なんとなくバンコクに移住してみました

2018年に日本語しかわからないけどバンコクに移住してみました。バンコクへ移住方法や生活情報、タイや東南アジアの旅行情報を書いています。

ジョジョのスタンドの元ネタになったおすすめのバンドと曲

ジョジョのスタンドの元ネタになったおすすめのバンドと曲

ジョジョの6部、ストーンオーシャンのアニメがネットフリックスで2021年12月からの配信、2022年1月からはテレビ放送が始まるのが決定されました。

ジョジョはほとんどの方がご存じの通り4部以降のスタンドの名前は海外バンドやミュージシャン、曲名を元ネタにして作られています。

このスタンドの元ネタってどんなバンドなんだろう、曲はどんな感じなんだろうと気になる方も多いでしょう。

そこで、ジョジョ3部が連載中のころからジャンプを買っていてその頃からジョジョファン、中学生になってからは洋楽にどっぷりと浸かっていたアラフォーの僕が、ジョジョの元ネタになったおすすめのバンドやミュージシャンとおすすめの曲を紹介します。

スタンドの元ネタを知りたいという方は洋楽にあまり詳しくない、昔の曲は全然しらないという方が多いと思うので、そういう方でも一回聞いただけでもいいと思える、好きになれるスタンドの元ネタバンドと曲を順不同で紹介します。

 

パールジャム

スタンドの能力

ジョジョ パールジャム トニオ・トラサルディー
ジョジョ4部に登場したイタリア料理人のトニオ・トラサルディーのスタンド、パールジャム。食べ物に混入し、食べた相手の体の悪い部分を治して健康にするという能力です。

バンドの説明

ジョジョのスタンドの元ネタ パールジャム(Pearl Jam)

パール ジャム (Pearl Jam)は1991年にデビューしたアメリカ・シアトル出身のロックバンドです。こちらの画像はデビューアルバムに入っている写真ですが、ジョジョ41巻の表紙はこの構図を参考にしているというのは有名な話です。

ジョジョ 41巻

2021年現在までに11枚のアルバムを発表していてそのうち4枚がビルボードで初登場1位となっており、世界中で何千万枚もCDを売り上げているモンスターバンドです。

デビュー当時は同じシアトルで似た時期にデビューしたバンド、ニルヴァーナやアリス・イン・チェインズ、サウンドガーデンらと共にグランジ四天王と言われていました。ただ、そのグランジ四天王のボーカリストたちはみな自殺したりドラック使用で亡くなってしまい、今も生きているのはパールジャムのボーカルのエディだけ。

デビュー前から地元ライブハウスで一緒に活動していた仲間が次々とこの世からいなくなるというめちゃくちゃな状況の中でも前進し続け、今ではアメリカを代表するバンドの一つとなりました。

パール・ジャムと同時期に出てきたニルヴァーナは日本でもそこそこ話題になり売れましたが、パール・ジャムは日本ではほとんど話題にならず、売れませんでした。

日本の洋楽ロックマニアはジャンルにこだわる人が多く、パールジャムの音楽性は当時カテゴライズしにくかったからというのが大きいでしょう。当時のロックファン、現在は中年以降になっているロックファンは、『俺はハードロックしか聞かない』『こんなのメタルじゃない』『パンク一筋!他はゴミ!!』というようにやたらとジャンルに固執して、狭い範囲内の音楽だけしか聴かないという人が多かったように感じます。

でも荒木飛呂彦先生はそんな世代の人の中では珍しく、音楽にしろ映画にしろマンガにしろいいものはいい、ジャンルなんて関係ない、いい物はなんでも素直に受け入れる、というの柔軟性があるから長年にわたりものすごいアイデアを出し続けていけるのでしょう。

おすすめの曲

おすすめの曲はデビューアルバムの【TEN】に収録されている『Black』と『Even Flow』とです。デビュー当時からボーカルのエディの歌声はヤバく、パールジャムが世に出てからはエディっぽい声・歌い方のボーカリストがめっちゃ増えました。

おすすめのアルバム

これからパールジャムを聞いてみたいという方におすすめするアルバムは、デビューアルバムの【TEN】と2ndアルバムの【Vs.】になります。

 

 

フーファイターズ

スタンドの能力

ジョジョ フーファイターズ

5部に登場したフー・ファイターズは他のスタンドとは違い本体がいてのスタンドではなく、小さな無数のプランクトンの集合体で普段は人型となって行動しています。プランクトン一体一体がスタンドであり、本体でもあります。

プランクトンを飛ばして攻撃したり、けがをした部分にプランクトンを詰めて治療をしたりします。

バンドの説明

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90年代のレジェンドバンド、ニルヴァーナのドラムのデイブ・グロールが、ニルヴァーナのボーカルのカート・コバーンの死後、一人で全楽器を担当してアルバムを制作した事からスタートしたフー・ファイターズ(Foo Fighters)。

ニルヴァーナ時代はパワフルでエネルギッシュなドラムを叩き、当時から今でも大くのドラマーに影響を与え続けてきたデイブ・グロールが、楽器をギターに変えて音楽活動を開始した事で、当初は元ニルヴァーナという事で注目を集めていました。

1stアルバムの【Foo Fighters】が発売されたのは1995年ですが、それから25年以上たった今はニルヴァーナの存在は知らないけどFoo Fightersは大好きというファンもたくさんいるほどで、とっくに元ニルヴァーナという肩書から脱却して独自の音楽を追求し、グラミー賞の常連となるほど高い評価と商業的な成功を収め続け、ロック界の先頭を走り続けています。

また、人生音楽一筋のデイブ・グロールは気難しい大物ミュージシャン達からもやたらと愛されていて、ものすごいロック人脈を持っています。

Foo Fightersがガンズと共演した事があったのですが、これは日本の芸人で例えるとバチバチ時代の90年代とんねるずとダウンタウンが共演して一緒にコントをしたようなもので、世界を大いににぎわせました。

また、ドラムはデイブ、ベースは元ニルヴァーナのクリス、ギター・ボーカルはポールマッカトニーという編成で共演したり、最近ではミックジャガーと一緒に曲を作ったりドラムを演奏したりと、レジェンド達からも引っ張りだこです。

アメリカではミュージシャン同士でディスりあう事がありますが、フーファーターズをディスった人っていません。フーファイターズは今、世界で最も色んな世代の人たちから愛されているバンドとなっていて、デイブは今のロック界の中心人物になりました。

おすすめの曲

おすすめの曲は2ndアルバムの【The Colour and the Shape】に収録されている『Everlong』と4thアルバムの【One by One】に収録されている『All My Life』です。

おすすめのアルバム

これからフー・ファイターズを聞いてみたいという方におすすめするアルバムは、2ndアルバムの【The Colour and the Shape】と7thアルバムの【Wasting Light】になります。

 

 

リンプ・ビズキット

スタンドの能力

ジョジョ リンプビズキット

6部に登場した史上最低ゲス男・スポーツマックスのスタンド、リンプビズキットも特殊なスタンドで、スタンドのビジョンはありません。生物の死骸を凶暴な見えないゾンビに作り替える能力で、最終的には自分自身が見えないゾンビとなりました。

バンドの説明

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フー・ファイターズは世界で一番愛されているバンドですが、世界で一番嫌われているバンドがリンプ・ビズキット(Limp Bizkit)です。

アメリカの90年代ヘヴィ・ロックのシーンを築いたバンド、KORNに見いだされて1997年に1stアルバムを出したリンプ・ビズキットは、その1stアルバムのプロデューサーがロス・ロビンソン、そしてなぜかメンバーに元ハウス・オブ・ペインのDJリーサルがいるという事で、アルバムリリース前は一部のコアなロックファンを非常にワクワクさせました。

そして1999年発売の2ndアルバム【Significant Other】が世界中で爆売れして一気にスターダムにのし上がり、3rdアルバムの【Chocolate Starfish and the Hot Dog Flavored Water】は、それまでロックのアルバムでは初週売り上げ歴代ナンバー1だったパールジャムの【Vs.】を超えるほどの初週売り上げを叩き出し、時代のトップに立ちました。

ただ、バンドは爆発的な成功を収めても、スターになってセレブ気取りになったボーカルのフレッドの態度や発言が鼻につく、なんか調子こいてる、という事から多くのミュージシャンやロックファンから一気に嫌われました。

90年代後半のロックはラップ・メタルが主流でしたがリンプが爆売れして以降、ラップ・メタルはガキが聞くダサいものという認識ができてしまい、多くのロックバンドのボーカリストはそれ以降ラップを歌わなくなりました。

調子こいてるフレッドに嫌気がさしたのか、フレッドとは違い多くの人からリスペクトされているギタリストのウェス・ボーランドもしばらくバンドを脱退してしまいました。ちなみにウェスはリンプを抜けていた時期に、X JAPANのギタリストとして何度かライブに出ています。

今はウェスもバンドに戻ってきていて、初期のころのような爆発的な人気はないですが活動はしています。

世界一嫌われているリンプですが、ステインドやパドルオブマッドといったすごくいいバンドを見い出して世に出したりと、音楽シーンへの貢献度はすごく高いです。

おすすめの曲

おすすめの曲は2ndアルバムの【Significant Other】に収録されている『Nookie』と3rdアルバムの【Chocolate Starfish and the Hot Dog Flavored Water】に収録されている『take a look around』です。take a look aroundはミッションインポッシブルのテーマをリンプ流にアレンジしたものですが、ほとんどの人が一度はどこかで聞いた事がある曲です。

おすすめのアルバム

これからリンプ・ビズキットを聞いてみたいという方におすすめするアルバムは、2ndアルバムの【Significant Other】と3rdアルバムの【Chocolate Starfish and the Hot Dog Flavored Water】になります。

 

 

 

レッド ホット チリ ペッパーズ

ジョジョ レッドホットチリペッパーズ 音石明

スタンドの能力

3部に登場したギタリストを夢見る青年、音石明のスタンド、レッドホットチリペッパー。電気のスタンドで、電気のある所だったらどこでも移動できる遠隔操作型のスタンドです。電気を吸収するほど強くなり、電気なのでスピードも超早いです。

バンドの説明

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1984年に1stアルバムをリリースしたレッドホットチリペッパーズ(Red Hot Chili Peppers)は、学生時代の気の合うアホな友達同士でバンドを組んだら天下を獲っちゃったってバンドです。昔はおふざけイメージが強かった人たちですが、それでも演奏のカッコよさは天下一品。

世界中のベーシストに尊敬しているベーシストは誰かって聞いたら、ナンバー1はレッチリのベーシストのフリーになるでしょう。なんども脱退したり戻ったりを繰り返して、現在はまた加入したギターのジョン・フルシアンテも現代のジミヘンといっても過言ではない、スーパーエモーショナルなギタリストです。

そして、ボーカルのアンソニーの歌う歌は日本人好みのメロディーですごくいいし、映画のデスノートの曲にもなったりしたので、日本でもけっこう売れたし知名度もありました。

今では当たり前にあるロック+黒人音楽などといった、いろんなジャンルの混ざった音楽が世に広がったのもレッチリの功績がすごく大きいです。

ちなみに僕は2019年のサマソニに行きトリのレッチリを楽しみにしていたのですが、トリ前のX JAPAN待ちの人が会場にたくさんいすぎて入場規制がかかり、会場に入れずに別会場の巨大モニターでライブを見たという悲しい思い出があります。

日本の幼馴染お笑いコンビとは違い、爆売れして世界中で売れまくってからもメンバー同士で遊んだりしている仲良しおじさんのレッチリですが、そんな彼らがどんな人生を送ってきてどう成功していったかはボーカリストのアンソニーの自伝フリーの自伝に書かれています。

どちらの自伝も面白く、こんな事まで書いていいの?って事まで書かれているので、レッチリに興味がある人は読んでみる事をおすすめします。

おすすめの曲

おすすめの曲は5thアルバムの【Blood Sugar Sex Magik】に収録されている『Give It Away』と7thアルバムの【Californication】に収録されている『Scar Tissue』です。

おすすめのアルバム

これからレッドホットチリペッパーズを聞いてみたいという方におすすめするアルバムは、5thアルバムの【Blood Sugar Sex Magik】と7thアルバムの【Californication】になります。

 

 

セックス ピストルズ

 

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スタンドの能力

5部に登場したグイード・ミスタのスタンドのセックス ピストルズ。スタンドは一人一体のはずですが、弾丸を操作する能力のピストルズは6体います。そして一体一体にそれぞれ違った人格があり独立して行動する事も可能で、ピストルズ同士の絡みも楽しかったりします。

バンドの説明

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1977年に1stアルバムを出したセックス ピストルズ(Sex Pistols)はその時代にイギリスで勃発したパンクロックムーブメントを象徴する代表的なバンドで、音楽やファッションやバンドメンバーの生き様は世界中に大きな影響を与えました。

日本でも影響を受けた人は数知れず。ろくでなしブルースのキャラクターがよく口をひん曲げていますが、あれはベーシストのシドの口です。

政府や企業を批判していた反体制スタイルのピストルズは、イギリス国家と同じ題名の曲である【God Save the Queen】という曲を作ったりもしましたが、これは日本でいったら君が代ってタイトルの曲を作って『天皇陛下万歳、俺たちに未来はない。お前には未来がない』と歌っているいるようなものです。なのでライブが中止に追い込まれたり、王室派の反社からボコボコにされたりなんかもしました。

活動期間は2年ちょい、出したアルバムは1枚だけですがそれでも数々の伝説を生みだしたバンドです。

2021年、イギリスのピストルズに影響を受けた日本のブルーハーツに影響を受けたアメリカの女子小中学生バンド、リンダリンダズがいじめや差別を歌った曲で大バズリしましたが、ピストルズDNAは今もジョースター家の意思のように世界や世代を超えて脈々と受け継がれていっています。

おすすめの曲

ピストルズのおすすめの曲は『Anarchy In the U.K』と『God Save the Queen』です。

おすすめのアルバム

これからセックス ピストルズを聞いてみたいという方におすすめするアルバムは、ピストルズの曲全曲とベーシストのシドが歌っている曲の入ったベスト盤の【KISS THIS】になります。

 

 

メタリカ

スタンドの能力

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5部に登場したリゾット・ネエロのスタンドのメタリカは射程範囲内の鉄分を磁力で操り、別の金属に変形させる能力です。人間の血液中の鉄分を刃物に変えて、相手の体内にダメージを与えたりします。

バンドの説明

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1983年にメジャーデビューアルバムを出したメタリカ(Metallica)は、そのキャリア、影響力、知名度、築いた財産などから日本の芸能人で例えるとビートたけしで、世界中で最も成功したメタルバンドです。

バンド名の由来がメタル・オブ・アメリカだと知った時は『ダサッ!!』と思いましたが、80年代後半には実際にメタル・オブ・アメリカとなり、90年代前半にはメタル・オブ・ザ・ワールドとなったメタリカ。

ミュージシャンや音楽業界だけでなく様々なシーンに多大な影響を与え続けているメタリカですが、日本のマンガでもちょくちょくメタリカやメタリカっぽい名前が出てきたり、登場人物がメタリカのライブに行ったりしています。なので曲は知らないけど名前は知ってるって人は多いのではないでしょうか。

ネット社会になってからはアルバムを出しても以前のような爆売れはしなくなりましたが、それでもメタリカが新作を出すたびにロック界はメタリカ新作っぽい感じにやや寄っていってる感があります。

おすすめの曲

おすすめの曲は3rdアルバムの【Master of Puppets】に収録されている『Master of Puppets』と5thアルバムの【Metallica】に収録されている『Enter Sandman』です。

おすすめのアルバム

これからメタリカを聞いてみたいという方におすすめするアルバムは、3rdアルバムの【Master of Puppets】と5thアルバムの【Metallica】になります。

 

 

グリーンデイ

スタンドの能力

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5部に登場した最低なゲス医者チョコラータのスタンドのグリーンデイは、現在地よりも低い位置に移動すると発生するカビを生えさせる能力です。

カビは猛スピードで増殖し、生物の肉体を腐らせてバラバラにしていきます。

バンドの説明

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1994年にメジャーデビューアルバムでバンド通算三枚目のアルバムの【Dookie】をリリースしたグリーンデイ(Green Day)。

当時のアメリカのロックは重くてゆっくりで暗い曲が主流でしたが、それとは真逆の疾走感あふれる速いテンポでポップなメロディーを歌うグリーンデイは、【Dookie】が世界で爆売れしました。

アメリカだけでなく日本でも売れたドゥーキー。発売当時の僕は中学生でしたが、クラスで1~2人はドゥーキーを持っているというレベル。初めて買った洋楽がDookieという人もたくさんいましたが、日本でこのレベルのヒットは洋楽ロックではものすごい事です。

また、Dookie収録の【Basket Case】は、日本のカラオケ洋楽ランキングで長年1位の座に留まっていました。

Dookie後は日本ではそこまでヒットしなくなりましたが、その後も定期的に名曲をリリース、アルバムも出すたびに爆売れし続けました。また、小説のようなアルバムの【American Idiot】と【21st Century Breakdown】の楽曲を中心としたミュージカルがブロードウェイで行われたりと様々な場でグリーンデイの曲は支持されて、今ではアメリカを代表するバンドの一つとなりました。

2020年、世界ツアーを行う予定だったグリーンデイ。僕が住んでいるバンコクでもライブが開催される予定でチケットを購入したのですが、その後世界中でコロナが広まりライブは延期となりましたが、最終的には中止。

バンコクの次は日本でのライブ予定でしたが日本公演も中止となり、チケットを買った多くの人が残念な思いをしました。

長いキャリアを積み様々なタイプの名曲を世に生み出してベテランバンドとなった今のグリーンデイのライブ、コロナが終わったら今度こそ見れる事を期待しています。

おすすめの曲

おすすめの曲は1994年にリリースされた【Dookie】に収録されている『Basket Case』と2009年にリリースされた【21st Century Breakdown】に収録されている『21 Guns』です。

おすすめのアルバム

これからグリーンデイを聞いてみたいという方におすすめするアルバムは、1994年に発売されたアルバムの【Dookie】と2004年に発売されたアルバムの【American Idiot】になります。

 

 

オアシス

スタンドの能力

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5部に登場したセッコのスタンドのオアシスは身にまとう装着型のスタンドです。周囲の物をドロドロに液状化する能力で、地面を液状化して地下を掘り進んだりする事ができます。液状化したものは再び固体化するので、口に含んだ液状化したコンクリートをふき出した後に固体化させ、コンクリートを槍状にして相手に吹き付けて攻撃したりします。

バンドの説明

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1994年に1stアルバムを出したイギリスを代表するバンド、オアシス(Oasis)。中心メンバーはギタリストでソングライターのノエルとボーカリストのリアムのギャラガー兄弟です。

チンピラ気質の兄弟で、お兄ちゃんが作った曲を弟が歌ったら世界中で大ヒット。未来に希望の持てない底辺イギリス人がスターになれたという事で多くの労働者階級にも支持されて、イギリスを代表するバンドになりました。

2017年はテロによって多くの人が悲しみに暮れていたイギリスですが、その時期多くのイギリス人の心を支えていたオアシスの名曲の【Don't Look Back in Anger】は、現在イギリス国民に裏国歌と認定されているほどです。

オアシス以降のイギリスでオアシスよりもビッグになったバンドはいないし、オアシスを超える名曲を作ったバンドもいません。世界中の誰もが歌いたくなる名曲を何曲も世に送り出してきたオアシスはきっと認識してないだけで日本でもほとんどの人が一度はどこかで聞いた事があるでしょう。

日本でも売れて、熱狂的オアシスファンがたくさんいました。僕の知人ではオアシスが好きすぎてイギリスに引っ越した女性もいたほどです。

数年前、保育園児が鼻歌で『ふ~ん♪ふふふふ~ん♪』と【Don't Look Back in Anger】を唄っていました。その子の親はオアシスを聞いていないので、なんでその曲をしってるの?と聞いたらCMで見たからとの事でした。

英語を知らない、オアシスの存在も知らない日本人の園児すらも歌わすほどの名曲を作ったオアシスってスゲーってその時思いました。

しょっちゅう兄弟ゲンカをしてトラブルを起こしまくったオアシスは2009年にノエルが脱退して解散。

ですが2021年現在は、再結成しよっか、と兄弟で話をし、再結成にむけて前向きな気持ちをもっているようです。

おすすめの曲

おすすめの曲は1995年にリリースされたアルバムの【〈What's the Story〉Morning Glory?】に収録されている『Don't Look Back in Anger』と1994年にクリスマスシングルとしてリリースされた『Whatever』です。

おすすめのアルバム

これからオアシスを聞いてみたいという方におすすめするアルバムは、1994年に発売されたアルバムの【Definitely Maybe】と1995年に発売されたアルバムの【〈What's the Story〉Morning Glory?】になります。

 

 

 

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