なんとなくバンコクに移住してみました

英語もタイ語もわからない社会不適合者のアラフォーダメ人間のタイ・バンコクでの日々の生活のブログ。パクチー嫌い。辛いの食えない。


バイクから見るバンビエンの景色

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世界中のバックパッカーや旅行者から人気を集めているラオスの山中にある街バンビエン。

バンビエンに訪れた方が必ず行く場所といえばブルーラグーンです。

ブルーラグーンまでは街中からかなりの距離があり、農道や山道を通る事になります。

そんなバンビエンでの移動はレンタルバイクやレンタル自転車、レンタルバギーがおすすめです。

ほとんどの旅行者はレンタルして自分の運転でバンビエンを観光していますが、自然豊かなバンビエンを自分の運転で移動するのはとても気持ちが良くて楽しい。

バンビエンでレンタルバイクを利用した僕ですが、バイクから見える美しいバンビエンの景色を紹介します。

バンビエンでレンタルバイクを借りる方法はこちら。

 

ガソリンスタンドまでの景色

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こちらは僕が泊まっているホテル、サイモン リバーサイド ホテル(Simon Riverside Hotel)の駐輪場です。

まずはバイクにガソリンを入れに行きます。

ガソリンスタンドまでの道はレンタルバイク屋の人になんとなくで教えてもらいました。

なので、教えてもらった方へなんとなくで行ってみる事にします。

僕が泊まったホテルについてはこちら。

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ホテルの敷地内は舗装されていません。

土です。

そして周りには似たような造りのホテルがいくつかあります。

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バンビエンの街中を走ります。

日中はほとんど人が出歩いていません。

のどかな町です。

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途中、放し飼いにされている牛がいました。

草を食べています。

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この道がバンビエンで一番大きな中心道路なのでしょう。

バンビエンへ行くバスやバンビエンから出るバスはこの道を通ります。

この道をレンタルバイク屋の人に教えてもらった方へただひたすらまっすぐ走ります。

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するとガソリンスタンドを発見。

バンビエンは狭い町なので特に迷う事もなく簡単に発見できました。

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ガソリンを入れてもらいます。

ついでにATMの場所も聞きます。

バンビエンには食料品や日用品を売っているローカル商店はいくつもあるのですがコンビニがありません。

なのでATMもなかなか発見できません。

スタンドのお兄さんはATMはこの道をまっすぐ行ったらあると指をさして教えてくれました。

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お兄さんが指さした場所に向かってひたすら走ります。

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ATMを発見。

道端にポツンとありました。

お金を降ろし、今度はブルーラグーンへ向かう事にします。

ブルーラグーンまでの景色①

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また街中へ戻り、ブルーラグーンのある山方面へ向かいます。

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途中で料金所があります。

ブルーラグーンやナムソン川のアクティビティを楽しみたい観光客は必ずこの料金所を通らなければなりません。

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料金所でお金を払います。

料金は日本円で100円ほど。

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料金所の先にはちょっと不安になる橋が架かっています。

この橋を渡らなければブルーラグーンには行けません。

橋の下にはナムソン川が流れています。

ナムソン川でカヤッキングなどのアクティビティを楽しんでいる観光客がたくさんいます。

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橋を渡ると分かれ道ですが看板があります。

ブルーラグーンに行くにはこの道を右に曲がります。

あとはひたすら道なりに進みます。

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看板を右に曲がるとレストランや食べ物飲み物が売っているお店があります。

この道沿いにもレンタルバイクのお店がいくつかあります。

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道なりに走っていると農道に入りました。

周りは綺麗な緑が広がっています。

そして緑の先にはラオスの山々。

ラオスの山はどこで見ても初期ドラゴンボールの山のような形をしています。

この農道をバイクで走るのはとても気持ちがいい。

だけどバギーで走っている人の方が楽しそうでした。

レンタルするのならバイクよりもバギーをおすすめします。

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長い農道を抜けると今度は山道になりました。

山のいい匂いも感じます。

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途中で看板を発見。

看板にはプールと書かれています。

ブルーラグーンの看板かと思い、看板の指す道に入ってみる事にします。

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かなり狭くガタガタな道になってきました。

途中で水たまりやぬかるみもあり、かなり運転しにくい。

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ブルーラグーンっぽい木がありました。

ここから先はバイクを降りて歩かなければいけないようです。

なのでバイクを停め、歩いて奥に進んでいきます。

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ものすごく狭い山道を道なりに進みます。

たまに足元に虫が現れます。

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竹でできた橋を渡ります。

この橋は僕が今まで歩いた橋の中で一番不安定でした。

歩くとかなりぐらつきます。

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橋を渡ってもさらに小さな道が続いています。

周りには日本では見る事ができないような木々。

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道の奥には小さな池がありました。

どうやらこれがプールのようです。

そしてここはブルーラグーンではありません。

僕は間違えてしまったようです。

なので来た道を引き返します。

この小さな池の詳細はこちら。

ブルーラグーンまでの景色②

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僕がブルーラグーンだと思ったこの看板は、あの小さな池への看板でした。

引き返した僕はまた山道をひたすら走っていきます。

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相変わらずののどかな道。

自転車に乗っている観光客を何人か追い越しましたが、街中からはすでに5キロくらい離れています。

自転車だとかなり大変そうです。

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山道にもレンタルバイクやバギー、食べ物や飲み物が売られているローカル商店がポツポツあります。

途中、水を買って一服したりしながらブルーラグーンを目指して山道を道なりに走ります。

分かれ道もあるのですが、ブルーラグーンへの行き先が書かれた看板があります。

看板通りに進めば大丈夫です。

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大きな池と、その上にあるいい感じの建物。

建物の中では大自然を満喫してまったりとした時間を過ごしている観光客がいます。

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とうとうブルーラグーンの入り口に到着。

途中で間違えたり、バイクを停めて一服したりしてきたので街中から1時間くらいかかりました。

この入り口で料金を払います。

駐車場は無料で使えます。

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ブルーラグーンに到着!

水がとても綺麗です。

池で泳いでいる人、木から池に飛び込んでいる人、池の周りでまったりしている人、たくさんの観光客が楽しんでいる中、僕も一人でブルーラグーンでの時間を満喫します。

ブルーラグーンについて詳しくはこちら。

この記事の写真はこちらのカメラで撮りました。

ラオスの楽しみ方

バンビエン⇔ビエンチャン間の移動の方法はこちら。

ラオスのお得な情報、楽しみ方、おすすめスポット、レストランなどについてはこちら。

 

 

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