なんとなくバンコクに移住してみました

英語もタイ語もわからない社会不適合者のアラフォーダメ人間のタイ・バンコクでの日々の生活のブログ。パクチー嫌い。辛いの食えない。


ピピ島でダイビング 日本人スタッフのいるダイビングショップが超おすすめ

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映画ザ・ビーチの舞台にもなった美しい海に囲まれたタイのピピ島。

ピピ島に来たからには必ずやっておきたいのがダイビングです。

無数の綺麗な魚やウミガメが泳いでいる透明度の高い美しい海の中はとても神秘的で、海というよりもまるで宇宙の中を漂っているような体験ができます。

ピピ島にはいくつかダイビングショップがありますが、おすすめなのは日本人スタッフのいるダイビングショップ。

日本人のいるダイビングショップの名前は【ピピ島ダイビング】というそのままの名前です。

日本人スタッフだと言葉が通じるからという理由以外にも様々なおすすめの理由があります。

ピピ島ダイビングのおすすめのポイントや場所、料金、そしてどんな体験ができるかを説明していきます。

 

ピピ島ダイビングの場所と行き方

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ピピ島ダイビングはトンサイ地区のショッピングエリアにあります。

トンサイ港からまっすぐ歩くと右にセブンイレブンがあります。

右に曲がり、セブンイレブンを越えてまっすぐ歩きます。

ピピ島 日本人スタッフのいるピピ島ダイビング:plain

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一分ほど歩くとピピ島ダイビングがあります。

看板に日本語が書かれているのでわかりやすいです。

この辺りの通りには他にもいくつかのダイビングショップやボートのチャーターの受付をしているお店があります。

ピピ島に着いた初日、僕はまずダイビングの予約をしようと思いこの辺りの適当な店に入って『ダイビングをしたいのですけど』と伝えたらそのお店の人に『あそこに行けば日本人のいるお店があるよ』と教えられました。

その教えられたお店がこのピピ島ダイビングになります。

ダイビングの料金

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僕が行った時は日本人スタッフはお客さんとダイビングに出ていていませんでしたが、20分ほど待つと日本人スタッフのお兄さんがダイビングから戻ってお店に来ました。

明日ダイビングをしたい、と伝えると時間と料金の説明をされました。

時間は午前が08:00~13:30、午後が13:30~18:00です。

その間に一時間ずつのダイビングを二回する事ができます。

僕は早起きしたくなかったので午後からの時間にしました。

また、途中でランチがあるのですが何を食べるかも選ぶ事ができます。

ランチにはパッタイやタイ風のチャーハンがあります。

料金は一人3570バーツになります。

料金は時期によって違うそうです。

現金やクレジットカード、ペイパルから支払いをする事ができます。

僕は二人分の料金7140バーツをペイパルで払いました。

料金を払い、当日の注意点や集合時間を聞き、その日はお店からでました。

ダイビングの予約はこちらのピピ島ダイビングのホームページからでもできます。

ピピ島にあるダイビングショップ-日本人スタッフ

ダイビングの準備

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ダイビング当日、集合時間にピピ島ダイビングへ行きます。

準備しておくものは海パンとバスタオルと着替えになります。

船の上でも着替える事はできますが、僕は予め海パンを履いてホテルからきました。

出発前に日本人スタッフのお兄さんから安全で楽しくダイビングをするためのかなり丁寧な説明をされます。

僕は以前他の場所でもダイビングをした事があるのですが、その時よりもものすごく丁寧に説明してくれました。

せっかくのダイビング、変な事故や怪我なんかをして台無しにしたくはないですからね。

 

船に乗ってダイビングのポイントへ向かう

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準備ができたらいよいよトンサイ岬に行って船に乗り、ダイビングスポットを目指します。

ピピ島ダイビングの所有している船は綺麗で、ピピ島にある船の中でもグレードの高い方の船だそうです。

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船にはウエットスーツや酸素ボンベが置かれています。

船に乗るだけですでにテンションは上がります。

船には僕たち二人のほかに、マレーシアから来た二人組と欧米人の夫婦、それにピピ島ダイビングの日本人スタッフとタイ人スタッフが乗っています。

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船の中にはキッチンやトイレもちゃんとあります。

キッチンにはコーヒーや、前日選んだランチも置かれています。

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こちらは船の二階。

海風を浴びながら綺麗な海を見れて、とても気持ちがいい!!

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船の準備もできたようで、出航です。

綺麗な景色、たくさんの船!

ダイビングをする前から楽しい。

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マレーシアから来た二人はなんだかいい感じでおしゃべりをしています。

奥に見える島が、ディカプリオ主演の映画、ザ・ビーチの舞台となったピピ・レイ島です。

レイ島周辺のダイビングスポットを目指して船は進みます。

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船の上ではコーヒーを飲んだりタバコを吸ったりたりまったり景色をみたりおしゃべりをしたり。

この時間も楽しいです。

ダイビング 一本目

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船はダイビングスポットに到着です。

たくさんの綺麗な魚やウミガメがいるそうですが、運が悪いとウミガメと一度も遭遇せずに一時間のダイビングが終わる事もあるそうです。

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ウエットスーツを来て、酸素ボンベを背負って海へダイブ!!

でも最初の10分ほどは泳ぎの練習になります。

日本人スタッフのお兄さんとマンツーマンで、海中でゴーグルに水が入った時の抜き方等を教わります。

練習が終わったらそのまま海中に沈んで行きます。

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ピピ島の海の中はものすごく綺麗。

自分がこんな所にいるなんて信じられません。

いろんな魚がたくさんいて、かなりの感動!!

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綺麗な魚群もちょくちょく見かけます。

魚群を見かけると日本人スタッフのお兄さんは近寄って行ってくれます。

近寄ると魚群は離れていくのですが、まれに近づいても離れていかない魚群もあります。

そういう魚群の中には入っていったりもするのですが、何百匹の魚の中から見る光景、かなりヤバいです。

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ウミガメも現れました。

海中をゆったりと泳いでくるウミガメを海中の中から見ると、まるで海の中というよりも宇宙遊泳をしているような気分になります。

カメの姿が神々しい!

ウミガメが近づいてくると日本人スタッフのお兄さんは

『カメ~~!!』

と叫んで教えてくれるのですが、海中でも叫び声はなんとなく聞こえます。

幻想的で美しいピピ島の海の中はどこを見ても感動的な光景です。

以前他の場所でやったダイビングよりも海中移動距離は圧倒的に長く、とても楽しめました。

ダイビング時間は一時間ですが、あっというまに過ぎてしまいました。

休憩 ランチ

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ダイビングが終わると船に戻り、休憩とランチの時間になります。

船はザ・ビーチでディカプリオが鮫と戦った美しいビーチ、マヤベイの近くに移動して停まります。

エメラルドグリーンのマヤベイですが、2月3月のハイシーズンになるともっと綺麗な色になるそうです。

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マヤベイを見ながらお昼ご飯。

マヤベイは今、閉鎖されていて立ち入る事ができません。

ゴミ問題など環境破壊からの保全期間が必要との事で現在は無期限閉鎖されています。

いつかマヤベイに行けるようになったら行ってみたい。

船の上には3人のダイビング参加者の女性がいたのですが、そのうち二人の女性は二回目のダイビングはしないという事になりました。

一人は耳抜きがうまくできなくて耳が痛いのと寒いという事で、そしてもう一人は理由はわかりませんがずっと寝ていたので疲れたからなのでしょう。

無理に楽しむ必要はないので、当初は二回潜る予定でもきついと思ったら二回目は無理せずに船で待機していましょう。

実際やってみて思った以上に楽しかった、感動した!という人もいれば、やってみたら思ったよりきつかったという人もいて当然だと思います。

日本人スタッフのお兄さんの話では過去に、

『なんでこんな事しないといけないの?!!!』

と怒り出した人もいたそうです。

 

ダイビング 二本目

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ダイビング二本目は場所を変えて行われます。

今回のポイントの見どころは海中で魚の保護をするために建てられた人工建造物とニモだそうです。

一回目が楽しすぎて早く潜りたい僕は、ポイントに着いたらさっそくダイブ。

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今回のポイントもとても綺麗です。

一回目のポイントと同じように綺麗な魚がたくさんいます。

そして魚群もたくさんいます。

ウミガメも何匹も見ました。

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イソギンチャクの中にはニモもいました。

ニモはこのポイントではレア種ではなく、よく見かけます。

それでもニモを発見する度に嬉しくなってテンションが上がります。

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海底には攻撃力のとても高そうなウニが大量にいます。

海中をしばらく進んで行くと、鉄骨を組み立ててできた建造物が現れました。

それが魚の保護を目的とするために建てられた建造物です。

鉄骨には魚やイソギンチャクやウニといった海の生き物達が巣を作って生活していたりしています。

建造物はかなり巨大です。

建造物の周りをぐる~~~と泳ぐと様々な海の生き物を間近で見る事ができます。

そして、今回もあっという間に1時間が過ぎ、船に戻る時間になってしまいました。

海の中は時間が進むのがとても早い。

お兄さんにどれくらいの深さまで潜ったのかを聞いたら、10メートル以上だと言っていました。

二回目のダイビングでは僕が慣れてきたため、規定以上に深く潜ってくれたそうです。

ありがたい、素敵なサービス!!

船に乗ってピピ・ドン島へ戻る

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気が付いたら日も暮れかけています。

ダイビングを楽しんだ僕たちはピピ・ドン島へ戻る事になります。

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夕焼け空がとても綺麗なのですが、遠くの方でノックアップストリームのようなものができています。

あの場所の下は大雨なのでしょう。

あの雲がこっちに来ない事を祈りますが、ダイビングを終えた帰りにもこんなにすごい風景を見る事ができるなんて!!

とてもいい時間を過ごしっぱなしです。

船がドン島の港についたらダイビングは終了です。

ピピ島ダイビングのおかげでとてもいい一日を過ごせました。

ピピ島ダイビングがおすすめな理由

僕は過去に一度だけハワイでダイビングをした事があったのですが、ピピ島ダイビングの方が圧倒的に楽しかったです。

なのでピピ島ダイビングを超おすすめします。

おすすめする理由は、

・海中移動距離がとても長い

ハワイのダイビングと比べて海中移動距離が圧倒的に長かったです。

海中ではずっと泳ぎっぱなしで止まる事はありませんでした。

移動距離が長ければ長いほどより色々な物を見る事ができます。

海中の色々な場所を見る事ができます。

たくさんの色々な楽しさ、感動を味わう事ができます。

そして、ずっと泳ぎっぱなしだったのに僕は全然疲れなかったのは、日本人スタッフのお兄さんがいい具合にサポートしてくれていたからなのだと思います。

・素敵なサービスをしてもらえる

二本目のダイビングで規定以上に潜ってくれるという素敵なサービスもしてくれました。

人によってできるサービスは違うのでしょうが、それだけしっかりと客を見てくれているのでしょう。

・安全面に対しての配慮

素人の僕たちが楽しくダイビングをするためにはどんな危険があるか、安全にダイビングをするにはどうすればいいか、という知識がとても大切になります。

ピピ島ダイビングではハワイに比べたら安全に楽しくダイビングをするための説明や練習をかなりみっちりとしてくれます。

・日本語スタッフがいる

そして一番の理由は日本人スタッフがいるという事でしょう。

日本語だから説明がわかりやすい。

説明以外でも全ての話が分かりやすい。

日本以外の国で日本語でコミュニケーションができるってのはとてもありがたい事です。

そしてピピ島ダイビングでは、タイ人にはタイ人スタッフが、欧米人には英語がわかるスタッフがついていました。

ピピ島でダイビングをするのなら、ピピ島ダイビングが超おすすめです。

そして、とりあえずダイビングはしたいけどどこでやるかは決めていない方にもピピ島ダイビングをおすすめします。

ピピ島ダイビングのホームページはこちら。

ピピ島ダイビングの営業情報と地

住所(英語) 134 Moo.7, Phi Phi Island, T.Aonang Amphoe Muang, Krabi 81000

営業時間 10:00~21:30 

年中無休

予約、お問い合わせはピピ島ダイビングホームページへ

http://www.phiphitoudiving.com/trip/index.html

 

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