なんとなくバンコクに移住してみました

英語もタイ語もわからない社会不適合者のアラフォーダメ人間のタイ・バンコクでの日々の生活のブログ。パクチー嫌い。辛いの食えない。

バンコク プロンポンにあるフジヤマ55のつけ麺とつけ汁を使ったチーズリゾット

バンコク フジヤマ55のつけ麺

ラーメン激戦区のバンコクには美味しいつけ麺を食べれるお店もいくつかありますが、バンコク在住日本人の間で評判がいいのがフジヤマ55(FUJIYAMA GOGO)のつけ麺になります。

濃厚こってり魚介豚骨系のつけ汁に存在感のある麺、つけ麺を食べた後は残ったつけ汁を利用してチーズリゾットも食べれるという、こってり満腹感を満たすには最高のお店となっています。

飲食店内での食事が不可となっていたコロナ渦中時のバンコクでしたが少しずつ規制は緩和されていき、店内飲食可能となってきました。

ラーメン屋さんに行きたい欲が高まっていた僕、店内飲食可能となって最初に行ったラーメン屋さんがフジヤマ55です。

フジヤマ55でたっぷりと食事をしてきたので紹介します。

 

フジヤマ55の場所と行き方

フジヤマ55の最寄り駅はBTSプロンポン駅になります。プロンポン駅から徒歩10分ちょい、スクンビット・ソイ39をひたすらまっすぐ歩くとフジヤマ55に到着します。

エカマイにもフジヤマ55はあり、そちらはエカマイ駅から徒歩5分ほどなのであまり歩きたくないという方はエカマイ店をおすすめしますが、濃厚こってりラーメンを食べた後は運動の為に歩きたかったので僕は今回プロンポンのフジヤマ55に行きました。

フジヤマ55 店内の様子

プロンポンのフジヤマ55の外観

こちらがプロンポンにあるフジヤマ55の外観になります。お店はビルの一階にあり、入り口周辺にはのぼりや看板があるのでわかりやすいです。

店内にはカウンター席とテーブル席があります。

テーブル席には仕切りが置かれていて卓上調味料はありませんが、これはコロナ規制中の現在全ての飲食店がこうです。

駅から歩いてきたので喉はカラカラ、まずはミネラルウォーターを即注文。お値段は20バーツ。

フジヤマ55はテーブル席もカウンター席も全席にIHプレートが埋め込まれていて、つけ汁は熱々の状態をキープできる仕様となっているのでしょう。

フジヤマ55のメニュー

f:id:kawada1234:20200530210228j:plain

ラーメンとつけ麺のメニューが充実しているフジヤマ55のメニュー。こちらは牛ホルモンつけ麺やトマトつけ麺、900バーツもする鰻つけ麺といった期間限定のスペシャルメニュー。

f:id:kawada1234:20200530210427j:plain

こちらはつけ麺のメニュー。ウマ辛つけ麺スペシャルや濃厚つけ麺、魚介つけ麺やエビつけ麺などがあります。

お値段は210バーツから330バーツ。

f:id:kawada1234:20200530210603j:plain

こちらはつけ麺ミニセットやまぜそば。

つけ麺ミニとリゾットのついたつけ麺ミニセットはつけ麺とリゾットの両方を食べたいけどたくさんは食べれない人向けの物で、お値段は240バーツから280バーツになります。

f:id:kawada1234:20200530210806j:plain

こちらはラーメンメニュー。

うま辛ラーメンや豚骨ラーメン、名古屋ラーメンなどがあり、お値段は200~330バーツになります。

f:id:kawada1234:20200530210919j:plain

トッピングは30バーツの卵や60バーツのチャーシューなどがあります。チーズ、玉子、ご飯のリゾットセットは60バーツ。

195バーツの鉄板チャーハンや120バーツのチャーシュー丼などもあります。

f:id:kawada1234:20200530211212j:plain

15個入りの羽根つき餃子は199バーツ。から揚げや手羽先、枝豆などのおつまみ系もあります。

この時はコロナの規制緩和直後で店内でアルコールを飲むのは不可でしたが、ビールやハイボールなどのお酒もメニューにあります。

フジヤマ55 いただきます

f:id:kawada1234:20200529105411j:plain

こちらは僕が注文した濃厚つけ麺、お値段は210バーツ。

麺もスープも美味しそうな見た目をしています。

f:id:kawada1234:20200530211636j:plain

太目のもちっとしている美味しそうな麺をすくって、

f:id:kawada1234:20200530211919j:plain

つけ汁に投入。たっぷりつけ汁を絡めていただきます。

こってり感満載で濃厚な魚介豚骨系つけ汁は嫌な油っこさはありません。

が、非常にぬるい。お風呂以下の温度です。

この日は35度を超えていたであろう、とても暑い日でした。店員さんが気を利かせてつけ汁の温度を低くしたのでしょうか。

それともこのヌルさが標準なのでしょうか。

久々の濃厚な魚介豚骨系スープ、味よりもヌルさの方が気になります。

f:id:kawada1234:20200530211737j:plain

ぬるいのがデフォでつけ汁の温度をあげたい人はIHプレートを使う、という事なのかもと思いヌル汁をプレートに乗せます。

しかし一向にヌル汁の温度はあがりません。IHプレートにはランプがついてるのできちんと作動しているとは思うのですが、保温程度の力しかなくてヌル汁の温度を上げる力はないのでしょうか。

f:id:kawada1234:20200530212613j:plain

ヌル汁の中には四角く切られたチャーシューがあります。チャーシューはヌルさも気にならず、非常に美味しい。チャーシューと濃厚魚介豚骨スープの相性は抜群です。

僕は食べるのが遅い方なのでIHプレート上にはそこそこの時間ヌル汁をおいていたはずですが温度は上がらず、結局麺はヌル汁のままで全て食べ終えてしまいました。

f:id:kawada1234:20200530213032j:plain

が、まだ注文したリゾットセットがあります。

ご飯と玉子とチーズをIHプレートの上にあるヌル汁に投入。がっつりかき混ぜていただきます。

f:id:kawada1234:20200530213404j:plain

濃厚こってりチーズリゾットも味よりもヌルさが気になります。チーズも固形のままです。ヌル汁じゃなければチーズは溶けてトロトロになっていたのでしょうか。

ヌル汁に一向に温度が上がらないIHプレート。久々のラーメン屋での食事、ヌルさが気になる時間をたっぷり過ごしました。

良い評判をよく聞きましたが、バンコク在住日本人達はヌル汁が好みなのでしょうか。

こってり濃厚つけ麺は食べたいけどカロリーが気になる、そんな方は食べ物の脂を体に吸収しないようにする肥満治療薬のゼニカルがおすすめです。

僕がゼニカルを使って痩せた体験やバンコクや日本でのゼニカルの買い方はこちら。

東京では常に大行列のできている超有名店、麺屋一燈のバンコク店についてはこちら。

バンコクでトンコツラーメンを食べるならプロンポンの青龍ラーメンがおすすめ。

フジヤマ55 営業情報と地図

住所(英語) 55 Soi Sukhumvit 39, Khlong Toei Nuea, Watthana, Bangkok 10110 住所(タイ語) 55 ซอย สุขุมวิท 39 แขวง คลองเตยเหนือ เขตวัฒนา กรุงเทพมหานคร 10110 電話番号 02 662 6115 営業時間 11:00~23:00 

 

 

 ↓僕にメールを送るのはこちらから↓

 お問い合わせ