なんとなくバンコクに移住してみました

2018年に日本語しかわからないけどバンコクに移住してみました。バンコクへの移住方法や生活情報、タイや東南アジアの旅行情報を書いています。

おすすめの求人
在宅(国内・国外OK)orマレーシア勤務 メール・電話対応 未経験OK経験不当年齢制限なし 月給20万円以上 8時間週5勤務 詳しくは【こちらをクリック】

海外のドラム式洗濯機の使い方と洗剤残りを防ぐ方法

海外のドラム式洗濯機の使い方

海外に住んでいる方は引っ越し先に洗濯機が備え付けでついている事が多いと思います。僕が住んでいるタイのバンコクでも引っ越し先に家具が備え付けられていたのですが、洗濯機はドラム式でした。

海外の洗濯機なので日本語表記はなく、ドラム式洗濯機を使った事がなかった僕は初めは設定をどうしていいのかがわかりませんでした。

タイ人に洗濯機の使い方を聞いてその問題は解決して今は普通にタイのドラム式洗濯機を使っているのですが、引っ越し先のドラム式洗濯機をどう使っていいのか分からず困っている方もいると思います。

そこで、僕がタイ人から聞いて使っている方法と、ついでに洗濯後、洗濯機に残ってしまう洗剤残りを防ぐ方法も紹介します。

 

使う洗剤

f:id:kawada1234:20211219104826j:plain

日本にいた時は気にした事がなかったので日本ではどうだったかはわかりませんが、タイの洗濯洗剤は縦置き用とドラム式用で分かれています。

洗剤のパッケージに縦置きの洗濯機が書かれているものは縦置き用の洗剤で、ドラム式洗濯機が書かれているものはドラム式用の洗剤となっています。

タイの水は日本とは違い硬水で、ドラム式で縦置き用の洗剤を使うと泡が出すぎて洗剤の固まりが残り、詰まりの原因となるので注意しましょう。

海外のドラム式洗濯機の設定と使用方法

ドラム式洗濯機の使い方ですが、スタートさせる前にまずは洗剤と柔軟剤をセットします。

洗剤は左側、柔軟剤は真ん中に入れます。タイで売られているドラム式の洗濯機はどれも洗剤と柔軟剤を入れる場所はこんな感じです。

タイのドラム式洗濯機の使い方

洗剤をセットしたら洗濯コースを設定してスタートボタンを押す、で洗濯開始です。

ただ、タイの洗濯機はコースの表記が全て英語とタイ語のみで、コースが多くろくに外国語を読めない僕はとても困りました。初めて海外の洗濯機を使う方でも僕と同じ理由で困ってしまう方っていると思います。

コースは服の素材毎に分かれています。また、日本でいう脱水とスピンのみのコースもあります。水温や回転数もコース毎に違います。

服の素材なんて人生で気にした事がないので、素材毎にコースが分かれている時点で僕はものすごく困りました。

そんな僕にタイ人がおすすめしてくれたコースが、MIX40というコースです。

色んな服の素材を水温40度で洗う、洗濯時間は約2時間、というコースなのですが、服の素材を気にせず洗いたいという僕のような方はMIX40のコースで洗えば問題ありません。

また、これを書いている今、タイはとんでもないコロナ渦中なのですが、そんな今のおすすめのコースがCotton Ecoになります。

Cotton Ecoは60度の水温で洗うというコースなのですが、コロナウイルスは60度以上の熱に弱いといわれています。なので、衣服にウイルスが付着していないか心配なら60度の水温で洗えばまず大丈夫のようです。ただこのコース、洗濯時間が3時間以上とそこそこ時間がかかるのが難点です。それでも今、僕は毎回洗濯をする時はCotton Ecoコースで3時間以上かけて洗濯をしています。

ちなみに僕の洗濯機には水温90度という目盛りもあるのですが、90度で洗えるコースはありません。

物によって多少のコースや表記の違いはありますが、どの洗濯機もだいたいこんな感じです。

 

洗剤残りを防ぐ方法

服に残る洗剤ではなく、洗濯機に残る洗剤を防ぐ方法も紹介します。

洗濯が終わると、こんな感じで洗濯機の洗剤入れ場の中に、溶けきっていない洗剤が残ってしまいます。

セットした洗剤を全て使い切る方法ですが、

洗剤をセットしたら水をかけ、指で洗剤を溶かします。そうすると洗剤残りはなく、セットした洗剤を全て使いきれます。

液体洗剤にすればいいじゃんと思う方もいるかもしれませんが、液体洗剤よりも粉洗剤の方が洗浄力が強いので、僕は粉派です。

予め溶かしておいた洗剤で洗濯スタート。しっかりとあわあわの状態になっています。

洗剤入れ場に洗剤が残る事もありません。服に洗剤が残るという事も僕の場合は今までありません。

また、洗剤を入れる部分ですが定期的に洗剤が固まってつまり、洗剤水の出が悪くなってしまいます。洗剤を入れる部分は取り外しできるので、僕は月一くらいで洗って洗剤の塊を洗いおとしています。

以上、海外の洗濯機の使い方と洗剤残しを防ぐ方法でした。

バンコクでのドラム式洗濯機の洗浄や料金についてはこちら。

タイで部屋の掃除をするための洗剤や掃除用具についてはこちら。

バンコクで洗濯機を購入したいという方はこちらの記事が参考になります。

バンコク内での引っ越しでおすすめの引っ越し業者、クラウドムービングについてはこちら。

 

 ↓僕にメールを送るのはこちらから↓

 お問い合わせ