なんとなくバンコクに移住してみました

日本語しかわからないけどバンコクに移住してみて2年経過。バンコクの移住・生活情報やタイや東南アジアの旅行情報を書いています。

バンコクでおすすめの手作り餃子店【Kinza Gyoza】

バンコクでおすすめ餃子 kinza gyoza

バンコクでおすすめの手作り餃子店は、チョンノンシーにあるKinza Gyozaになります。

日本人は幼児からお年寄りまでみんな大好きな餃子ですが、僕の周りのタイ人も餃子好きって多いです。

日本と同様タイでも餃子はメジャーな食べ物で、そんな餃子だけあってタイでは餃子を食べる事に苦労はしないのですが、そんな中でも僕のイチオシはKinza Gyozaになります。

日本で働いていたこともある創業者が手作りで作っているため、日本人の口によく合うし味もうまい!という餃子好きにとってはたまらないKinza Gyozaを紹介します。

 

Kinza Gyozaの場所と行き方

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Kinza GyozaはMRTスティサンやウドムスックにもありますが、今回僕が行ったのはBTSチョンノンシー駅近くのKinza Gyozaになります。

チョンノンシー駅から続く大きな道路のナラティワ通りを、シーロム側とは反対の方向へ5分ちょい歩き、路地に入っていくとすぐに Kinza Gyozaはあります。

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Kinza Gyozaのある建物には大きな看板があります。

グラブフード、フードパンダ、ラインマン、あとはわからないけどデリバリーフードサービスのバイクが集結しています。

Kinza Gyozaはデリバリーでも大人気のようです。

Kinza Gyoza お店の様子

バンコク Kinza Gyozaの外観

こちらがお店の入り口。

入り口の前にはKinza Gyozaの旗がありますが、旗にある餃子の写真を見るだけでも食欲をそそります。

店内はローカル食堂の割には広く、テーブル席がいくつかあります。

食事をしているお客さんと、出来上がりを待つデリバリーフードサービスのドライバーの人達がいます。

注文はレジでします。

注文をするとレジの人はトランシーバーでオーダーを料理人に伝える仕組みのようです。

レジの裏には調理場があり調理している姿も見れるし、注文が入ってから作り出すので安心できるお店です。

ただ、注文が来てから焼き上げるのでお時間は少々かかります。

Kinza Gyozaのメニュー

こちらが餃子メニュー。

豚と鶏とエビの餃子があり、6個入り、12個入り、30個入りがあります。

お値段は6個入りだと豚と鶏が64バーツ、エビが104バーツになります。

豚と鶏は1個あたり10バーツ。

30個入りのを買うと1個あたり10バーツ以下というお値段になります。

餃子は揚げ餃子やチーズ餃子もあります。

揚げもチーズも豚、鶏、エビがあります。

また、餃子以外にはカレーもあります。

カレーはカツカレーやエビフライカレーがあり、カレーと餃子でお腹を満たすお店となっています。

餃子とカレーとドリンクのセットメニューもあります。

 

Kinza Gyoza いただきます

僕が注文したのは餃子とカレーのセットでお値段は139バーツ。

餃子はまだ焼きあがっていないのでしょう、カレーとコーラが最初に到着しました。

このカレーがやたらと美味い!

辛い食べ物を食べれない僕は日本にいた時すき家のカレーが辛すぎて食べる事ができませんでした。

タイの食堂のカレーなので辛かったら嫌だな~と思って恐る恐る食べてみたのですが、辛さは中辛以下。

味は完全に日本で食べるカレーで、おまけのカレーとして適当に作られたものではなく、しっかりと作られているカレーです。

具の肉もジャガイモも人参も、ものすごく柔らかくなるまで煮込まれていてしっかりとカレーの美味しさを吸い込み、スプーンで簡単に一刀両断できる柔らかさになっています。

そして餃子の到着。

こちらは豚肉の餃子です。

綺麗にこんがり焼かれた餃子は見た目がとても美しい。

黒い部分がありません。

美しく餃子を焼き上げる技術があるという事は、調理スキルが高いのでしょう。

味に期待できます。

皮もたっぷり詰まった具もすごく美味しく、期待通りの味です。

皮で包む事によって具のうまみの全てを満喫できる餃子、最初に考えた人はすごいですが美味しい餃子を作るKinza Gyozaの人もすごい。

カレーと餃子、日本では珍しい食べ合わせですがどちらも美味しくバクバク食べ進められます。

こちらは揚げ餃子。

5個入りで58バーツ。

すごくきれいな色でこんがりと揚げられています。

タイのローカル食堂や屋台では、使い古されたりの残念な油で調理している所もあって、残念な油で調理すると綺麗な揚げ色になりません。

そして残念な油で調理された物って食べると時々胃がやられたり気持ちが悪くなってきます。

が、Kinza Gyozaではいい油を使っている事が揚げ餃子の色でわかります。

焼きとは違い、揚げのサクッとした食感も心地よく味も美味しい。

焼き餃子も揚げ餃子もカレーもお値段も大満足のKinza Gyozaでした。

Kinza Gyozaの美味しさの秘密

Kinza Gyozaってカレーも餃子も日本人好みの味なので日本にもあるお店なのかと思ってネットで調べてみたら、タイ人のブログがヒットしました。

ブログは全てタイ語で書かれてますが、グーグル翻訳を使って和訳したのが上の画像です。

画像のおっちゃんが創始者のようで、日本で料理人だったそうです。

最初はスティサンにお店を出したようですが、大人気でお店を増やしていったのでしょう。

ブログ内には創始者が調理している写真が貼られています。

創始者の見た目、佇まいを見ただけで、確実に美味しい餃子ができていくというのが分かります。

餃子はフライパンで焼いているようです。

フライパンに水と油であんなに素敵な色の餃子を焼き上げるなんてさすがプロ。

この一連の写真を見るだけでもKinza Gyozaに行きたくなってくるのではないでしょうか。

僕はこの記事を書き終えたらKinza Gyozaに行ってきます。

僕が見たブログはこちらになります。

https://www.mangozero.com/kinza-kyoza-review/

ちなみに今回紹介したKinza Gyozaのチョンノンシー店で創始者を見た事は僕は一度もないですが、料理の写真を見たらわかる通り技術は店員さんにしっかり継承されています。

周辺のおすすめスポット

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チョンノンシーのディナービュッフェレストラン、100°Eastと半額でお食事する方法はこちら。

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Kinza Gyoza お店情報と地図

住所(英語) 92 8 Naradhiwat Rajanagarindra Rd, Thung Maha Mek, Sathon, Krung Thep Maha Nakhon 10120
住所(タイ語) 92 8 ถนน นราธิวาสราชนครินทร์ แขวง ทุ่งมหาเมฆ เขต สาทร กรุงเทพมหานคร 10120
電話番号 095 493 8946
営業時間 9:00~20:00 

 

 

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