なんとなくバンコクに移住してみました

2018年に日本語しかわからないけどバンコクに移住してみました。バンコクへの移住方法や生活情報、タイや東南アジアの旅行情報を書いています。

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ラヨーンのレンタルバイクの借り方と料金・お店の場所

ラヨーンでレンタルバイクを借りる方法と料金の説明

タイのラヨーンは静かなビーチでまったりと過ごしたい時におすすめの場所です。また、サメット島へ行く前や行った後にサクッと立ち寄れるので、行ってみようという方もいるのではないでしょうか。

自家用車でない方はラヨーンのバスターミナルから近いセンチャンビーチ周辺を拠点にしてラヨーンに滞在するのが便利に楽しめますが、センチャンビーチとその隣のレームチャルンビーチを合わせるとビーチの長さは10キロほどにもなります。ビーチはそれぞれの場所によって混雑度や雰囲気が違いますが、バイクがあればビーチをサクッと移動でき、お気に入りのポイントでビーチタイムを過ごす事ができます。

また、バイクがあればナイトマーケットやモール、ちょっと離れた場所にあるレストランへの移動もとても楽です。

ラヨーンではグラブも利用できますが免許がなくてもバイクを借りれるしラヨーンのビーチロードをバイクで走るのはとても気持ちがいいので、車持ちでない方にはレンタルバイクをお勧めします。

そこでラヨーンでレンタルバイクを借りる方法やレンタルバイクのお店、料金を説明します。ラヨーンでバイクを借りたいという方は参考にして下さい。

 

ラヨーンでバイクを借りる方法

ホテルのフロントにお願いする

ラヨーンでバイクを借りる方法ですが、一番手っ取り早いのはホテルのフロントに頼んでレンタルバイク屋さんを呼んでもらう、です。

僕の場合はホテルでチェックインをする際に受付の人に『この辺りにレンタルバイク屋はないですか~?』と聞いたら、受付の人はレンタルバイク屋の電話番号を教えてくれました。

教えてもらった番号に電話をしてしばらく待つと、レンタルバイク屋は僕に貸す用のバイクに乗ってホテルまで来てくれました。

ただ、ラヨーンのレンタルバイク屋さんは英語がわからない人も多いっぽいです。レンタルバイク屋さんにタイ語で電話をするのは無理って人はホテルの人に頼んで電話をしてもらいましょう。

僕が泊まったラヨーンのホテル、フォーチューン センチャン ビーチについてはこちら。

レンタルバイク屋で借りる

レンタルバイク屋さんの電話番号がわからない、電話をかけれないという方はお店までいきましょう。お店に行ってバイクを貸してくださーいと頼めばバイクを借りる事ができます。

レンタルバイク屋さんの地図

僕がバイクを借りたレンタルバイク屋の304 KDSY BIKE FOR RENTはチャウエンビーチから2キロちょいほどの場所に位置します。

地図はこちらです。

 

レンタルバイクの料金

レンタルバイクの料金は1日300バーツになります。また、レンタル1日につき1000バーツのデポジットも発生します。バイクを3日間レンタルした僕が払った料金は3900バーツした。

デポジットはバイク返却時に全て返してもらえます。

免許とヘルメットについて

ラヨーンでは免許がなくてもバイクをレンタルする事ができます。また、バイクと一緒にヘルメットも借りる事ができますが、僕はヘルメットをかぶらずにバイクに乗っていました。

警察に捕まれば無免許やノーヘルで罰金を取られますが、ビーチ周辺や小さな道路ではノーヘルで走行していても警察はスルーしてくれます。

ただ、大きい道路だとノーヘルでは走行中に警察に止められてしまう可能性もあります。免許がない方やヘルメットについては、人それぞれでどうするかを考えましょう。

 

ラヨーンをバイクで走る

こちらはセンチャンビーチ沿いの道になります。10キロほどのビーチにはこんな風にほぼまっすぐな道がひたすら続いています。交通量も少ないのでバイクの運転が不安という方でもビーチ前の道路で練習する事ができます。

暑い中、ビーチ沿いの道路をバイクで走るのはとても気持ちがよかったです。

ビーチを東に走っていくとレームチャルンビーチになります。

路上にはたくさんの屋台があり、また周辺にはお客さんで賑わっている大きなレストランもあります。

ただ、レームチャルンビーチ周辺はものすごい渋滞で、特に夕方過ぎは1キロ以上の渋滞ができてしまいます。でも、バイクだったら渋滞でも関係なく車の隙間を縫って走れ、ノンストレスでとレームチャルンビーチへ行き来する事ができます。

ビーチを西に進んでいくとレストランやバーがたくさんあるエリアになります。ほとんどがタイ料理レストランですが、タイ感を感じるオシャレで大きな店構えのレストランがたくさんあります。

ビーチ沿いを西に向かって進んでいった終点がこちら。この先からは田舎の田んぼ道が続いて行きます。

センチャンビーチから北へ行き、大きな通りを走っていくとナイトマーケットがあります。

スターナイトバザールやラヨーン定期市といったナイトマーケットが集結している地帯があるので、ナイトマーケットでショッピングや食事をしたいという方はバイクでサクッと行く事ができます。

以上、ラヨーンのレンタルバイクについてでした。

ラヨーンのおすすめスポット

ラヨーンのナイトバザール・ナイトマーケットの場所や様子についてはこちら。

ラヨーンにあるフルーツ食べ放題の農園のスパットラー ランドの行き方や紹介はこちら。

ラヨーンでイタリアン・タイ料理・和食を食べるのならThe No.43がおすすめです。

 

 

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