なんとなくバンコクに移住してみました

英語もタイ語もわからない社会不適合者のアラフォーダメ人間のタイ・バンコクでの日々の生活のブログ。パクチー嫌い。辛いの食えない。

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電車に乗ってバンコクからホアヒンまで行く。バンコク中央駅への行き方と施設案内も。

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王室御用達でもあり、静かでとても綺麗な海があるタイのビーチリゾート地ホアヒン。

タイ人に教えてもらうまではその存在も知らなかったホアヒンという地に興味深々になった僕はホアヒンに行ってみる事にしました。

移動は電車で4時間。

バンコク中央駅からホアヒン駅まで行きます。

バンコク中央駅への行き方と駅内の施設案内、そして電車内と車窓からの風景、ホアヒン駅の様子をお伝えします。

バンコクからホアヒン行の電車のチケットの買い方はこちら。

www.bangkok-life-blog.com

バンコク中央駅までの行き方

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ホアヒン行のあるバンコク中央駅はMRTフワランポーン駅から徒歩1分ほどです。

なのでまずはMRTフワランポーン駅まで行きます。

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フワランポーン駅から出てすぐにバンコク中央駅はあります。

こちらがバンコク中央駅、素敵!!

バンコク中央駅の様子

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駅構内に入るとすぐに駅スタッフのおばちゃんが声をかけてくれました。

電子チケットを見せると、あの窓口に行ってきな、と教えてくれました。

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バンコク中央駅、かなり広いです。

たくさんの人が電車が来るのを待っています。

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椅子はほぼ埋まっています。

スポンジがむき出しになっている椅子もたくさんあります。

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鳩もいます。

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キヨスクのような売店があります。

電車の中で食べるお菓子や飲み物はここで買えます。

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おばちゃんに教えてもらった窓口へ向かいます。

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窓口のスタッフに電子チケットを見せます。

が、特に見せる必要はありませんでした。

電子チケットを持っている僕は、駅内で特に手続きをしなくともそのまま電車に乗れるようです。

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チケット販売の窓口の上に出発時間が書いています。

自分の乗る電車の時間を確認します。

僕は早めに来たので出発まで2時間ほど時間をつぶさないといけません。

バンコク中央駅のフードコートでお昼ごはん

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バンコク中央駅にはフードコートがあります。

お腹が空いたので、ここでお昼を食べる事にしました。

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たくさんのタイ料理屋さんが並んでいます。

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僕はこれにしました。

ショーケースの中にあるたくさんのおかずの中から食べたいものを選ぶとご飯の上に乗っけて出してくれます。

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僕は目玉焼きと野菜と肉を炒めたものを選びました。

お値段は50バーツ。

目玉焼きはタイのどこで食べても美味いです。

そしてこの日タイに来て初めてカリフラワーを食べました。

数か月ぶりに食べたカリフラワーもめっちゃうまかったです。

電車に乗る方法

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ご飯を食べ終わってから数十分。

電車に乗れる時間になりました。

チケットを販売している窓口の横からホームに向かいます。

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僕が乗るホアヒン行の電車は4番ホームでよさそうです。

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駅員さんにチケットを表示させたスマホを見せると、僕が乗る車両を教えてくれました。

その車両まで行き電車に乗り込みます。

電車内の様子

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これが僕が予約した車両です。

想像以上に綺麗でびっくりしました。

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僕の予約した席に座ります。

エアコンが効きすぎていて寒いですが、ブランケットを貸してもらえます。

壁にはコンセントもあるのでバッテリーを気にせずにスマホを使えます。

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バンコクからホアヒンへ。

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発車時刻になりました。

電車はどんどんバンコクから離れていきます。

初めて見るタイの風景にちょっとテンションが上がります。

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タイって線路の上を人がよく歩いています。

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車両の先頭にある液晶には各駅への到着時刻と次に停まる駅が表示されています。

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バンコクから離れると景色はただひたすら田舎の風景になります。

田舎の光景はなごみます。

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時々お菓子やジュースを販売する人がきます。

食堂車もあって、そこでは食事ができたり食べ物や飲み物を買う事が出来ます。

ビールなどのお酒は売っていません。

車内ではお酒禁止っぽいです。

タバコを吸う事もできません。

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電車は途中で駅に止まっては、ホアヒンに向かって進んでいきます。

ある駅で弁当箱をたくさん持ったおばちゃんが電車に乗ってきました。

このおばちゃんはどうやら車内販売の人のようで、たくさんの乗客がおばちゃんから弁当を買っています。

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弁当の値段が40バーツだと勘違いしてお金を渡したら、1個20バーツでした。

なので弁当を二つ渡されてしまいました。

20バーツのために、2つもいらない、と言葉の通じない相手に伝えるのもめんどくさかったので、このまま2ついただくことにします。

中身はタイの麺料理で、ちょっとピリ辛ですが日本の幼稚園児でも食べれる辛さです。

麺は二つともほぐれずに固まっていましたが、20バーツにしてはなかなかいいお弁当です。

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お弁当を食べ終え、モンストをしたりボーっと窓の外を眺めたり、うたた寝しているうちに夕方になってきました。

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夕方になると座席のカーテンを閉め出す人が増えてきました。

ホアヒンより遠くへ行く人はひと眠りするのでしょう。

スマホを触るのもだるくなって、風景を見るのも飽きてきたころ、電車はホアヒンに到着しました。

ホアヒンに到着

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電車は予定通り、18時42分に到着しました。

まだ外は暗くはないですが、曇ってて今にも雨が降ってきそうです。

画像の左の建物は王室専用の待合室なので、平民以下のダメ人間である僕は残念ながら入る事ができません。

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ホアヒン駅を出ます。

ホアヒン駅はなんだかかっこよく、センスを感じます。

さすが王室御用達の地!

駅前にはタクシーの呼び込みのおっちゃんがいて、観光客に声をかけています。

タクシーが必要だった僕は声をかけられおっちゃんに着いていきました。

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ホアヒン駅前の横断歩道を渡ったらすぐにタクシー乗り場があります。

タクシーに乗り、ホアヒンの街を行きます。

初ホアヒン、楽しみで仕方ありません。

とりあえずは雨降らないでほしい!

ホアヒンの楽しみ方

ホアヒンのお得な情報、楽しみ方、おすすめスポット、レストラン、ホテルなどについてはこちら。

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