なんとなくバンコクに移住してみました

英語もタイ語もわからない社会不適合者のアラフォーダメ人間のタイ・バンコクでの日々の生活のブログ。パクチー嫌い。辛いの食えない。


シュエダゴン・パゴダで黄金の仏塔を見る ヤンゴンの定番のおすすめ観光地

ヤンゴン シュエダゴン・パゴダの紹介

ミャンマー・ヤンゴンの観光で欠かせない定番のおすすめ観光地といえばシュエダゴン・パゴダになります。

広い敷地内にあるヤンゴンの象徴ともいえる高さ100メートルほどの黄金の仏塔には信者たちによって寄進された多くのダイヤやルビーが埋め込まれており、塔の先端には76カラットのダイヤモンドが埋め込まれています。

その黄金の仏塔を見るために世界中からの観光客や、地元ミャンマー人の参拝者が毎日たくさん訪れています。

バンコクの学校に通っている僕はタイ人の先生に、シュエダゴン・パゴダに行くのなら夕方から夜が綺麗でおすすめだよ、と言われたので夕方に行ってみました。

そんなシュエダゴン・パゴダへの行き方や入場料、服装、参拝の仕方や敷地内の様子を説明します。

 

シュエダゴン・パゴダへの行き方

シュエダゴン・パゴダはヤンゴンのどこからでもタクシーで行くのが無難です。

ヤンゴン市内からだったら距離があって高くても5000チャット、約350円以内で行く事ができます。

また、ヤンゴンでの移動はタクシー配車アプリのグラブを使う事をおすすめします。

ヤンゴンでは観光客相手に倍近い値段でぼったくってくるタクシー運転手も少なくないですが、グラブを使えばボッタくられる心配はないし、 アプリ内で行き先を指定できるので言葉が通じなくても問題なくスムーズに目的地に行く事ができます。

グラブの使い方はこちら

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シュエダゴン・パゴダの敷地の入り口は東西南北の4つあります。

僕が到着したのはこちらの門、地図で見ると西側にある門です。

門の入り口にはおじさんがいて、ビニール袋を売っています。

シュエダゴン・パゴダ内は裸足で歩かないといけません。

靴やサンダルはこのおじさんから買ったビニール袋に入れて持ち運ぶことになります。

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門から中に入り、ふと後ろを見るととても綺麗な夕焼け。

この景色が見れただけでも夕方に来てよかった。

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門から入ると綺麗に手入れをされた芝生が広がっています。

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芝生の写真を撮っていたらスプリンクラーから水がまかれ始めました。

かなりの勢いです。

勢いが強すぎて、歩道で写真を撮っていた僕のカメラにまで水が届いてきました。

一眼が濡れるとドキドキしてしまいます。

シュエダゴン・パゴダを観光する際の服装

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敷地内には建物があります。

この建物の中に入り階段を上ると黄金の仏塔があります。

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シュエダゴン・パゴダは神聖な場所なので、服装にも注意点が必要です。

ノースリーブやワンピースなどの肩がでる服装はNGです。

また、ハーフパンツもダメです。

服装の注意点を見るとジーパンもダメなようです。

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僕はお寺の観光をするためにボージョーアウンサンマーケットでミャンマーの民族衣装、ロンジーを購入しました。

せっかくのヤンゴンです。

ロンジーを履いて行くのが無難だしミャンマーにいる感もより強く味わえると思います。

ロンジー、履いてみると動きやすくて履き心地がすごくいい。

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こちらの階段から靴やサンダルはNGです。

僕はこの階段前でサンダルを脱いで、おじさんから買ったビニール袋に入れて持ち歩く事にしました。

そして階段を上り建物に入ります。

シュエダゴン・パゴダの料金

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建物に入ると長い通路になっています。

周りは金、とても美しい造りに圧倒されます。

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通路わきには売店が並んでいます。

参拝用のお花を売っているお店や、お土産品や雑貨を売っているお店があります。

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通路を進むとエスカレーターが見えてきます。

エスカレーターがない入り口もあるので、長い階段を上るのが嫌な人はこちらの西口から入りましょう。

エスカレーターを上るとチケット販売の窓口があります。

ミャンマー人以外の人はチケットを買わないといけません。

チケットは10,000チャット、約710円です。

チケットを購入すると持ち物検査をします。

持ち物検査を終えたらまたエスカレーターに乗って上へ行きます。

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上へ上り、建物からでると広大な敷地でたくさんの仏塔や仏像、そして黄金の塔が見えてきます。

エレベーターを上った辺りで現地ミャンマー人に『ガイドをします。』と声をかけられました。

説明があった方が楽しそうだとも思ったのですが、値段をふっかけてくる相手に値切り交渉をするのもめんどくさかったので断りました。

 

シュエダゴン・パゴダを見る

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階段やエスカレーターでひたすら上に向かって進んできたのですが、シュエダゴン・パゴダは丘の上にあります。

案内地図も何カ所かにあります。

丘の上の敷地内にはたくさんの仏塔や仏像に囲まれて黄金の仏塔があります。

また、曜日別の守護像があるので、自分の生まれた曜日の像の所で参拝するのが正しい見方です。

ただ僕は自分が何曜日に生まれたのかがわからないし、いちいちググるのもめんどくさかったのでこちらはスルーしました。

日本と違い、ミャンマーやタイでは自分が生まれた曜日というのはとても重要な事で、みんな自分が何曜日に生まれたかを知っています。

自分の生まれた曜日がわかる人は自分の守護像の場所を案内地図で確認しましょう。

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敷地に足を踏み入れると巨大で美しい黄金の仏塔がすぐに見えてきます。

大きいのでどこにいても黄金の仏塔を見る事ができます。

巨大な仏塔を中心に時計回りに見て回るのが正しい見方になります。

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座って仏塔に参拝しているのはほとんどが地元の人でしょう。

たくさんの人達が参拝しています。

僕も地元の人達にまじって参拝しました。

参拝方法は、座って手を合わせそのまま額を床に着けるというのを三回繰り返します。

周りの人の動きをみればすぐにわかります。

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巨大な黄金の仏塔のまわり以外にも、至る所に仏塔や仏像があります。

そして、至る所でたくさんの人達が参拝しています。

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掃除をしている人達もたくさんいます。

周りの地元の人達と見るとここがとても神聖で大切な場所なのだというのがよくわかります。

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真っ白の建物も所々にあるのですが、とても綺麗です。

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また、所々に鐘があります。

鐘を見かけたらとりあえず突いてみました。

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参拝をしている人が神々しく見えてきます。

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敷地内には売店もあり、軽い食べ物が売られています。

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また、ATMもありますが、僕は敷地内でお金を使う事はありませんでした。

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シュエダゴン・パゴダ 夕暮れ

空はどんどん日が落ちていきます。

夕焼け空を背景にした黄金の仏塔がとても幻想的で美しい。

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日は落ちてきても人は全然減りません。

相変わらずたくさんの人がいます。

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黄金の巨大仏塔以外にも見どころがたくさんあり過ぎて、気が付いたら夜。

歴史を感じる綺麗な建物だらけです。

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大きな鐘もいくつかあります。

鐘ごとに様々なエピソードがあるのですが、どの鐘がどのエピソードの鐘なのかわかりません。

入り口でガイドを雇っておけばよかったかな、と少し思いました。

僕は学生時代、歴史が嫌いでしたが自分が訪れた場所の歴史は知りたくなるものです。

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辺りは完全に暗くなりました。

それでも人の数は全然減りません。

ロウソクを使って参拝している人もいますが、火の勢いがとても強い。

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広い部屋の中、大きな仏像達に囲まれて一人で参拝している人がいます。

かなりの後利益がありそうです。

ヤンゴン 夜のシュエダゴン・パゴダ

真っ暗な空の中に浮かぶ黄金の巨大仏塔も美しい。

神々しさも感じます。

いい物をたくさん見れて、参拝もたくさんして、心が清められた気がします。

シュエダゴン・パゴダから出る

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シュエダゴン・パゴダ内にはまだまだたくさんの人がいますが、僕は満足したので帰る事にします。

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この時の僕は東西南北どちらの入り口から来たかすっかり忘れていたので、一番近くの出口から出る事にします。

こちらの階段にはエスカレーターはありません。

そして、階段わきには来た時の入り口以上に露店が並んでいます。

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かなり長い階段を下りてシュエダゴン・パゴダを出たら、目の前の道路には屋台群が広がっていました。

屋台群を抜けてからタクシーを呼ぼうと思い、屋台群の中を進んで行きます。

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振り返ってみると、巨大で美しい黄金の仏塔がとても神々しく光り輝いていました。

ミャンマー・ヤンゴンの楽しみ方

ミャンマーのヤンゴンのお得な情報、楽しみ方、おすすめスポット、レストランなどについてはこちら。

シュエダゴン・パゴダの営業情報と地図

住所(英語) Bahan Rd, Yangon,
住所(ミャンマー語) ဗဟန်းလမ်း, ရန်ကုန်
電話番号 +95 1 375 767
営業時間 4:00~22:00 

エスカレーターのある入り口は地図の西側からの入り口です。

 

 

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