なんとなくバンコクに移住してみました

2018年に日本語しかわからないけどバンコクに移住してみました。バンコクへの移住方法や生活情報、タイや東南アジアの旅行情報を書いています。

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コロナ渦の今でもタイに移住する方法 一番費用をかけない引っ越し方

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2021年現在、コロナの影響でタイに移住するにはかなり高いハードルを越えなければいけない状況になってしまっています。

会社の転勤でタイに移住するという方は、会社が引っ越し費用を持ってくれたり手続きをしてくれますが、そうでない方は自分でいろんな申請をしたり、隔離期間の14日分のホテル代を払わないといけません。隔離用ホテルの料金は20万円以上したりとかなり高額です。

また、今はLCCもないので、日本⇔タイ間の飛行機もコロナ前と比べたらかなり高額です。

が、そんな今でも日本語しかわからない方でも自分で費用をかけたり手続きをせずに一番簡単にタイに移住する方法もあります。

日本からタイに行くのはかなりハードルが上がってしまった今ですが、それでも今タイに移住したい、という方もいると思うので、そういう方は参考にしてください。

ちなみにこの方法は移住する方法であり、日本からタイに旅行する方法ではありません。コロナ渦の今、日本からタイに旅行に行くには相変わらずハードルは高いままです。

 

コロナ渦の今、タイに移住する方法

※コロナ後の今はタイで学生ビザを取得して滞在できるようになりました。詳しくはこちら。

英語もタイ語もわからないという方が高いハードルを越えて、一番費用をかけずにバンコクにくる方法は、バンコクのコールセンターで働く事です。

バンコクにはいくつかコールセンターがありますが、どのコールセンターも日本語しかわからない方でも雇ってくれます。

ここからは僕が実際に体験したわけではなく同じコンドミニアムに住んでいるコールセンター勤務の日本人から聞いた話なので、バンコク内の全てのコールセンターにあてはまるのかはわかりませんが、その人が働いているコールセンターはコロナ渦になってから人が減り続けているけど新しく入ってくる人はいなく、ものすごい人手不足だそうです。

で、現在日本からバンコクのコールセンターで働きたいという人がいたら、渡航費用も隔離ホテル代も全て会社が支給する、との事です。

ただし、半年だか1年間は働かないといけないという条件があるそうですが、それでも飛行費用と隔離ホテル代を支給されるのはかなり大きい。

コロナ過中の高額な渡航費用と隔離代をカバーしてもらえ手続きもしてもらえるのなら、日本からタイに行くハードルは全然高くありません。14日間ホテルで隔離生活を送らないといけないですが、それ以外はコロナ前と同じ感じでタイに来れます。

バンコクでの家さがしも会社が手伝ってくれるそうです。

また、バンコクのコールセンターは40代や50代の人も働いています。未経験だし年齢的に採用されるか不安という方でも、人手不足の今採用される確率はかなり高いでしょう。

もし英語やタイ語が堪能だったり営業などの経験がある方だったら、コールセンターだけでなく他の仕事でも採用される可能性は高いので、今バンコクに移住したい方は日本からタイの仕事を探してみて、その際に渡航費用や手続きはしてくれるのかを確認してみるのがいいでしょう。今でも日本へ求人を出しているバンコク内の企業はあるし、多くの企業が渡航費用や隔離ホテル代なども出してくれます。

僕は言語学校に入って留学という形で学生ビザをとってバンコクに来ましたが、コロナ渦の今、学生ビザをとってタイにくるという人はまずいないでしょう。コロナの影響で学校自体も閉鎖される事が多いし、留学でくるには自分で高額な費用を捻出したり色んな手続きをしないといけません。

僕の知人ではコロナ前にタイでエリートビザという高額なビザを取得して一度日本に帰国、その間にコロナが広がり、自力でタイに入国するハードルが高すぎて今でもタイに戻りたいけど戻れていないという方もいます。

コロナ過の今、費用をかけずにタイに引っ越すには、渡航費用や隔離代を出してくれて手続きもしてくれる会社に就職するのが一番費用をかけずに引っ越す方法になります。

日本からタイの仕事を探す方法

日本からバンコクのコールセンターなど、タイの仕事を探すのにおすすめなのはリクナビNEXT を利用する方法です。

リクナビNEXTは専属エージェントが付くので、バンコクのコールセンターで働きたいという方はエージェントに伝えればコールセンターの仕事を紹介してもらえます。

また、コールセンターでなく他の仕事をしたい方も、渡航費用や隔離代を出してくれて自分でできそうな仕事はないか、とお願いしたら、その人の条件や適正に合った仕事を紹介してもらえます。

バンコクにはリクルートの事務所があり、バンコクで働いているリクルートのエージェントもたくさんいるので何かと心強い部分もあります。

日本からタイの仕事を探すのなら、まずはリクナビNEXTに登録してみましょう。

また、Adeccoカモメアジア転職も日本からタイの仕事を探すのにとても役に立ちます。

仕事はしたくないけどタイに移住したい、という方で渡航費用や手続きのハードルを越えられない方は、コロナが落ち着くまで待ちましょう。ただ、2021年は難しいでしょう。2022年にはコロナ前の時のようにサクッと日本⇔タイ間の移動ができるようになっていればいいのですが。

タイに入国する際の14日間の隔離生活についてはこちら。

タイへ移住する方法のまとめはこちら。

マレーシア移住を考えている方におすすめのコールセンターの仕事内容や応募方法について詳しくはこちら。

バンコクのコロナ患者の入院生活の様子は費用についてはこちら。

 

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