なんとなくバンコクに移住してみました

2018年に日本語しかわからないけどバンコクに移住してみました。バンコクへの移住方法や生活情報、タイや東南アジアの旅行情報を書いています。

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ヤンゴンでおすすめのレストラン アウサン将軍のハウス オブ メモリーズ【House Of Memories】

ヤンゴン ハウス オブ メモリーズ

ヤンゴンで食べれるおすすめのミャンマー料理のレストランといえば、アウサン将軍の自宅洋館をレストランにしたハウス オブ メモリーズになります。

アウサン将軍とはアウサンスーチーの父で、ミャンマー建国の父でもあります。

高級ミャンマー料理を食べれるのですが、日本人の感覚からするとお得なお値段です。

また、料理だけでなく、建物内にはアウサン将軍のオフィスも当時のまま残っていて見物までできちゃうので、ミャンマーの歴史に興味がある人でしたら必ず行くべきレストランになります。

友達の弟がヤンゴンに住んでいて会社を経営しているので、おすすめのミャンマー料理レストランを聞いてもらったら、ハウスオブメモリーズがいいとの事でした。

現地に住んでいる人がおすすめするのであれば間違いないので、行ってみる事にしました。

 

ハウス オブ メモリーズの場所と行き方

ハウス オブ メモリーズはシュエダゴンパゴダからタクシーで5分ほどの場所にあります。

ヤンゴン市内からはどこからでもタクシーで行きやすい場所です。

僕はグラブタクシーを使って行ったのですが、ヤンゴンでの移動はタクシー配車アプリのグラブを使う事をおすすめします。

ヤンゴンでは観光客相手に倍近い値段でぼったくってくるタクシー運転手も少なくないですが、グラブを使えばボッタくられる心配はないし、 アプリ内で行き先を指定できるので言葉が通じなくても問題なくスムーズに目的地に行く事ができます。

グラブの使い方はこちら

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タクシーは警備員のいるゲートの前で止まりました。

ここで降りて、警備員の前を通って進んで行きます。

僕が歩いていると警備員はハウス オブ メモリーズに行くというのを察して、すぐそこだよ、と教えてくれました。

周りは高級住宅街っぽいので警備員がいるのでしょうか。

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警備員の前を通ってすぐにハウス オブ メモリーズの看板があります。

ヤンゴン ハウス オブ メモリーズの紹介

こちらがハウス オブ メモリーズ。

とても素敵で綺麗な洋館です。

ここにアウサン将軍は住んでいて仕事もしていたのです。

ハウス オブ メモリーズ 店内の様子

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店内は洋風でとても広く、高級感が漂い素敵です。

席は一階席と二階席があります。

店内に入ると店員が来て、どこで食べるか聞いてきます。

僕は二階のテラス席で食べると伝えると、店員が案内してくれました。

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店員について行き二階へ行きます。

壁には古い写真がたくさん貼られています。

ミャンマーの歴史に興味がある人にはたまらないでしょう。

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こちらが二階です。

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外のテラス席に行きます。

お客さんはほとんどが観光客のようです。

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また、二階にはアウサン将軍のオフィスがあり、自由に見学する事ができます。

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こちらがアウサン将軍のオフィスです。

頭上にはアウサン将軍の写真。

そしてこちらの壁にも写真がたくさんあります。

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アウサン将軍のデスクもあります。

触ったり座ったりしてはいけないので、当時本当にアウサン将軍が使っていた机やいすやタイプライターなのでしょう。

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アウサン将軍のオフィスの隣を開けるとこちらも大きなテーブルと椅子が並べられています。

アウサン将軍たちは当時ここで食事をしていたり、会議をしていたのでしょう。

ハウス オブ メモリーズのメニュー

ヤンゴン ハウス オブ メモリーズのメニュー

ハウス オブ メモリーズのメニューは新聞風になっています。

こういう所もとてもオシャレ!

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メニューを開いても実際の新聞記事のようになっています。

こちらのページのメニューには前菜やスープ、サラダがあります。

このページのお値段は安いのだと1000チャット、日本円で約70円。

高くても13000チャット、日本円で約930円です。

円への換算はこれを書いている今のレートでしています。

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メニューは種類がかなり豊富で全て英語で書かれています。

料理名をみてもイマイチピンときません。

そもそもどれがミャンマー料理なのかもわかりません。

新聞記事風の写真の中にせめて料理の写真も入れてもらいたいものです。

ミャンマー料理ってどんなものがあるのか全然わからない僕ですが、地元の人も好きなミャンマー料理を食べたい。

という事で店員さんにおすすめを聞いてその中から選ぶ事にします。

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こちらは飲み物メニュー。

飲み物も種類豊富です。

ソフトドリンクからコーヒー、お茶、ビール、カクテル、となんでも揃っています。

 

ハウス オブ メモリーズ いただきます

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まず運ばれてきたのはミャンマービール、お値段は5000チャットで約350円です。

缶ビールは2500チャット、約180円になります。

僕は今までいろんな国で現地のビールを飲んできましたが、現地で飲む現地ビールはどれもうまい!!

ミャンマーで飲むミャンマービールも最高です。

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お次はgreen pea and tomato soupでお値段は1500チャット、約110円です。

この時の僕はgreen peaの意味が分からなかったのですが、エンドウ豆なのですね。

エンドウ豆とトマトのスープ、日本人でも何となく味の想像は付き添うですが、やはりミャンマー。

日本人が想像する味とは違います。

ミャンマー風の味付けの初めての味のエンドウ豆とトマトのスープ、日本人の僕でも美味しく飲めます。

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お次はtomato salad、お値段は4000チャットで約290円です。

トマトスープ、トマトサラダとトマトを連続で頼んでしまいましたが僕はトマトが

特に好きというわけではなく、普通です。

様々な味の物を食べたかったのですが選択を間違えてしまいました。

が、このトマトサラダも美味しいです。

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お次はpork curry with mango pickle、お値段は9000チャットで約640円。

マンゴーのピクルスが入ったポークカレーです。

このカレーは店員がものすごく強く勧めてくれました。

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そしてsteamed rice、お値段は1000チャットで約70円。

カレーを注文したらライスも頼むでしょ?と店員に聞かれたので注文。

カレーと共にライスも食べたかったらライスも忘れずに注文しましょう。

辛い物を食べる事ができない僕は東南アジアのカレーはとても警戒していまいます。

現地の人にとっては辛くなくても僕にとってはものすごく辛いという事が何度もあったので、店員に勧められてもカレーを注文するのは本当は嫌でした。

でも、このカレーは全然辛くありません。

カレー中辛が限界の僕でも全然余裕で美味しく食べれます。

豚肉も柔らかくて美味しい味がたっぷり染み込んでてとても美味しい。

ご飯にカレーをかけて食べるのは当然ものすごく美味しいですが、ご飯にかけずにカレー単品で食べてもものすごく美味しいです。

カレー、かなりの当りです。

ものすごく勧めてくれた店員さんに感謝です。

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こちらがこの日の僕のテーブルで、注文した料理全てです。

が、これでもお値段は15500チャット、約1100円です。

瓶ビールを頼んで料理もたくさん注文したのにこのお値段。

高級ミャンマー料理レストランという事で当初はもっといくかと思ったのですが、思った以上の安さでした。

そして全部美味しい。

かなり満足度の高いディナーとなりました。

ミャンマーのおすすめスポット

ヤンゴンの人気レストラン、シャンヨーヤーへの行き方やメニュー、料金はこちら。

ヤンゴンのバーは日本人経営の月とワインがおすすめ。

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ハウス オブ メモリーズの営業情報と地図

住所 No. 290, U Wizara Road, Kamaryut Township, Yangon,
電話番号 +95 1 534 242
営業時間 11時30分~14時00分
     17時30分~23時30分

 

 

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