたい把握していますが、欲しいものは一切ありません。

でも、僕はこの雰囲気が大好きで歩くだけでも楽しめます。

ウザイ、強引、しつこい客引きが一人もいないのもとてもいいです。

f:id:kawada1234:20181010125116j:plain

あてもなくダラダラ歩いていると、あれ?見覚えのある人がいます。

なんと前にナイトマーケットに来て屋台で並んでいた時に話しかけた綺麗なお姉さんでした。

www.bangkok-life-blog.com

お姉さんに話しかけたら僕の事を覚えてくれていたみたいです。

そして、前に話しかけた時は僕の英語は一切通じなかったのですが今回はある程度は通じました。

俺は明日ラオスから出るから記念に写真を撮ろうよ、とお願いしたらいいよと言ってくれたのでパシャ。

f:id:kawada1234:20181010125131j:plain

僕のような日本人最下層のアラフォーダメ人間と一緒に素敵な笑顔で写真を撮ってくれるなんて、なんて素敵なお姉さんでしょう。

こんな綺麗なお姉さんと写真を撮れるなんて、ラオスの最後にとてもいい思い出ができました。

その後、少ししゃべってラインを交換してバイバイしました。

俺たちはもう友達っしょ?

と聞いてみたら

そうだね。

と言ってくれたので、僕たちは友達です。

初のラオス人の友達ができました。

f:id:kawada1234:20181010125143j:plain

そして次の日、空港内のレストランで食事をしようと思ってご飯を食べずに空港にいきました。

税関検査や出国手続きを済ませ、搭乗口あたりにあるレストランでご飯を食べようと思っていたのですが、ワットタイ空港には出国手続き場から出た先にはレストランがありませんでした。

なので、売店でカップラーメンを買って食べます。

カップラーメンがラオスの最後の食事でした。

f:id:kawada1234:20181010125032j:plain

そして、飛行機に乗り込みます。

空の上からみてもメコン川はでかいです。

空から見ていたら、タイ側からもメコン川に行ってみたくなりました。

f:id:kawada1234:20181010125204j:plain

最初ラオスに着いた時は、つまんねー国だなと思っていました。

でも、レンタルバイクを借りて簡単に移動できるようになってからはすごく楽しくなりました。

www.bangkok-life-blog.com

なんとなくで行動していろんな所に行って楽しんで、お友達もできて、ビザもゲットできて、良きラオスの日々でした。

そしてまたバンコクでの生活が始まります。

スポンサーリンク
 

 

 ↓僕にメールを送るのはこちらから↓

 お問い合わせ

スポンサーリンク